【おすすめ5選!】プログラミング入門はこれから!基礎の考え方・知識を得るにはこの本!

プログラミングを独学で勉強するという人が増えてきています。しかし初心者の場合、最初にどのような本を購入すれば良いのかわからないものです。今回はそんな初心者こそ読むべき基礎的なプログラミング本を5つ紹介していきます。これさえあれば、プログラミングの基礎をしっかりと身につけることができます。

 

1.基礎の基礎を学ぶなら『教養としてのプログラミング講座』

 

入門書としてはかなりおすすめの1冊

 

 

プログラミングという言葉は知っていても、具体的にどのようなことをするかはわからないという人も多いはずです。実際にプログラミング入門したての初心者の場合、参考書選びとなるとかなり難解な書籍が多く、その時点で挫折するということもあります。そんな全く知らない超初心者には、『教養としてのプログラミング講座』がおすすめです。

ページ数も他の著書と比べると比較的少ないため、本を読むのが苦手という人や、仕事が忙しくてなかなか読書をする時間を確保できないという人でも安心です。隙間時間を見つけて読むことができるため、かなりおすすめです。

 

プログラミングそのものを知らない人におすすめ

 

内容についても、あくまでプログラミングとはどういうものなのか、という部分が中心であり、実際にコードを書くという実践的な事も少ないため、プログラミングどころかコンピュータに関する知識もあまり持っていないという人でもわかりやすくなっています。

副業としてプログラマーになろうと考えているものの、今までプログラミングはもちろん、コンピュータに関する知識を得ることがなかったという人は、この著書から初めてみるのも良いでしょう。

 

2.プログラマー志望なら『おうちで学べるプログラミングのきほん』

 

仕組みからプログラミングの基礎まで網羅

 

 

政府によって副業が解禁された現在、多くの人が副業を始めつつあります。その中には副業としてプログラマーになるという人もいます。多くの人はプログラミングスクールにて基礎を学ぶという人が多いですが、中には独学でプログラマーを目指すという人もいます。とはいえ、プログラミングの書籍となると、難解なものが多くて難しいです。

この『おうちで学べるプログラミングのきほん』という著書は、コンピュータの仕組みやWindowsなどのOSの仕組みから、プログラミングの基礎まですべて網羅されています。そのため、コンピュータに関する知識がない人でも、しっかりと内容が理解できるような構成となっています。

 

副業からプログラマーを目指す人におすすめ

 

プログラミングを学習するとなると、どうしてもお金がかかってしまいます。特にプログラミングスクールの場合、会社によって受講料などは異なり、扱う言語やその他のサービスなども異なります。朝的に見るとかなりお得ですが、純粋に入門したての人にとっては、書籍だけで十分です。

この著書はそんなプログラミング未経験でも、これさえ知っておけば今後のプログラミング学習では苦労しないレベルの知識が詰まっています。これからプログラマーになろうと考えている人や、プログラミングスクールを受講するつもりだけど、その前にある程度の知識を付けておきたいという人には、かなりおすすめです。

 

3.即戦力になるなら『仕事ではじめるプログラミング』

 

プログラムの書き方などがメインの1冊

 

 

プログラミング入門者と言っても、その人の持つ知識は人それぞれです。全くの未経験から始めるという人もいれば、高校や専門学校などで知識を身につけているものの、しばらくプログラミングとは縁遠い仕事をしてきた、という人もいます。

この『仕事ではじめるプログラミング』という著書は、その名の通り仕事としてプログラミングをするという人向けの著書となっています。内容についてもプログラミングの書き方など、基礎を知っていることを前提とした実践的な内容がメインとなっています。

 

フリーランス志望にはうってつけ

 

基礎的なことが書かれていないため、全くの初心者にとっては難しいです。しかし、高校などである程度知識を持っている人であれば、いきなりこの著書から始めるというのも良いでしょう。ここで実践的な知識や技術を身につけておけば、早い段階でフリーランスプログラマー向けの案件獲得のために動くこともできます。

高校などでコンピュータの基礎知識などは抑えているが、プログラミングについては自信がないという人は、この著書を読んで眠った知識や技術を呼び起こすのも良いでしょう。全くの初心者の場合は、その他の基礎的な著書で知識を付けてから読むことをおすすめします。

 

4.エンジニア目指すなら『非エンジニアのためのプログラミング講座』

 

エンジニアのすべてがわかる1冊

 

 

プログラミング関連の仕事は、決してプログラマーだけではありません。エンジニアという職業も存在します。というのも、現役で活躍しているエンジニアの多くは、元々はプログラマーとして活動していたという人が多いです。

非エンジニアのためのプログラミング講座』という著書は、今人気の高いプログラミングスクールである、テックアカデミーが監修をしている著書となっています。プログラミングについても触れていますが、エンジニアとはどういうことをする人なのか、そして本格的なWebサイトの裏側はどうなっているかなど、エンジニアのすべてがわかる1冊となっています。

 

エンジニア志望におすすめ

 

先程の部分でも少し触れましたが、エンジニアの多くはプログラマー出身だという人が多いです。とはいえ、エンジニアとプログラマーでは仕事内容が大幅に異なります。基本的にエンジニアはプログラマーと仕事をすることが多いのですが、エンジニアが何を伝えたいのかがわからないと、仕事に支障をきたしてしまいます。

この著書では、プログラミングと同時にエンジニアとの円滑なコミュニケーションを可能にするための知識なども書かれています。企業などでエンジニアト仕事することが多い人や、エンジニアに興味のある人は、ぜひこの著書を読んでみることをおすすめします。

 

5.Web担当者には『ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん』

 

未経験でも活用できる知識が豊富

 

 

現在では様々なWebページが存在し、そのWebページによって生活が支えられています。しかし、そんなWebページがどうやって作られているかということについては、意外にも多くの人が知りません。利用規約などに書かれているCookieなど、言葉は聞いたり読んだりしたことがあっても、それがどういうものなのか、なぜWebページには必要なのかまではわからないものです。

ちゃんと使える力を身につけるWebとプログラミングのきほんのきほん』という著書は、そんなWebページの仕組みや、Webページ作りに欠かせない技術などがわかりやすく解説されています。Webページ制作をメインとしたプログラマーを目指す人や、Webページがどうやって作られているかわからないという人には、かなりおすすめの著書です。

 

Geekly Media ライター

どーばー

5+

【アプリ開発】初心者の方でも大丈夫!アプリの作り方から費用、キャリアパスまで徹底解説!

アプリを自分で作ってみたいけど、費用や作り方など全くわからない、という理由でためらっていませんか。実はアプリ開発は、初心者でも簡単にできてしまうのです。そしてアプリ開発は、キャリアパスにおいても大きな影響を与えてくれます。今回はアプリ開発初心者が覚えておくべき作り方や費用、そしてキャリアパスについて解説していきます。

 

本格的なアプリ開発に最低限必要なもの

 

パソコンは必要不可欠

 

 

本格的なアプリ開発となると、パソコンがなくては意味がありません。最近では簡単にアプリ開発ができるツールなどもあり、スマートフォンタブレットさえあれば簡単にアプリ開発ができます。しかし、全くのオリジナルのアプリを開発するとなると、パソコンが必須となります。

パソコンと言っても、ノートパソコンデスクトップパソコンなど様々ありますが、基本的にどのようなスタイルでアプリ開発をしたいかで選ぶと良いでしょう。自宅で黙々と作ることが多い場合はデスクトップパソコン、自宅以外のカフェやコワーキングスペースなど、場所に縛られずにどこでもアプリ開発をしたいという場合は、ノートパソコンを選ぶと良いでしょう。性能などの部分については、後ほど改めて解説します。

 

デベロッパー登録もお忘れなく

 

 

アプリ開発をした人の多くは、このアプリを少しでも多くの人に使ってほしい、そう考える人がほとんどです。せっかく自分が一生懸命作ったアプリであるため、せっかくならより多くの人に使ってもらえると嬉しいものです。しかし、アプリを作ったとしても公開するには別のものが必要になります。それがデベロッパー登録です。

App StoreやGoogle Playでアプリを公開するには、必ずアプリ開発者としての登録証のようなものが必要になります。その登録証がデベロッパー登録です。App StoreとGoogle Playではそれぞれデベロッパー登録の方法や場所が異なりますが、いずれも登録しなければ公開することができません。アプリ公開も視野に入れているのであれば、デベロッパー登録を忘れずに行いましょう。

Google Playのデベロッパー登録方法はこちら:https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/6112435?hl=ja

Apple Developer programの登録方法はこちら:https://developer.apple.com/jp/support/enrollment/

 

ツールで簡単にアプリができる?

 

 

アプリ開発初心者の中には、プログラミングすら知らない人もいます。しかし、そんなプログラミングを知らない人でも実は簡単にアプリ開発ができます。ここでは簡単にアプリ開発ができるツールをいくつか紹介します。

 

Monaca

 

アプリ開発に興味はあるものの、プログラミングに関する知識を持っていないという人や、とにかくアプリ開発実績を作っておきたいという人も中にはいます。そんな人には開発に必要な機能が詰まったツールがおすすめです。その有名なツールの一つとして、Monacaというツールがあります。基本的にMonacaさえあればスマートフォンなどでもアプリ開発ができるため、パソコンがなくても簡単にアプリ開発を始めることができます。

アプリは基本的にAndroid専用など、利用できるOSが限られているアプリも多いですが、中にはiOSとAndroid両方に対応しているアプリもあります。Monacaはその両方に対応しているアプリ開発が可能なツールです。実際のアプリ開発においてもテンプレートが用意されているため、作り方も非常に簡単です。手軽にアプリ開発を始めたいという人にはおすすめです。

公式サイト:https://ja.monaca.io/

 

Yappli

 

プログラミングの知識はないけど、せっかくアプリを作るなら高品質のアプリを作ってみたい、と考える人にはYappliがおすすめです。こちらは有名企業のキャンペーンアプリの制作にも使用されるほどであるため、品質においてはかなり高いツールです。

高品質でありながらも、ドラッグ&ドロップの要領で作ることができるため、プログラミングの知識がなくても安心です。また、プッシュ通知などのアプリらしい機能も盛り込むことができるのも、このツールの特徴です。しかし月額9800円かかってしまうため、手軽にアプリ開発をしたいという初心者にとっては少々敷居が高いです。

公式サイト:https://yapp.li/

 

アプリ開発の注意点

 

iOSとAndroidは開発環境が違う

 

 

AndroidとiOS両方でリリースされているアプリでも、実装されている機能が異なるということはよくあります。なぜそのようなことが起こるのかというと、実はiOSとAndroidは開発環境が異なるのです。厳密にいうと、アプリ開発に必要なツールがそれぞれ異なっているのです。

基本的に開発環境に必要なツールは同じですが、具体的に使用するツールは全くの別物です。Androidアプリ開発をするにはAndroidアプリ開発のためのツールを、iOSアプリを開発するにはiOSアプリ開発に必要なツールを準備することが必須になります。アプリ開発初心者は、まずはどのOS向けのアプリを開発するか決めた上で、必要なツールを導入することを心がけましょう。

 

パソコン選びにも注意が必要

 

 

最初の部分では仕事のスタイルによっての選び方について説明しましたが、一番大事なことはパソコンの性能です。基本的にパソコンについては、性能が良いほうが様々なツールを効率よく動かすことができますが、何よりもアプリ開発においての作業の効率が良くなります。特にデバックという作業は、アプリ開発においては頻繁に行う作業です。性能が良いとその作業もスムーズに行うことができます。

また、先程の部分でアプリ開発に必要なツールが異なることを説明しましたが、パソコン選びにおいても大きく影響してきます。特にiOSアプリを開発する場合は、Macでしか使うことができないツールもあります。そのため、もしもパソコン選びで迷った場合は、Macを選んだほうが無難です。iOSアプリはもちろん、Androidアプリ開発に必要なツールにも対応でき、性能もかなり良いのでおすすめです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

7+

【AI】自然言語処理を徹底解説!基本的な説明からできること、AIとの関係性までわかりやすく解説します。

自然言語処理という言葉をご存知でしょうか。あまり聞き慣れない言葉ですが、実は私達の生活において必ずと言ってもよいほど用いられています。AIの世界においても使われていますが、自然言語処理そのものについては、AIが誕生する遥か前から存在しています。今回は自然言語処理とはどういうものか、わかりやすく解説していきます。

 

自然言語と機械言語

 

自然言語って何?

 

 

私達は人とコミュニケーションを取るときには、言葉やジェスチャーを使います。その人間同士のコミュニケーションツールとして使われる言語が、自然言語です。

言葉だけ聞くと専門用語のように聞こえますが、人間が誕生してすぐに自然発生した言語であるため、その歴史はかなり長いです。そして時代とともに自然言語も増えており、その種類も様々です。

 

自然言語に含まれている言葉の意味についても、時代とともに変化しており、昔と今では言葉は同じでも意味が全く異なる言葉というのも多く存在します。また、時代の変化によって意味が異なる他にも、文化的な違いによっても意味などが異なります。

日本語や英語などもまさに文化的な違いです。このように、自然言語というのは同じ言葉でも文化や時代によっては意味や言葉そのものが異なるという曖昧さを含んだ言語なのです。

 

機械言語との違い

 

 

プログラミングについて学習したことがある人であれば、一度は耳にしたことがある機械言語。その名のとおり、機械が使用する言語です。

機械言語は基本的に機械しか解読することができない言語であり、すべての機械で共通の言語が使われています。共通の言語が使われているということは、異なる機械でも意味や言葉そのものは全く同じということになります。

 

自然言語との違いはこの意味や言葉そのものです。もしも機械言語が自然言語同様に曖昧さを含んでいた場合、同じコンピュータでも処理の仕方などが異なったりと、何かと不便になります。

パソコンによって操作方法や処理速度が異なるということはありますが、処理方法などの基礎的な部分については共通しています。曖昧さを含んでいるか否か、という違いが機械言語と自然言語の大きな違いなのです。

 

自然言語処理とは何か

 

自然言語をコンピュータに処理させること

 

 

近くにいる人であれば、直接話しかけたほうがより確実に自分の意思などを伝えやすいです。しかしもしも、意思を伝えたい人が遠くにいる場合は、わざわざその人のところまで向かうのは非効率です。

そのような場合の通信手段として、手紙や電話などが誕生しました。そしてその通信機器の最終型とも言えるものが、パソコンやスマートフォンです。そのパソコンやスマートフォンで用いられている処理が、自然言語処理なのです。

 

例えば、相手に意思を伝えるときひらがなのみだと伝わりにくいです。しかし、漢字やカタカナを混ぜることによって、相手にわかりやすく伝えることができます。

その漢字やカタカナに変換するときに、この自然言語が用いられています。つまり、相手にわかりやすく伝えるための自然言語を、コンピュータに処理させることを、自然言語処理というのです。

 

自然言語処理の仕組み

 

自然言語処理の仕組みは、実は非常に簡単です。

まずは長文を打ってみましょう。そしてスペースキーを押すと、打ち込んだ言葉の上部もしくは下部に様々な予測変換が出てきます。この状態こそが、自然言語処理をしている状態なのです。

長文を打つと、単語ごとに区切られており、それぞれの部分で予測変換が出てきます。この状態のことを形態素解析といい、自然言語処理において最初のステップとなります。

単語のみであればシンプルにその単語の予測変換が出てきますが、長文の場合は複数の単語に区切られています。

 

そして自然言語処理が始まった段階で、ある程度最初の単語以降の言葉が変換されています。この処理のことを、構文解析といいます。

パソコンなどで日常的に使用されている自然言語処理は、主にこの2つの解析が行われており、形態素解析をしてから構文解析、という順序で自然言語処理をしています。しかし実は、その後に様々な解析が行われていますが、それは後ほど解説します。

 

自然言語処理の課題

 

長い文章での誤変換

 

 

自然言語処理によって、パソコンやスマートフォンを用いて文章で相手とコミュニケーションを取ることが容易になりました。

また、コミュニケーション以外にも、自分の考えなどを発信することも容易にできるようになりました。しかしこの自然言語処理というのは、一見優れているように見えますが、課題もまだあるのです。

 

その一つが、長い文章での誤変換です。長い文章に限らず、単語によっても誤変換が出ることもあります

最初の部分で自然言語について説明しましたが、自然言語というのは曖昧さがあります。つまり、同じ言葉でも前後の言葉によって意味や言葉が異なってきます

自然言語処理の形態素解析と構文解析だけでは、どうしても誤変換が出てきてしまいます。

 

和訳時の不自然な文章

 

 

日本語の文章を翻訳するとき、または英文を和訳するとき、皆さんはどうしますか。近くに英語に詳しい友人がいる場合はその人に頼むという方法もありますが、おそらく多くの人は翻訳アプリなどのツールを使うはずです。

しかし、英訳はすんなりできたとしても、和訳したときに不自然な文章になってしまう、という経験をしたという人も少なくありません。

 

英語などは日本語とは違い、かなりシンプルなものです。そのため外国人の中には、日本語は複雑すぎるから難しいという外国人もいるほどです。

複雑な構成の英文を和訳すると、日本語が不自然になってしまう原因は、意味解析や文脈解析の技術が追いついていないためなのです。

この部分の課題については、AIや自然言語処理が進歩した現在でも、完全に解決されたわけではありません

 

自然言語処理とAIの関係性

 

意味や文脈の解析には大量のデータが必須

 

 

自然言語処理というのは、パソコンやスマートフォンはもちろん、AIでも必ず使用されています。

とくにAIの場合は、従来の形態素解析や構文解析の他にも、意味解析と文脈解析という処理が必須になります。これにより、よりわかりやすく正確な自然言語処理が可能になります。

しかしこの意味解析と文脈解析の精度を上げるには、大量のデータが必要不可欠となります。

 

言葉というのは時代によって意味なども異なります。とはいえ、機械は時代の流れや文化的な違いということについては理解することができません

それでも人間と同じような自然言語処理をするには、大量のデータをコンピュータに覚えさせる必要が出てきます。

そうして大量のデータを覚えることにより、AIも人間と同じような自然言語処理ができるのです。

 

機械の性能向上と自然言語処理の精度

 

大量のデータがAIの自然言語処理の精度を向上させる上で必要だと説明しましたが、では一体なぜ現在までにAIの自然言語処理の精度が向上したのか、ということになります。

AIが開発された当初から、機械学習の一つとして自然言語処理を取り入れていましたが、当時はデータを一つずつAIなどのコンピュータに覚えさせる作業が一般的でした。

当然のことながら時間もかかり、大量のデータを覚えさせるには、それなりに時間と労力が必要です。

 

しかし2000年代になるとインターネットが発達し、それに合わせて機械そのものの性能も向上しました。

これにより機械に覚えさせるスピードが速くなり、それでいて一度に多くのデータを覚えさせることも可能になりました。

さらに、インターネットの発展によって機械に覚えさせる情報も手軽に入手することができるようになったため、AIの自然言語処理も飛躍的に向上したのです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

4+

【AI】なんで線形代数はプログラミングに大事?気になる機械学習、ディープラーニングとの関係性まで徹底解説!

AI関連のプログラミングや機械学習、ディープラーニングの世界では、線形代数が非常に重要なものとされています。理系の大学でしか学習することがない線形代数は、文系の人や学習したことのない人にとってはかなり難解なものです。それでもなぜプログラミングや機械学習に関係しているのか、今回はその理由などについて解説します。

 

線形代数とはどういうもの?

 

代数をさらに簡略化させたもの

 

 

理系の大学であれば必ずと言ってもよいほど学習する線形代数。理系の大学生にとっても難解であるこの線形代数ですが、それ以外の文系の大学生や数学が苦手という人にとっては、何を意味しているのかすらわかりません。しかし、実はこの線形代数というのはかなり簡単なものです。

代数というのはxyのことであり、その部分にどのような数字が入るかわからないからひとまずxなどを代わりに使おう、という考えの元使用されています。そしてその代数をさらに簡略化させたものが、線形代数なのです。

 

線形代数の仕組み

 

具体的に線形代数というのはどういうものかわからない人も多いはずです。しかし実は過去に見たことがあるものです。中学校などで連立方程式というものを学習したはずですが、その連立方程式も線形代数の一つなのです。

つまり、代数を使用しても計算式が複雑になってしまうため、曲線などの線を使って代数とする、というのが線形代数の基本的な仕組みです。線形代数といっても様々な種類がありますが、基本的なことは複雑な計算式を簡略化させたものであることには変わりません。

 

# 2つの配列を掛ける

x = [1,2,3]

y = [2,3,4]

product = []

for i in range(len(x)):

    product.append(x[i]*y[i])

 

# 線形代数バージョン

x = numpy.array([1,2,3])

y = numpy.array([2,3,4])

x * y

 

上記を比べれば分かる通り、計算式をかなり簡略化させることができます。

 

線形代数とプログラミング

 

プログラミングの考え方と線形代数は酷似している?

 

 

プログラミングの学習において、処理やタグなどで省略することができるものが存在するということはよくあります。よく使用するタグや、繰り返し処理する必要がある場合の関数など、プログラミングの世界では複雑な処理を簡略化するためのタグや関数が多く存在しています

複雑なプログラムに慣れれば慣れるほど、記述するプログラム言語の量も増えていきます。当然量が多ければ多いほど読みにくくなってしまいます。そのために簡略化された関数やタグを用いることで、プログラム文章そのものが簡潔に表記されるため、整理しやすいです。プログラミングの考え方と線形代数は非常に似ており、どちらもより簡潔に表記するという部分では共通しています。

 

Pythonと線形代数

 

 

プログラミング言語というのは、用途に応じて様々な言語が用意されています。そのプログラミング言語の一つであるPythonは、シンプルで読みやすいプログラミング言語として有名です。特に最近では、後ほど解説する機械学習の分野において、企業でも用いる会社が多いほど人気が高いです。そのPythonと線形代数というのは、かなり深い関係にあります。

線形代数は何度も説明しているとおり、複雑な計算式などを簡略化させるために誕生したものです。プログラミングの基礎においてもこの線形代数の仕組みや理論などは活用されています。そしてPythonはそのような簡略化が重要なプログラミングにおいて、シンプルでわかりやすいという特徴を持っています。この2つの特徴が組み合わさることで、より効率的な機械学習が実現するのです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

6+

【AI】パターン認識を徹底解説!機械学習やアルゴリズムとの関係性もわかりやすく解説します。

AIなどについて調べると必ず出てくるパターン認識。パターン認識によって、AIが急速に進化し、多くの分野で用いられるようになりました。そのパターン認識には機械学習やアルゴリズムなども関係していきます。今回はそんなAIの進化に貢献しているパターン認識と、機械学習やアルゴリズムとの関係性をわかりやすく解説していきます。

 

そもそもパターン認識って何?

 

画像や音声などを使ってほしい情報を見つけること

 

 

なにか探しものをしているとき、皆さんはどうやって探し出して見つけますか。探しているものの形であったり、色であったりなど、探しているものの特徴を元に探しものを見つけるはずです。この何かしらの特徴を元にほしいものを探して見つけるという行動のことを、パターン認識といいます。

現在私達の生活を支えているAIの多くは、このパターン認識ができるタイプのAIが多いです。あまり実感できない人も多いですが、普段何気ない行動でも、このパターン認識によって助けられていることは多くあるのです。

 

人間はごく自然に行っている

 

例えば、待ち合わせ場所で友人を探しているとします。当然ながら待ち合わせ場所には友人以外にも多くの人がいます。その中で友人を見つけるには、様々な判断材料が必要になります。探している友人の顔や髪型などの視覚で捉える身体的特徴、そして友人の声などの耳で捉える身体的情報などを駆使して、その友人を探し出します。

このようにパターン認識というのは、論理的な情報を元に探すのではなく、画像や音声をそのまま用いて探し出すのが特徴です。現在はAIでも当たり前のようにパターン認識を行っていますが、そのAIが誕生する遥か前から、人間が普段の生活で当たり前のように行ってきているのです。

 

パターン認識と機械学習の関係

 

機械学習とは?

 

 

 

機械学習と聞くと、かなり複雑な言葉のように聞こえますが、実は意外にもシンプルなものです。人間というのは生まれた瞬間からすべてを知っているわけではありません。親から言葉などを学び、そして学校で勉強することによって知識が蓄えられます。それはコンピュータも同じです。人間に覚えてほしいことを教えるように、コンピュータに覚えてほしいことを教えるのです。

そして学習したことをきっかけに、より多くの情報を得たり、学習したことをきっかけに様々な決定を下します。親などから教わった言葉を元により複雑な情報を覚えたり、何をしてほしいかなどの意思を伝えたりなどします。コンピュータも同様に、教わった情報を元に新たな情報を取り入れたり、教わった情報を元にこうするべきだと提案します。機械学習というのは、人間が当たり前のように行ってきたことを機械にも行わせることなのです。

 

詳しいことに関しては、当メディア内でも記事が掲載されているので、興味のある人はぜひそちらも読んでみましょう。

 

https://geekly.co.jp/column/category/cat01-it/cat01-01-gijutu/cat01-01-05-ai/

 

パターン認識との関係性は?

 

ではこの機械学習とパターン認識はどのような関係があるのでしょうか。機械学習というのは、元々は機械に数字や記号を覚えさせることがきっかけで始まりました。様々な研究によって数字や記号を元に情報を覚え、そしてその数字や記号を元にどう対処すべきかを提案するまでに成長しました。しかしあくまでこれは論理的なことであり、すべての情報が論理的に処理できるわけではありません

情報というのはときには数式や記号では表せないこともあります。人間の顔や建造物などはまさに論理的に処理できないものです。そこで活躍するのがパターン認識です。パターン認識と機械学習を組み合わせることで、論理的には処理できない人間の顔などの物体も学習させることができました。これにより論理的な処理の他に、パターン認識による処理も可能となり、結果的に機械学習の幅が大きく広がりました。そしてそれによりAIも進化したのです。

 

パターン認識とアルゴリズムの関係性を見てみよう

 

アルゴリズムってどういうもの?

 

 

機械学習はもちろん、コンピュータを動かすにはアルゴリズムというものが必要になります。こちらもかなり難しい言葉のように聞こえますが、実際は至ってシンプルなものです。比較的身近なものでわかりやすい例としては、アキネーターが良い例です。様々な質問に対してはいかいいえで答えて正解を出すという流れは、まさしくアルゴリズムです。

コンピュータはもちろん、Webサイト内のプログラムも全て、アルゴリズムを元に動いています。入力された数値などを記憶するために様々な設問が用意されており、その設問に対してはいかいいえで答えていくことによって、情報が記憶されていきます。同様にほしい情報を出すには、同じように様々な設問が用意されており、その設問に答えていくことによってほしい情報が手に入るのです。アルゴリズムというのは、問題に対する正解を正しく出すための道なのです。その道があるからこそ、コンピュータやプログラムは正常に動くのです。

 

アルゴリズムとパターン認識

 

アルゴリズムと言っても、その種類は様々あります。基本的に一つのプログラムには必ず一つのアルゴリズムが設定されています。機械学習においても、記号や数字などを覚えるためのアルゴリズムが作られたからこそ実現したのです。

パターン認識も同じです。人間の顔や歴史的建造物などの画像や音声を機械に覚えさせるためのアルゴリズムができたからこそ、機械学習でパターン認識を取り入れることができたのです。AIやパターン認識、そしてそれらの元となる機械学習が進歩するには、アルゴリズムは非常に重要な存在なのです。

 

パターン認識によってAIはなぜ進化したのか

 

パターン認識と機械学習、そしてアルゴリズムの3つについてここまで解説しました。ここからはなぜパターン認識によってAIは進化したのか、そしてAIのパターン認識は具体的にどのように使われているかについて解説します。

 

機械の進化とビッグデータによる複雑化が背景に

 

 

AIというのは、元々は機械学習によって生まれたものです。そしてその機械学習の最終的な目的は、コンピュータが人間と同じように考えて行動することを目的としていました。当時はコンピュータの性能がそこまで高くなかったため、機械学習において思ったような成果は得られませんでした。しかし2000年代に入ると急速にコンピュータなどの機械の進化が進み、結果的に機械学習にもパターン認識を取り入れることに成功したのです。この成功こそが、AIが進歩した瞬間でもあります。

そして機械の進化とともに、データそのものも進化しました。今までは数字や記号、文字が基本でしたが、機械の進歩により画像や音声、さらには指紋などもデータとして残すことができるようになりました。そのような複雑な情報を記憶できるのであれば、それらを活かした処理も行えるという考えから、AIや機械学習はさらなる進化を遂げるのです。

 

より総合的な予測や識別が可能に

 

パターン認識によって指紋や顔などを認識できるようになったうえ、その情報を元に適切な処理ができるようになったということは、総合的な予測や識別を可能としたことになります。例えば機械や人の異常を予知する場合、今までは論理的な情報を元にしか判断できませんでしたが、パターン認識によって音などで予測し判断することもできるようになりました。

また、パターン認識によって顔で判別するということもできるようになりました。防犯カメラでの映像で犯人を探すときも、今までは人間が行うことが主流でしたが、パターン認識できるAIによって、予め犯人の顔写真さえ記憶させておけば、防犯カメラの映像から犯人を見つけ出すこともできるようになります。このように、パターン認識の導入によって、論理的な情報だけでは判別できなかったこともできるようになり、結果的により正確な識別や予測を可能にしているのです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

3+

『コンパイラ言語』を徹底解説!スクリプト言語との違いから代表的な言語の種類まで分かりやすく解説!

プログラミングの勉強をすると必ず出てくるコンパイラ言語。初心者にとってはスクリプト言語との違いがわからないという人も少なくありません。スクリプト言語よりも難しい言語でありながらも、企業からは根強い人気のある言語です。今回はコンパイラ言語とは何かについて、スクリプト言語との違いを交えながら徹底解説していきます。

 

コンパイラ言語って何?

 

機械にやさしいプログラミング言語

 

 

Webサイトはもちろん、ロボットの制御など、私達の生活を支えている物のほとんどはプログラムによって作られています。そしてそのプログラムを構成するために用いられる言語が、プログラミング言語です。プログラミング言語と聞くと、Javaなどをイメージする人が多いのですが、これらの言語の大まかな種類として、コンパイラ言語スクリプト言語に分かれます。

コンパイラ言語というのは、大まかなプログラミング言語の一つであり、プログラミング言語の中では比較的歴史があり、基礎的な言語とされています。スクリプト言語とは違い、機械語に翻訳されているところが最大の特徴です。

 

プログラミング初心者には難しい?

 

最近ではプログラミングを学ぶ人が増えており、実際にプログラミングスクールで学習するという人が急増しています。しかし実際に学習するときは、コンパイラ言語よりもスクリプト言語で学習するという人が大半を占めています。

コンパイラ言語というのは、予め機械語に翻訳されている言語であるため、スクリプト言語と比べると覚えなければいけないことが多いのです。とはいえ、言語の違いはあっても、プログラミングの基礎については共通のルールが用いられています。

 

コンパイラ言語とスクリプト言語って何が違う?

 

人間向けか機械向けか

 

 

そもそもコンパイラ言語とスクリプト言語の違いってどのようなものがあるのか、まずはその部分について解説していきます。コンパイラ言語は先程少し触れましたが、機械語に翻訳された言語を用いています。つまり機械にやさしい言語となっています。

一方でスクリプト言語というのは、簡単な文法でプログラムを構成することができるため、人間にとってはわかりやすく、手間もかかりません。すなわち人間にとってやさしい言語なのです。コンパイラ言語とスクリプト言語の違いとしては、人間にやさしい言語か、機械にやさしい言語か、という違いになります。

 

プログラムに求められるもの

 

 

ただ言語のわかりやすさが人間向けか機械向けかの違いであれば、スクリプト言語でも大規模なプログラムを構成できるのではないか、と考える人もいます。しかし実はそうでもありません。その理由として、プログラムに求められるものによって、コンパイラ言語のほうが優勢となる場合があります。

例えば主要なサイトなどの大規模なプログラムになると、データ探索などの処理が発生するため、処理速度などの実用性に関わる部分が重要になってきます。スクリプト言語の場合、実行するにはコンパイルという手間が発生するため、大幅な時間ロスになります。しかしコンパイラ言語の場合、この手間が必要ないため、結果的にプログラムの処理速度が向上し、より使いやすくなります。

 

コンパイラ言語のメリット

 

プログラムの処理速度が早い

 

スクリプト言語の違いについて解説しましたが、コンパイラ言語のメリットというのは他にもいくつかあります。先程の部分で出てきましたが、コンパイラ言語は処理速度においてはスクリプト言語よりも処理速度が早いです。

最近ではかなり実用的なスクリプト言語も出てきましたが、それでも処理速度という部分ではコンパイラ言語のほうが早いです。余計な手間がかからない分処理速度が向上していることはもちろん、予め機械語に翻訳されているため、実行するときのエラーも少ないです。それらの要素があるため、中規模以上のプログラムで多く用いられています。

 

ミスを発見してくれる

 

 

コンパイラ言語のメリットは、決してプログラム関連ばかりではありません。開発作業においても非常にメリットとなる部分があります。それが、ミスを見つけてくれるところです。プログラミング初心者の場合、脱字などが原因でプログラムが止まってしまうということはよくあります。しかしコンパイラ言語の場合、このようなミスを見つけてお知らせしてくれるため、ケアレスミスの防止にも繋がります。

個人で作成する場合であればケアレスミスの防止にはなりますが、中規模以上になると複数人での開発がほとんどです。そして複数人での作業でも、人が入れ替わるなどのことが起こります。そのような条件下でケアレスミスがもし発生したとなると、発見に時間がかかってしまう恐れがあります。そのような環境でこのメリットがあると、現場の人にとっても安心できます。

 

コンパイラ言語のデメリット

 

 

修正が簡単にできない

 

コンパイラ言語にも、当然ながらデメリットはあります。文法などが難しいということもデメリットですが、一番のデメリットはすぐに修正できないことです。コンパイラ言語は文法のミスは親切に教えてくれる言語ではありますが、修正となると一筋縄ではいかない言語なのです。

スクリプト言語の場合、動かしながらの修正も簡単にできますが、コンパイラ言語の場合は、修正したくても一度全部動かしてからでなければ、修正ができないという特性があります。処理速度が速くても、修正となると手間がかかってしまうのが、コンパイラ言語の最大の欠点です。

 

思い立ったときに開発ができない

 

 

コンパイラ言語というのは、実はスクリプト言語よりも敷居の高い言語なのです。なぜ敷居が高いのかと言うと、すぐに開発ができないためです。スクリプト言語の場合は、思い立ったときにすぐプログラムを書いたり修正することができるため、かなり手軽な言語となっています。

一方でコンパイラ言語の場合、プログラムを作るとなると、開発に必要なツールを用意しなければ、プログラム開発すらできません。プログラム開発に必要なツールを導入し、全て揃ってようやく開発という流れになるため、準備の段階から手間が生じてしまいます。

 

代表的なコンパイラ言語

 

スクリプト言語にも代表的な言語があるように、コンパイラ言語にも代表的なものがいくつかあります。ここではその中でも特に有名な言語をいくつか紹介します。

 

Java

 

プログラミングについて知らなくても、コンピューターに関する勉強をしていた人であれば一度は聞いたことのあるJava。JavaとJavascriptを混同させてしまう人がいますが、Javascriptはスクリプト言語であるため、間違えないようにしましょう。

通常プログラミング言語というのは、場合によってはWindowsなどのOSによって使用できない言語がありますが、JavaはOSに依存しないプログラミング言語です。OSに依存しないということは、どんな場所でも使うことができるプログラミング言語ということです。実際に多くのプログラムに用いられており、世界的人気を誇るMinecraftもJavaで作られています。

 

Geekly Media ライター

どーばー

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2019年のIT業界はどうなる?!注目の企業・サービスも紹介します!

東京オリンピック開催前年である2019年。ラグビーワールドカップなどの大きなイベントが起こっていますが、IT業界のトレンドも、大きな変化が訪れます。5Gや自動運転など、新時代を切り開くような技術が本格的な稼動を開始する今年も、IT業界は大きく動くはずです。今回はそんな2019年のITトレンドについて紹介します。

 

2019年のITトレンドはこれだ!①eSIM

 

SIMはスマホに内蔵される?!

 

 

現在主流となっているスマホは、基本的に通信会社から送られたSIMカードを挿入して使用するのが一般的です。

格安SIMの増加によりSIMフリースマホが大幅に増加していますが、2019年はそのSIMカードがスマホに内蔵されるという、eSIMが本格始動します。

 

端末の中にすでにSIMが内蔵されているということになるため、わざわざSIMカードを使用しないと通信できないという煩わしさがなくなることはもちろん、キャリアを乗り換える際、乗り換え先のキャリアのSIMカードが送られてくるまで使うことができないということも解消されます。

 

IIJが春から本格始動

 

今までこのeSIMという言葉についてはあまり知られていませんでしたが、実は水面下で実証実験が行われており、現時点ではすでに完了しているという段階にあります。

日本ではIIJ2019年の春よりeSIMでの接続サービスを開始することを予定しており、本格的な始動がすでに始まっています。

 

現時点ではIIJのみがこのような声明を発表しており、大手携帯会社3社については、5Gの運用についての発表については明言しているものの、eSIMについての声明はありません。

格安SIMを中心にeSIMが拡大し、そして5Gがプレスタートされるタイミングで大手3社がeSIMでの運用を始めるのではないか、という考えを持つ人も多いです。

 

2019年のITトレンドはこれだ!②キャッシュレス決済

 

キャンペーンによって人口増加か

 

 

2018年の年末に、PayPayが100億円プレゼント企画をしたことは、記憶に新しいです。このキャンペーンによって得をしたお店も多く、同時に多くの人にキャッシュレス決済という言葉が認知されたというのは、紛れもない事実です。

 

安倍政権は、2027年までにキャッシュレス決済比率を4割に引き上げる、という方針を出しており、今回のキャンペーンについても、その方針においてはかなり貢献されたキャンペーンといっても過言ではありません。

実際にキャッシュレス化の動きはこのキャンペーンをきっかけに加速しており、楽天の本拠地ではビールなどの販売ではキャッシュレス決済のみという方式になっています。

 

LINEとPayPayが最有力

 

2019年現在、このキャッシュレス決済において今最も勢いのある企業といえば、間違いなくPayPayです。

100億円キャンペーンによってその知名度を爆発的に向上させ、キャッシュレス決済という言葉とPayPayという名前を一気に日本中に轟かせました。

しかし、そんなPayPayを脅かす存在がいることを皆さんはご存知でしょうか。

 

その企業が、LINEです。

メッセージアプリで有名なLINEは、LINE Payというキャッシュレス決済を独自に展開しており、PayPayがキャンペーンを終了させてすぐに、LINE Payでもキャッシュバックキャンペーンを開始しました。

2019年のキャッシュレス決済競争は、PayPayとLINE Payによる一騎打ちになるか、それともまた新たなキャッシュレス決済が乗り込んで来るのか、注目です。

 

2019年のITトレンドはこれだ!③完全自動運転

 

福井県が日本の完全自動運転発祥になるか?

 

 

日本の自動車メーカーの多くではすでに部分的に自動運転が導入されており、特に日産では、ついに完全な自動運転に近い状態での自動運転ができるセレナを発売するなど、日本の自動車業界にも自動運転の波は本格的に来ています。

自動運転のパイオニアであるアメリカのテスラでは、ついに完全自動運転できる自動車を開発するなど、いよいよ完全自動運転という未来が、実現する一歩手前まで来ています。

 

そんな中で、福井県の永平寺町では、1ヶ月間自動運転車を開放するという取り組みを実施しました。

この取り組みでは永平寺町に住む700人の市民に利用され、そのうち60代から80代の利用者がかなりいました。病院への通院買い物の足として利用されることが多く、実用化されれば多くの高齢者に利用されるという結果が出ています。

 

農業分野でクボタに動きが!

 

 

自動運転はあくまで自家用車の話だ、そう考えていませんか。実は自動運転の波というのは、農業分野にも来ているのです。

トラクターなどで知られるクボタは、2018年12月に、業界初の自動運転コンバインを発表しています。この発表をきっかけに、クボタを始めとする多くの企業が、自動運転を取り入れた耕運機などを発表するのではないかと言われています。

 

また自動運転は車だけでなく、鉄道業界にも広がっています。

JR東日本は、在来線の中でも最多の売上を誇る山手線で、自動運転を取り入れる声明を発表しているなど、自動車業界はもちろん、農業分野や鉄道業界も大きな変化を迎える年になりそうです。

 

2019年のITトレンドはこれだ!④フルカラー3Dプリンタ

 

ついに物体そのものすらもコピーできる?!

 

 

プリンターと聞くと、多くの人は資料などを印刷する、いわゆる紙のプリンターをイメージする人が多いです。

しかし最近では、紙のプリンタだけでなく、物体そのものをプリントする3Dプリンターというものが出てきています。これにより今まで不可能だった、立体での印刷というものが可能になり、ものづくりの分野においてはかなり大きな貢献になります。

 

そんな3Dプリンターというのは、基本的に使用される樹脂が単色であるため、形しかプリントすることができませんでしたが、最近ではシアン、マゼンタ、イエローのインクを使用したフルカラー3Dプリンターというものが登場し、さらにはそのフルカラー3Dプリンタが低価格化しているのです。

 

XYZPrintingの独壇場

 

現時点でそのフルカラー3Dプリンタを販売している企業は、台湾に本拠地を置くXYZPrintingという会社です。

この会社のフルカラー3Dプリンタは、15000色ものフルカラープリントが可能です。2018年の12月には下位モデルも発表しており、現在フルカラー3Dプリンタの中では最も勢いのある会社です。

 

2019年のITトレンドはこれだ!⑤HRテック

 

外国人労働者受け入れ拡大が背景に

 

 

世界でグローバル化が進んでいる現在、日本でも働き方改革として、政府より様々な法案が出ています。その働き方改革の主軸となっている取り組みとして、外国人労働者の受け入れ拡大があります。

その外国人労働者の受け入れ拡大により注目されているトレンドが、このHRテックです。

 

HRテックというのは、ヒューマンリソースとテクノロジーをかけ合わせた言葉です。人事採用や評価、育成などの、人事管理に関する領域での効率化や業務の改善を行うことを、HRテックといいます。

 

Geekly Media ライター

どーばー

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『スクリプト言語』とは何か?!代表的な言語の種類からそれぞれの言語の特徴までわかりやすくご説明します!

プログラミング言語の大まかな種類の一つであるスクリプト言語。簡単なプログラムの作成に使われることが多く、現在でも多くの企業で採用されているプログラミング言語です。とはいえ、言語の種類や特徴までわかる人というのは、意外にも少ないものです。今回は定番のプログラミング言語であるスクリプト言語について説明します。

 

スクリプト言語って何?

 

文法が簡単なプログラミング言語

 

 

プログラミング言語と言っても、その種類は様々存在します。しかし元をたどると、基本的には2種類のプログラミング言語に別れます。そのうちの一つが、このスクリプト言語です。様々な言語が出ていますが、基本的にはその種類の中のいくつかはこのスクリプト言語の一つです。

比較的プログラミング言語の中では簡単な言語のものが多く、開発についても簡単にできるため、小規模のプログラムであればすぐに作成して実行することができます。

 

プログラミングスクールでは人気?

 

最近では副業が解禁されたということもあり、様々な副業をする人が増えていますが、その影響で今プログラミングスクールがかなり人気となっています。プログラミングスクールでは様々な言語を学習することができますが、その中でもスクリプト言語を学ぶ人がかなり多いです。

スクリプト言語の多くは、人間がプログラムを書くときに簡単な文章でできるように、という理念の元作られたものが多いです。簡単な文章でできるということは、それだけ覚えやすく、初心者にとっても基礎を学ぶ上ではかなり都合が良いのです。

 

スクリプト言語とコンパイラ言語の違い

 

プログラミングの難易度

 

 

プログラミングについて学習していると、スクリプト言語と似たような言葉が出てきます。それがコンパイラ言語です。ではスクリプト言語とコンパイラ言語の違いは何なのかと言うと、先程少し触れましたが、プログラミングの難易度です。

 

コンパイラ言語というのは、基本的に機械語に予めコンパイルされているものを使用するため、難易度としてはかなり難しいです。

一方スクリプト言語の場合、この難しさが低減されているため、プログラムを書くときもスラスラと書くことができます。開発においてもスクリプト言語のほうが時間が短く、思い立ったらすぐに書くことができるのは、スクリプト言語の最大の特徴です。

 

実行速度の違い

 

スクリプト言語とコンパイラ言語の違いは難易度だけではありません。実際に作成したプログラムの実行速度も、それぞれ大きく異なります。コンパイラ言語の場合、書くときは難易度が難しいのですが、その分予め機械語にコンパイルされているため、実行速度はかなり早いです。

 

一方スクリプト言語の場合は、手軽にプログラミングできることに重点を置いているため、機械語にコンパイルする必要があり、その分実行速度は劣ってしまいます。

 

スクリプト言語のメリット

 

簡単で覚えやすい

 

 

スクリプト言語の最大のメリットは、簡単で覚えやすいことです。基本的には簡単な言語で構成できるようになっており、それぞれの言葉も覚えやすいものが採用されています。

もちろんプログラムを書くときは、最低限基本的なプログラミング用語を覚えていなければ意味がありませんが、それ以外の専門知識がなくてもできるのが、最大の特徴です。

 

覚えやすいため、プログラミングの経験が浅いという人や、これからプログラミングを学ぼうと考えている初心者にとっても扱いやすく、それでいてプログラミングの基礎をしっかりと覚えることができるため、かなりおすすめです。

 

すぐにできて修正も楽にできる

 

 

スクリプト言語のもう一つのメリットが、開発をしやすいことです。コンパイラ言語の場合、開発となると様々なものが必要になったりと、何かと大変なことが多いのですが、スクリプト言語の場合、思い立ったら一人ですぐに作るということが可能です。

また、こまめにコードを修正することも可能であり、作成したプログラムはすぐに実行することができます。小規模のプログラムや、個人でブログなどを運営している場合においては、スクリプト言語がかなり役に立ちます。

 

スクリプト言語のデメリット

 

使い道が限られる

 

 

初心者に扱いやすかったりと、何かと良いことづくしのように聞こえるスクリプト言語ですが、その代償として、使用できる場所が限られてしまうというデメリットがあります。コンパイラ言語の場合、比較的広い範囲で使用することができますが、スクリプト言語の場合はそうは行きません。

 

後ほど紹介するJavascriptの場合、ウェブサイトでしか使うことができないという制約があったりと、言語の種類によっては使うことができる場所が限られてしまうことが多いです。

 

小規模限定

 

 

使い道が限られると説明しましたが、それに関連して小規模のプログラムでしか使うことができないというデメリットもあります。つまり、中規模以上のプログラムとなると、スクリプト言語よりもコンパイラ言語のほうが役に立ちます。

 

先程の部分で実行速度について述べましたが、スクリプト言語の場合、コンパイラ言語よりも実行速度が遅くなってしまいます。

ある程度の規模になると、処理速度が求められる場面が多くなり、そのような場面で実行速度が遅いというのは致命的なことです。そのため、どうしてもスクリプト言語は小規模限定のプログラミング言語となってしまうのです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

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ロボティックスとは??注目される背景から現状、未来のあり方まで徹底解説!

ここ最近よく聞かれるロボティックス。元々はロボット工学のことを指していましたが、最近ではロボットに関する産業全般を指すことが多いです。なぜここまで注目されるのか、そしてロボティックスの現状や、これからの未来はどうあるべきかが日々議論されています。今回はロボティックスについて徹底解説していきます。

 

ロボティックスとは何なのか

 

元々はロボット工学を指す言葉

 

 

世界には様々な産業があります。その中でも現在最も耳にする言葉の一つとして、ロボティックスという言葉があります。

言葉としてはよく聞くものの、意味まではわからないという人も少なくありません。しかしロボと付いているため、ロボットに関連する言葉であることは間違いありません。

元々ロボティックスというのは、ロボット工学を意味する言葉として使われました。

ここで言うロボットというのは、コンピューター制御を元に、センサーなどを取り付けて、自立して動くことができるロボットのことを指します。

工場などで活躍する産業ロボット業界は、このロボティックスに関する業界の一つでもあります。

 

最近ではロボットに関する産業の総称に

 

 

一昔前までは、産業ロボットを中心とした製品を作る業界のことをロボティックス業界と言っていました。

しかし最近では、そのロボティックスという定義も徐々に変わりつつあるのです。最近では産業ロボットはもちろん、AIを駆使したロボット業界や、ドローンなどの業界についても、ロボティックス業界の一つとして数えられています。

ロボットについても時代とともに姿を変えており、産業ロボットはもちろん、ソフトウェア型のロボットや、小型のロボットなど、現在の産業には必ずと言っても良いほどロボットが絡んでいます。

ロボティックスが現在のようなロボットに関する産業の総称という意味に変化したのも、このような物の登場がきっかけです。

 

ロボティックス業界の現状は?

 

市場規模は年々増加傾向に

 

 

IT業界が年々市場規模が拡大しているということは、皆様既にご存知のはずです。ではロボティックス業界はどうなのかということになりますが、こちらも年々増加傾向にあります。特にここ最近は、かつてないほどの伸びを見せています。

世界的にも市場規模が拡大しており、特に日本や中国などをはじめとするアジア太平洋地域が大幅に増加しています。毎年約20%のスピードで成長しており、2021年には25兆円にまで広がると言われています。

 

だれでも手軽にできる時代?

 

ではなぜこれほどまでに市場が急成長しているのかということになりますが、それには技術の進歩以外にも、純粋にロボットの需要が増えたということや、量産化することで価格が下がったことが挙げられます。

ロボティックス業界とともに、ロボティックスに関連する業界の成長も著しく伸びており、それらのおかげで技術が向上しています。

そしてそのきっかけとなる部品についても、多くが量産化されており、そのため価格が下落し、それにより参入しやすい状況になっています。

需要についても増加しているため、もしもロボティックス関連の会社を今作ったとしても、十分利益を見込める状態にあります。

 

ロボティックスはなぜここまで注目されたのか

 

きっかけはAIの発達にあり

 

 

なぜ多くの企業や人がこれほどロボットを欲しているのか、それにはAIが重要な鍵となっています。

元々AIというのはインターネットと深いつながりがありました。しかし、今ほど性能は良くなかったため、使用される場所が限定されていました。

技術の進歩とともにAIも進化し、やがてロボットにAIが搭載されたことにより、活動範囲が広がりました。そしてそのことを聞いた企業がAIに目をつけ始め、現在のような注目される存在となりました。

ロボティックスが注目され始めたのも、このAIの発達がきっかけです。つまりロボティックスがここまで注目されるようになった理由としては、AIが進歩してロボットに搭載されたことが要因なのです。

現在では工場などで活躍する産業ロボットはもちろん、オフィスワークにもRPAなど、ロボティックスというものは多くの企業において欠かせない存在とされています。

 

生活密着型ロボの活躍

 

 

ロボティックスによる影響は産業だけでなく、私達の生活にも影響しています。お掃除ロボットのルンバなども、ロボティックスによる産物の一つなのです。

掃除機というロボットにAIなどを搭載することで、人間の代わりに部屋を掃除してくれるというのは、紛れもなくロボティックスによる産物です。

ルンバよりも影響力のあるものとして、ドローンがあります。最近では自動で飛行するドローンも増えており、撮影機材として購入する人も少なくありません。

また、ドローンは宅配業界消防、医療などの分野でも活躍しています。災害などで人間が立ち入ることができない場所での撮影や作業にドローンを使用するということは、徐々に定着しつつあります。

このように、ロボティックスの影響は、私達の生活を密かに支えているのです。

 

ロボティックスと人間の生活

 

AIが仕事を奪う時代

 

 

何かと話題になるAIですが、AIもロボティックスを解説する上では欠かせない存在です。

実際にAIに関する業界も、ロボティックス業界の一つとなっています。そんなAIですが、最近ではある噂が出ています。それが、AIが人間の仕事を奪う、ということです。

その噂についても、AIとともに普及しつつあるビッグデータによって、実現しつつあります。

多くの経営者が口を揃えて言っており、10年後には人間の仕事の約半分がなくなると言われています。

実際にロボティックスの発展によって、工場での仕事はほとんどロボットであり、オフィスワークについてもRPAの普及によって、大幅に減らされつつあります。

最初はそんな時代が来るわけがないと考えていた人も、このロボティックスの注目度とAIの普及により、本当にそうなるのではないかと考えている人がいるのも事実です。

 

ロボットは良き相棒?

 

人間の仕事を奪う、というと確かに聞こえは悪いです。しかし良く言えば、使い方次第では良き相棒になるということです。

確かにAIなどのロボットが仕事を奪うのは事実ですが、それは奪っているのではなく、人間の代わりに仕事をしてくれているということになるのです。

 

多くの企業でロボティックスへの注目度が高まっているもう一つの要因として、業効率の良さが挙げられており、その他にも運用コストの低さなどをはじめとする運用面の良さも相まって、大幅なコストカットに大きく貢献してくれるのも、AIをはじめとするロボットの良いところです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

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go言語ってどんな言語?どんな時に使う言語?未来はあるのか?基礎知識を徹底解説!

プログラミング言語はいくつか存在しますが、その中でも今人気が急上昇している言語が、goという言語です。Googleを始め多くの企業で採用されており、プログラミング初心者でも覚えやすく、簡単に複雑なプログラムを作ることが可能であるとして知られています。今回はそんなgo言語の基礎について解説します。

 

人気のgo言語とは何か

 

オープンソースのプログラム言語

 

 

プログラミングについて何もわからない人にとっては、go言語と聞いてもわからないものです。

go言語はオープンソース、つまり、プログラミング文字列が無料で公開されており、自由に修正や改造をすることができるプログラムで使用されるオープンソースプログラミング言語の一つです。

言語であるため、JavaやC言語などと同じ種類です。

基本的な性質はプログラミング言語において有名なJavaやC言語と似ており、ウィンドウズはもちろん、AndroidやiOSでもサポートされているなど、使うことができる場所もかなり幅広いです。

ゴーファーというマスコットキャラのおかげもあり、ここ最近人気が急上昇しているプログラム言語です。

 

Google生まれ?

 

そんなgo言語ですが、実はGoogleが開発したプログラム言語なのです。

実際にGoogleの開発システムの一つにこのgo言語が使用されているプログラムもあり、信頼性の高さもしっかり保証されています。

問題解決にフォーカスされたバランスの良い言語であるとして、Googleはもちろん、その他の企業でも採用されることが増えてきています。

goという言語はそのままgo言語と呼ばれていますが、その他にもgolangと呼ばれていることもあります。

goという言葉のみの場合、英語で行くという意味があるなど、意味が広く存在しているため、ということもありますが、ドメイン取得の際にgoでは取得できなかったため、golangになった、ということも言われています。

 

go言語の特徴は?

 

複雑なシステム構築などに強い

 

 

ではgo言語の特徴はどのようなものがあるのか、ということになりますが、最大の特徴として、複雑なシステムや、軽さが求められる並列処理やマルチコアなプログラムに強いという特徴があります。

最近ではゲーム用のサーバーやアプリ開発が盛んであり、そのようなシステムに強い言語というのは、複雑なシステム開発においては必要不可欠です。

Googleはもちろん、多くの企業のサーバーやアプリでも、このgo言語を用いてプログラミングされているプログラムなども多くあり、いずれのシステムも安定して稼動しているので、安心感が違います。

 

初心者でも簡単にできる

 

 

go言語のもう一つの特徴として、初心者でも簡単にプログラミングができるということです。

構文についても簡単なものばかりであり、基本的な文法などについても、JavaやC言語と一緒であるため、かなり簡単に、複雑なシステムを構築することができます。

go言語のプログラミングに関するツールなども充実しており、コンパイルを実行する必要はありますが、その際にエラーコードなどが一気にわかるようになっているため、間違えている箇所などを見つけたり、修正するときも簡単にできます。

 

go言語の活躍する場所

 

サーバー構築

 

go言語は実際にどのような場所で活躍しているのか、ということになりますが、その活動範囲はここ最近広がりつつあります

特にサーバー構築においては、go言語を使用すると表明している企業が増えてきており、日本のブログサービス大手のはてなや、ストレージサービスで有名なDropboxも使用しているなど、企業からの人気も高いです。

クラウドストレージや、オンラインゲームなど、サーバーが必要となる場面が増えてきており、そのような場面において構築が簡単であり、それでいて複雑なシステムに強いgo言語というのは、これからのサーバー構築のプログラミング言語の新常識となるはずです。

 

アプリ開発

 

 

go言語の活動場所は、サーバー構築だけではありません。

アプリ開発の分野でもgo言語は使われています。

有名な企業であれば、フリマアプリで知られるメルカリや、ニュースアプリで有名なグノシーも、サービスの一部でgo言語が使われています。

アプリ開発と聞くとかなり大変なことに聞こえますが、最近では個人でも手軽にアプリ開発ができるようになっています。

そしてそのきっかけの一つであるgo言語でアプリを開発するという人もかなり多いのです。

本格的なアプリ開発を考えている人は、ぜひgo言語を使ってみましょう。

 

Geekly Media ライター

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