ポートフォリオの作り方を紹介!クリエイターの転職で提出では絶対に必要?

クリエイティブな職種で転職するときに多くの場合提出を求められるポートフォリオというのを知っていますか?今回はそもそもポートフォリオとはどんなものなのかという基本的なことから、ポートフォリオの作り方・クリエイターの転職にはポートフォリオがないといけないのかということまで紹介していきます。

 

おすすめの構成

 

 

ポートフォリオの作り方にこうしなければならないといった規定があまりはないので、構成はあなたの自由ですが自由というのが一番難しいですよね。

なので、おすすめの構成案を紹介していきます。

 

構成としては「自己紹介」「作品紹介」「仕事のスタイル」「ビジョン」の4つで構成するのがいいでしょう。

「自己紹介」は今までの実績やクリエイターとしての考え方、使用できるソフトなどの能力についてまとめましょう。

 

「作品紹介」についてですが、これがポートフォリオの肝になる部分になります。

今まで作った作品と共に説明文をしっかりと添えるようにしましょう。

作品だけでは何の目的で作ったのか、何で作ったのか、どんなクライアントのために作ったのか等の情報がなければ相手に作品の意図を伝えることができなので注意しましょう。

 

作品は10~20枚くらいを目安にまとめましょう。

前半で相手を引き込めないと興味を持ってみてもらうことができないので、特徴的な作品は前半に持ってくるようにしましょう。

 

ここでもう一つ注意点があるのですが、あなたが作ったものでも著作権を譲渡してしまっている物などは基本的に使うことができません。

ポートフォリオに使っていい作品かどうかを事前に調べておく必要があります。

 

「仕事のスタイル」は今までどのように仕事をしてきたか、得意な仕事方法はどういうものかについてまとめましょう。

 

最後に「ビジョン」についてですが、これからどんな仕事をしていきたいのか何を目指しているのか等をまとめて終わりにするのがおすすめです。

 

ポートフォリオは短くても思いが伝わりませんし、長くてもしっかり見てもらうことができません。

肝である「作品紹介」はボリュームを持たせて、そのほかの部分に関してはなるべくまとめて1ページくらいで収まるようにしましょう。

 

ポートフォリオ作成サービスがある?

 

 

今までポートフォリオの作り方について紹介してきましたが、初めての人は説明だけ聞いてもなかなか理解ができませんし、良いものが作れるような気がしないという方も多いと思います。

そんな人におすすめなのがポートフォリオ作成サービスです。

あなたに合ったポートフォリオを簡単に作成することができる便利なサービスなので、自分で作るのに自信がないという人はいくつか紹介します。

以下はあくまで一例ですので、ご自分で作りやすいサイトを探してみて下さい。

 

MATCHBOX

 

MATCHBOXの魅力は何といっても簡単にポートフォリオを作ることができるという点です。

画像データやURLを入力してガイドライン通りに記入していくだけで、この作品の意図や関わり方などをしっかり示すことができます。

またワードやエクセルがなくても履歴書が簡単に作れるツールも入っているので、転職を考えている人にはありがたいです。

 

Portfoliobox

 

全世界で25万人以上が利用しているポートフォリオ作成に特化したサイトです。

登録が必要ですが、ユーザー名・メールアドレス・パスワードだけを設定するといった簡単なもので手間がかかりません。

このサイトの特徴はテンプレートが充実しており、背景色やフォントの変更なども簡単にすることができるのでオリジナルのポートフォリオを気軽に作ることができます。

また、PC版だけではなくモバイル版も作ることができるという点もありがたいです。

説明が英語表記ですが、翻訳ソフトを使用すればそこまで大変ではないので英語が苦手な方でも使うことができます。

 

Geekly Media ライター

3+