文化を薄めてはならない

笠原 和夫

キャリアディビジョン マネージャー/リクルーティングアドバイザー/キャリアアドバイザー

ハイレベルな環境に飛び込み、短期間で実力アップしたい

ギークリーで働く前は、100名規模の建設系ベンチャーに新卒で入社し、
営業をやってきました。11年近く在籍し、会社も1000名規模へと成長し、
私も最終的にはエリアマネージャーまで経験しました。
その後に大手メーカーに転職しましたが、 自分はやはりベンチャー企業が好きなんだと痛感しましたね。
1年で見切りをつけて、転職活動を再開しました。
当時の転職エージェントには「少人数で結果を出していて、圧倒的に生産性の高いところ。
大手は絶対に嫌だ」という条件を提示して、出会ったのがギークリーなんです。
レベルの高い集団に入れば、短期間で自分も成長できますから。

なかなか追いつけない創業メンバーの実力

厳しい環境に身を置くことに、不安はなかったですね。
私は根っからの営業マンで、根拠のない自信みたいなものがあり、
それなりのことをこなしてきた自負はありました。
私のそういった面に、ギークリーも魅力を感じてくれたんだと思います。
でも、創業メンバーの営業成績に追いつくことを目標にしていますが、
私が成長しても、彼らもさらに当然レベルアップしているんですよね。
なかなか追いつけません。

ギークリーの文化を薄めてはならない

ギークリーのすごいところは、組織としての強さですね。
スタッフみんなが同じ思いを持ちながら、同じ方向を向いているんです。
私も前職でマネージャー経験があったので、
こういう組織が一朝一夕では作れないのはよくわかります。
「この組織は強い」と入社した瞬間に気付きました。
それと同時に、あとから入社した自分たちがこの文化を薄めてはならないと心に誓いました。
だから、新たに加わったスタッフには口うるさいほどにそのことを指導していますし、
もちろん自分自身もギークリーの文化を考えながら日々行動しています。

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