RESUME履歴書・職務経歴書の書き方

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ご記入の前に
  • 職務経歴書はあなたの経験・スキルを伝えるものです。携わった業務を詳しく説明しましょう。
  • 見出しや要約を使い、読み手にわかりやすいまとめ方にしましょう。5分程度で読みとれるものが理想です。

導入

見出しであなたの経歴が大体把握できるよう、250字程度(3~5行程度)で簡潔に記載します。

具体的に

資本金や従業員数など、会社情報は具体的に記載してください。プロジェクトごとのアサイン人数や達成率等、数値は具体的に記載し客観性を持たせましょう。
エンジニアの方であれば、今まで経験したシステム環境や扱ったことのあるツールなどは漏らさず記載してください。
「経験はあるが、よく理解できていない」という理由から、具体名をレジュメに書かない方が多いのですが、それは非常にもったいないことです。
実際にどの程度の知識やスキルなのかは面接で聞かれたときに答えれば問題ありません。

編年体とブロック式

分かりやすいのであればどちらのフォーマットでも問題ありません。
編年体  ⇒ずっと携わってきた業務の習熟度を伝えたい方にオススメ(営業・経理・人事など)
ブロック式⇒プロジェクト単位で仕事されている方にオススメ(エンジニア・コンサルタントなど)

昇順と降順

即戦力採用の場合は、直近の職歴が重視されますので、降順が◎。
ポテンシャル採用の場合は、どのような経験をしてきたかを見られますので昇順でまとめましょう。

自己PR

採用側にアピールできる自己PRにするコツは、要所に“ストーリー”を盛り込むことです。
プロジェクト内でこんな問題があり、このポジションを任されていた自分はこんな動きをして結果はこう変わったという具合に表現できれば、 あなたの能力や資質が具体的に伝わります。
成功事例でなくても構いません。むしろ失敗事例のほうが、どんな教訓を得たのか採用側は興味を持ちます。面接のときの話題にもなるでしょう。

自己研鑽の努力は遠慮なく積極アピール

技術職の方が「書いてはいけない」と思い込みがちなことがあります。
個人で勉強していることや、自宅で趣味として取り組んでいることです。
これらも求人ニーズにマッチした内容なら、ぜひ書いてください。 セミナーに通ったり通信教育を受けたり、自宅でサーバを構築して、いろいろ試している、といったことは、企業側からすれば頼もしい情報です。面接のときも「今こんな本を読んでいます」と専門書を見せるなど、自己研鑽ぶりは遠慮なくアピールしましょう。

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