転職経験者が教える「希望年収は?」に対する回答はコレ!年収アップ額の相場から履歴書での書き方まで徹底解説!

転職の目的の一つに、年収アップがあります。
給料が上がればその分生活も豊かになるので当然のことです。
しかし、面と向かって「希望年収は○○円です!」とは言いにくいもの…。
面接の場で聞かれても、答えにくくて回答に困ってしまうところです。
今回はそんな希望年収の伝え方について、解説していきます!

 

キャリアアップの転職ならば年収アップの可能性も大きい

 

前職での自身の経験をフルに生かし、転職先でさらなる成果を期待されているキャリアアップ転職においては年収アップの可能性はとても大きいです。

転職したことで新たに役職がついたり、転職先にはなかったノウハウを持ち込むのですから、その人の価値は高くなります。

バリバリの即戦力なわけです。

こういった転職をした人材には、ある程度の成果を保証できるだろうと見込みと期待を込めて、年収額をアップして採用をしてくれる企業も多いです。

 

「希望年収は?」に対する回答はコレ!

 

 

素直に答えてしまって問題ない!

 

面接の際に「希望年収は?」と聞かれることがあります。

一瞬「なんて答えればいいんだ?、どう答えるのが正解なんだ?」と悩んでしまうことってあると思います。

思っていても言うことができない日本人の風潮ですね。

でもこれ、本当に答えるのが難しいです。

「貴社のご評価に従います。」というほうがいいのかな?と考えてしまったり、少し多めに伝えて下げられるのか・・・。

こういう時は素直に「○○円です」と答えてしまって問題ありません。

ただし、その額が通るかはわかりません。

この段階で採用する企業側が想定している年収額なんてわかりません。

考えても仕方がないことです。それよりもきちんと自分の希望を伝えるほうがいいです。

 

伝え方が重要!希望は最低額と本当の希望額を伝える

 

素直に伝えていいとは言いましたが、実際には伝え方も大事です。

転職して年収がダウンすることは避けたいですよね?

ではどう伝えればいいのでしょうか?

まず、希望金額を伝えた上で、それでも最低この金額は保証してほしいという金額を伝えます。

「希望年収は○○円です。でも最低○○円はいただけるとありがたいです。」

このような伝え方で問題ないです。

後は企業が判断してくれます。

「この人は、この金額で採用するに相応しいかどうか・・・」というふうに。

希望を伝えておくことで、年収ダウンを防げる可能性があります。

下がるにしても、ダメでもともとのつもりできちんと自身の希望は伝えるのがいいのではないでしょうか。

 

給与交渉はどのようにすればいい?

 

 

 

希望年収額は面接で必ず聞かれるわけではない

 

ここまで希望年収額を聞かれる前提で話を進めてきていますが、必ず聞かれるわけではありません。

むしろ聞かれたら「ラッキー!」と思ったほうがいいかもしれません。

ただ、「聞かれなかったから・・・。」と交渉しないのは少しもったいないと思います。

聞かれなくても交渉はしたほうがいいです。

タイミングは大変難しいですが、内定前の条件提示の段階がいいでしょう。

ダイレクトに給与の話になる場面ですので、比較的切り出しやすいタイミングです。

 

転職エージェントから応募の場合はエージェント経由で交渉

 

 

転職エージェントから応募している場合には転職エージェントの担当の方に給与について話をしておくといいです。

転職エージェントの担当の方が企業と交渉してくれます。

交渉のノウハウを持っていることはもちろん、エージェントは成果報酬型が多いので、担当者の売り上げにも直結します。

エージェントによって異なりますが、一般的には採用した方の想定年収の30~35%といった報酬がエージェントに入るといわれています。ですので、年収額が高ければ高いほどエージェントも潤います。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

3+