職務経歴書の書き方を徹底レクチャー!通過率を上げるための書き方のコツを紹介します

転職活動をしていると課される書類選考。転職活動が初めてだと特に職務経歴書の書き方がピンと来ませんよね。職歴が多い場合と少ない場合で書き方のコツは大きく異なり、職歴が多い場合は得た知見を浅く広く、少ない場合は深く狭くアピールします。書類選考の通過率がぐっとアップする書き方をマスターしましょう。

 

二つをつなぐ経験や考えを明文化する

 

 

上記の例で「自分が認められない」状況に陥ると辞めてしまう、という一貫性を見出すことができました。

今度は「そうならないためにどうするか」を考えます。

過去の経験から「正式な評価が下されないと嫌気がさす」ことがわかった。これからは「成果をアピールする」ことを覚えて、なおかつ「評価をしっかり下してくれる企業を」選ぼうと思う。こう説明できます。

職務経歴書には「〇〇を担当し、〇〇という結果を出した」「〇〇という実績を残した」というふうに過去の実績を記載していき、面接時に「なぜ退職されたんですか?」と尋ねられたときに、それぞれの退職理由を心境を交えて述べ、最後に「一貫性」を伝えられるよう言葉にしておきます。

志望動機を聞かれたときに「努力が認められる御社で頑張りたい」と主張しても論理的に繋がりますよね。

志望動機に説得力を持たせるには、過去と向き合う時間が必要になるのです。

 

要点をまとめてわかりやすく文章に落とし込む

 

 

職務経歴書はあくまで書類です。そこに熱く思いを述べるのはお門違い。

気持ちは直接伝えるものです。

面接時に気持ちを伝えたときの裏付けとなる書類ですので、読みやすく要点をまとめることを心がけましょう。

 

面接をイメージしながら作成すると◯

 

 

書類選考だけでなく面接が課される企業がほとんどです。

面接時にはあなたが提出した履歴書や職務経歴書が用いられますので深く聞かれても応えられるように予め考えておく必要があります。

つまり口でも説明できるような内容を書くようにしましょう

 

ネガティブな内容は成長の糧とする

 

 

退職理由がいつでもポジティブなわけではありませんよね。

中には病気になって辞めた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは「成長の糧」と説明しましょう。

乗り越えようと思ってることを伝えることが肝心です。

 

経歴について悪口は言わない

 

 

経歴についての悪口を言ってしまうとせっかくの履歴書も経歴書も台無しですので悪口を書かないようにしましょう。

内定をもらうまで苦しいでしょうが、ここが踏ん張りどころです。なるべくポジティブな言葉を探しましょう。

 

完璧な職務経歴書で内定を勝ち取ろう

 

 

職務経歴書や履歴書はあなたと企業のファーストコンタクトを担う重要な書類です。

せっかくのあなたの魅力をいっぱいに詰め込んだ書類を提出して、ぜひ内定を勝ち取りましょう。この記事を参考に、魅力的な職務経歴書を作成しましょう。

Geekly Media ライター

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