【まとめ】内定後のフロー!返事の仕方から保留の伝え方、入社までのフローまで徹底解説!

転職を考えている人の中には、転職活動を効率よく条件に合った会社に内定がもらえるかというところに注目しており、内定が出た後の動き方を知らないという方も多いのではないでしょうか?しかし、企業をさがしから始まり、選考して内定をもらい入社するまでが転職です。内定後の動き方次第では、転職に失敗することもあるので注意しましょう。

 

内定後のスケジュール

 

 

転職活動の目的は、希望する企業から内定をもらい入社をする事です。

なので、内定をもらったことをゴールとしてしまい、その後の対応をおろそかにしてしまっている方や対応の仕方が分からないという方は多いと思います。

対応の仕方によっては内定取り消しになってしまう場合やもっといい条件で働くことができたのに低条件で働くということになってしまうこともあります。

自分にとっていい転職にするためにも内定をもらった後の対応を学んでおきましょう。

それではまず内定をもらってからのフローを紹介していきます。

 

内定の連絡を頂く

 

内定の連絡は、最終面接のその場で内定を言い渡される場合、後日メールや書面にて連絡される場合があります。

 

最終面接から1週間以内に連絡をいただける場合がほとんどですが、郵送にて内定連絡をもらう場合は配送状況によって少し遅れる場合があります。

行き違いの連絡をしてしまう事で印象を悪くするというのはもったいないので、最終面接の際にどれくらいで連絡いただけるか、どうやって連絡いただけるか確認しておくといいでしょう。

直接やメールで内定を連絡していただいた場合も併せて正式な書類として、郵送で書面を送ってくれる企業もあります。

 

条件確認

 

内定の連絡を頂いたらまずするのは条件の確認です。

直接内定を言い渡される場合やメールする場合は、雇用条件などが明記されていないことが多いです。

そのため、安易に内定に返答して思っていたのと違う条件で雇用契約を結ぶことになってしまいます。

正社員のつもりが契約社員だった、希望年収は伝えていたが希望通りではなかったなんて事は、普通にあり得ます。

内定通知は、この条件だったら内定を出すことができるという会社の意思表示みたいなものです。

しっかりと条件を確認してから返答をしましょう。

 

返答

 

条件を確認したら返答です。

納得いく条件であれば入社意思を返答、納得いかなければ辞退・保留・条件交渉といった形の返答をします。

 

退社

 

転職が決まったら現職の退社処理をして、入社をしてやっと転職活動が終わりです。

 

内定通知に対しての返答

 

 

内定から入社までの流れが一通り分かったところで、実際にはどのように対応していけばいいのかについて具体的に紹介してきます。

 

返答のタイミング

 

 

内定への返答は、内定通知を受け取ってから1週間以内にするというのが一般的です。

一番印象が良いのはすぐに返答するというのは間違いありませんが、条件もしっかり確認せずに返答するのは危険ですし、他にも受けている志望度の会社があるなら結果を受け取ってから条件を比較して決めた方が後悔のない転職にできます

しかしあまり待たせすぎるのは失礼にあたりますし、内定を辞退したと判断されかねないので注意が必要です。

返答が遅くなりそうな場合は保留の意思を伝えるようにしましょう。

これは面接で直接内定を言い渡された時も同様です。

直接言われると内定に対して保留するとは言いにくいとは思いますが、勢いで返答するのは危険です。

難しい決断ですが、その場で返答をしない時計ない状況に立たされて保留したいのにできない場合は縁がなかったと割り切る事も必要です。

 

保留する場合は明確に

 

 

さて保留の意思を伝える場合ですが、ここではなぜ保留をするのか、いつまで待ってほしいのかを明確に伝える必要があります。

理由もなしに保留を受け入れている企業はあまりありません。

他社の選考があるから等は伝えにくいとは思いますが、企業側も他社を受けているのは分かっていることなのでそこまで悪い印象になることはありません。

 

しかし志望度が低いとみられてしまう可能性はあるので、入社したい意思はあるのですが他社の条件がまだ明確に出てないのでお答えしにくいなど行きたい気持ちはあるというところを伝えましょう。

 

Geekly Media ライター

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