長所・短所の答え方を徹底解説!自分のエピソードを振り返ることがポイントだった…

「なぜ面接で長所と短所を聞くのだろう?」なんて、疑問に感じたことがありませんか?しかも、どんなふうに答えればよいのか考えてしまいます。そこで今回はなぜ面接で長所と短所を質問するのか、面接での注意点、上手なまとめ方についての解説です。長所と短所を回答するのに、どのような注意点があるのでしょうか?

 

面接の短所で注意したいこと③ 入社後が心配になる

 

企業は個人で成り立つものではなく、たくさんの人とのかかわりによって運営されています。

これは社外とのかかわりは当然ですが、社内においても各部署との連携が必要です。

これまで勤めてきた企業でもめ事を起こして退社するなど、コミュニケーション能力に疑問を感じる内容ではいけません。

また同じようなもめ事を起こすと考えられます。

社会人にとってコミュニケーション能力というのは大切なもの。

その大切なものが疑わしくなるような回答は、極力控えるのが賢明といえるでしょう。

 

面接の長所で注意したい3つのこと

 

 

長所だからといって、面接でプラスになるとは限りません。

採用側は長所でも確認している項目があります。

これを安易に答えてしまうと、マイナス要素ともなり得るのです。

ここからは転職の面接における長所の回答で注意したい、整合性・紙一重・無意味がテーマになります。

採用側は、どのようなことを長所で確認しているのでしょうか?

 

面接の長所で注意したいこと① 履歴書や職務経歴書と違う!

 

一生懸命に書いた履歴書や職務経歴書。

書き終えてから日にちがそんなに経っていなければ、その内容も覚えているでしょう。

しかし、大抵の企業では書類審査があります。

履歴書や職務経歴書を書いてから、しばらく経って面接になることも珍しくありません。

意外と多い回答は、書かれている内容と全く違う内容を返されることです。

書類選考の段階で、採用側もある程度回答される内容を予測します。

記載されている内容が全く反映されていない長所は、不採用に導く落とし穴のようです。

 

面接の長所で注意したいこと② 長所と短所は紙一重

 

 

面接される方からすると長所として回答しているケースでも、他人からすると短所であることもあります。

どんな物事にも相反する性格があって、言い方次第で真逆の意味に。

一生懸命に説明しているのはわかるのですが、ツッコミを入れ始めると最終的に短所が着地点になりかねません。

長所は短所にもなり得ると考えて話をするのがポイントです。

場慣れしている面接官だと、いつの間にか短所と入れ替わる可能性があります。

回答する内容がブレないように、あらゆる質問を想定して面接に向かいましょう。

 

面接の長所で注意したいこと③ 会社で活かせない

 

昔大学の入試で一芸があると合格する仕組みがありました。

他者よりも目立ちたい気持ちから出る回答だと思われますが、仕事に全く関係のない特技を返されることもあります。

たとえば、「食事を済ませるスピードが速いです。」と真顔で回答した方もいるくらいです。

どのようにして仕事に活かせるのかを質問すると、「業務に早く取り組める」でした。

その方は矢継ぎ早に突きつけられた質問で、最後はしどろもどろになります。

長所は特技を披露することではありません。仕事につながる長所であるべきです。

 

面接の長所と短所の上手な3つのまとめ方

 

 

長所と短所をまとめるのは、意外と大変な作業です。

あなた自身を冷静に客観視しなければなりません。

人のことはわかっても、自分のことはなかなか気づきにくいものです。

そこで転職の面接に役立つ、長所と短所の上手なまとめ方について3つ解説してみましょう。

Geekly Media ライター

SHIN

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