将来を見据えて

佐伯 叡一

キャリアディビジョン リクルーティングアドバイザー/集客担当

勝ち目のない人と一緒に働いて自分を高めたい

もともと負けず嫌いなんですよね。
大学時代、レベルの高い集団の中でテニスをやっていたのですが、
高校生の頃は“お山の大将”だった自分がそこでは通じなかったんです。
でも、そこでもがいて実力を磨いて最終的には全国大会で優勝するまでに成長できました。
就職でも「まったく勝ち目のない人たちと一緒に仕事をして自分を高めたい」という思いを強く持っていました。
そんな中、面接で代表取締役社長の奥山や取締役の山根と会ったのですが、まさに自分が勝てるイメージがまったくできない人たちでした。
そういう人たちの会社に入りたいと純粋に思い、ギークリーを選びました。

創業メンバーと渡り合うためにもがいている

よく就職する前と後で、その会社に対して「こんなはずじゃなかった……」
とイメージのギャップに悩む方がいますけど、私の場合、それがありませんでした。むしろ想像以上です。
ギークリーの創業メンバーが叩き出す数字がすごくて、今はどうやって渡り合っていくか、もがいています。
まずは自分が担当している集客と企業担当で、創業メンバーに勝ちたいです。
テニスの場合、優秀な選手の真似をするのが上達への近道なんですね。
それと同じで、今は創業メンバーの仕事のやり方を真似して彼らに肉薄し、最後は自分のオリジナリティを発揮して勝ちたいと思っています。
まずは現在任されている仕事でトップを取って、組織に刺激を与えたいです。

将来のビジョンを見据えてキャリアを選ぶ

私は、会社のネームバリューで評価されるような人材にはなりたくないと考えています。
自分の名で勝負していける存在になりたいのです。
それには大きく成長しなければいけませんし、そのためには自分に負荷をかける必要もあります。
その考えは就職活動中から持ち続けてきました。
これから就職活動に取り組む学生の皆さんには、将来のビジョンをまずしっかりと考えて、そこから逆算して自分の最初のキャリアを選んでほしいですね。
自分が成長するために必要なプロセスだと考えられれば、どんなに苦しくても頑張れると思います。

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