組織の架け橋となりたい

篠原 百合

キャリアディビジョンマネージャー

IT業界に絞ることで質の高いサービスを

2011年12月に代表取締役社長の奥山ら創業メンバー5人のうちの一人として、
ギークリーに参加しました。前職は総合人材紹介会社でジャンルが幅広く、
求職者に広く浅い情報しか提供できていないことに常々疑問を感じていたんです。
また個人的に当時からIT業界の勢いを肌で感じていて、IT業界一本に絞ったギークリーならば、
求職者と企業にとって満足のいくサービスを提供できると考えました。
実際、ギークリーは同業他社に比べて2倍の決定率(転職が決まる確率)を実現していることからも、
質の高いサービスを提供できているという手応えはあります。

組織の架け橋となりたい

人材紹介会社の業務は大きく分けて、
求職者を募る「集客」、求職者をカウンセリングする「キャリアアドバイザー」、
企業を担当する「リクルーティングアドバイザー」
の3つに分類されます。
この3つの役割を兼務しているのは自分だけなので、組織の架け橋になりたいですね。
どの業務も絶対に連動しているはずなので、業務間の情報を共有し、
全体を俯瞰していけたらと思います。
また、人材紹介という仕事は「マラソン」に例えられることがあるんです。
日々の業務が変化に富むわけではなく、それを毎日継続していくことが大切なんですね。
コツコツと継続していく姿勢をスタッフに示していくよう心がけています。

風通しが良く、誰もが平等に活躍できる場所

ギークリーの強みは、組織としての強み。
これまでのキャリアや役職、性別にかかわらず、誰もが平等に活躍できる機会を提供してくれます。
例えば、社内イベントを仕切っているのは新卒2年目の社員ですし、
求職者とのカウンセリング業務の改善も入社4カ月の中途社員が中心となって進めています。 振り返ってみると前の会社では、ピラミッド型の組織だったので、直属の上司としか接する機会が少なく、
さらに上の上司からトップダウンの案件が降りてくることが多かったんですね。
その点、ギークリーは風通しが良いですし、ボトムアップの風土が出来上がっています。

Page Top