【おすすめ5選!】今の時代に読むべきホリエモンの本はコレだ!

ホリエモンという愛称で知られている著名人である堀江貴文氏。起業家である彼はこれまでの経験をもとに多数の本を出版しています。今回はそんなホリエモンが出した本の中で、今の時代にぜひとも呼んでほしいという本を5本紹介していきます。最後まで読んで是非参考にしてくださいね。

 

今読むべきホリエモンの本②

『好きなことだけで生きていく』

 

 

本の概要

 

この本は一貫して誰でもやろうと思えばできるといったことがかかれている本です。

このポジションにはこの能力が必要ですといった、この能力を付ければ何になれるといった感じの本ではなく、とにかく行動することが大事なんだよと訴え続けています。

 

出版社:ポプラ社

著者 :堀江貴文

発行年:2017年

価格 :800円(電子版)

 

おすすめポイント

 

この本はとにかく行動することの大切さを訴えているというのがおすすめポイントです。

こうしなさいといった感じではなく、みんなもこうしようよといった感じで語られています。

 

この著書の冒頭でホリエモンと世間の会話が書かれています。

そこでは、本を読んだときにやってやるという気持ちを持ったことがある人は多いけどそこで終わってしまっている人が多いというニュアンスの事が書かれています。

多くの人は結局思っただけで終わってしまっており、好きなことで生きていける人は行動をするという事を伝えてくれます。

これも先ほど紹介したアウトプット前提で読むことの重要性がわかる本です。

 

今読むべきホリエモンの本③

『多動力』

 

 

本の概要

 

多動力とは「いくつもの事業を同時並行でやる」事で、いわゆるマルチタスクの重要性を説いている本です。

いくつもの会社の役員や委員顧問として活躍しており、多様な種類の著書を出版して、さらにはメディアにもよくでている堀江氏はまさに多動力を体現している人なので、この人に言われればスッキリと入ってくるといった本です。

 

出版社:幻冬舎社

著者 :堀江貴文

発行年:2017年

価格 :1,512円

 

おすすめポイント

 

これからの時代はどんな事業でもインターネットが必要不可欠になってくるので、その事業一つの事を知っておけばいいという事ではないという事を説いた本です。

まさに情報であふれているこの時代を表した本であり、マルチタスクの重要性は近年よく言われているので読んでおいて損のない本と言えるでしょう。

また、堀江節を炸裂しているので読んでいて痛快で読み進めやすい本です。

 

今読むべきホリエモンの本④

『自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術』

 

 

本の概要

 

他人の目を気にして生きていくのではなく、自分がどうしたいかのかを考えて生きていくことの重要さを説いている本です。

過激な発言や様々な行動で昔も今も世間を騒がせている堀江氏は、まさに自分のために生きている人と言えると思います。

経験者は語るといった感じで、堀江氏はこうしているからこれができるという事が書いてあります。

 

出版社:ポプラ社

著者 :堀江貴文

発行年:2018年

価格 :864円(電子版)

 

Geekly Media ライター

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