ポートフォリオの作り方を紹介!クリエイターの転職で提出では絶対に必要?

クリエイティブな職種で転職するときに多くの場合提出を求められるポートフォリオというのを知っていますか?今回はそもそもポートフォリオとはどんなものなのかという基本的なことから、ポートフォリオの作り方・クリエイターの転職にはポートフォリオがないといけないのかということまで紹介していきます。

 

Behance

 

PhotoshopやInstagramを開発販売しているアドビシステムズが150億円もの大金で買収したことで話題に上がった作成サービスなので、知っている人も多いのではないでしょうか。

ディテールにまでこだわって作りこむことができる作成サービスで、見た目を重視したポートフォリオを作成したいという方におすすめです。

 

format

 

初心者からベテランまで幅広い層に支持されている作成サービスです。

海外のサイトですが、使い方が非常にシンプルなので英語が得意でないという方にも使いやすくなっており、美しいテインプレートがたくさんあるので他の人とは違う独自のポートフォリオを作成したいという方におすすめです。

 

転職におけるポートフォリオの重要性

 

 

ここまでポートフォリオについて紹介してきましたが、では実際に転職の際にはポートフォリオが必要なのでしょうか。

答えは「YES」です。

転職をするときに企業側からポートフォリオを求められる場合が多いという理由はもちろんですが、何度も話している通りにポートフォリオはクリエイターの名刺代わりになるものであなたの能力・実績・考え方を相手に伝えるものです。

いくらあなたが良い作品をたくさん世の中に出しているクリエイターであるとしても、作品のスタイルや働き方が合わないのであれば会社に必要な人間とはいいがたいですよね。

 

ですので転職先の方にあなたが会社に貢献できる人なのか、一緒に働いていける人なのかを伝える必要があります。

それを伝えるのがポートフォリオなのです。

ポートフォリオのでき次第であなたの評価も大きく変わってくるので、重要度を理解してしっかり作りこむようにして下さいね。

 

最後に

 

 

ポートフォリオの重要性や作り方について分かりましたか?

ポートフォリオはクリエイターとして転職をする際に、あなたという人物を紹介するうえで必要不可欠なツールです。

ポートフォリオの出来次第であなたの評価は大きく変わってくるので注意しましょう。

最近はポートフォリオ作成サービスというのも出てきているので、初めて作るという方は試してみるのもいいかもしれません。

最高のポートフォリオを作成して希望通りの転職をしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Geekly Media ライター

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