【面接マナー】これだけでも抑えておこう!正しい言葉遣いからマナーまで徹底解説!

自分の人生を左右する面接は、誰もが緊張します。また、面接を受ける際のマナーを調べると、沢山のマナーが紹介されていて、更に緊張をしてしまいますよね。しかし、実際には最低限の常識的なマナーを守り、相手に対して失礼がなければいいのです。そこで今回は、面接マナーとして最低限抑えておきたい正しい言葉遣いやマナーを徹底解説します。

 

携帯電話は音が出ないように設定しておきましょう

 

 

携帯電話に関しては、普段人と会う時のマナーと同じですね。スマートフォンなどはマナーモードもありますし、できれば携帯電話の電源は切っておいた方が良いでしょう。

不意に音が鳴ると、お互いに集中が途切れてしまいますし、何より相手に対して失礼にあたりますね。

 

受付では目的と名前をしっかりと伝えましょう

 

 

面接を行う企業や会場に着いたらまず、受付を行います。会場であれば受付を行う人がいるかもしれませんし、面接会場がオフィスであれば、受付に電話機だけが置いてあるだけのケースも多くあります。

どちらのケースでも、目的と名前、相手先の名前をしっかりと伝えましょう。

 

マナー 〜面接会場編〜

 

入室時は丁寧を心がけましょう

 

 

面接をする場所は、応接室のような場所であったり、あるいはオフィスの一角という場合もあります。

特に、面接を行う部屋までに社内のオフィスを横切るような場合には、入室する際のドアの開け閉めや、フロアを横切る際の足音などに気をつけ、できる限り丁寧な所作を心がけてください。社内にある備品などに身体や持ち物が触れないように意識して行動しましょう。

 

挨拶は相手に聞こえる適度な声量にしましょう

 

 

面接相手と対面した時には、はっきりとした口調で挨拶をしてください。ただし、大きな声を出せばいいというわけではありません。社内では仕事をしている社員などが大勢いる場合もありますので、声の音量は大きすぎず、相手がはっきり聞き取れる適度な大きさを心がけましょう。

大きな声を出すということではなく、ハキハキと話すということですね。

 

マナー 〜面接編〜

 

改めて挨拶をしましょう

 

 

面接が始まる時には、面接のために時間を割いてくれた事に感謝をする気持ちで、改めて挨拶をしましょう。もちろん、面接終了後にも同じような挨拶をするかもしれませんが、まずはこの時間を与えてもらったことへの感謝を伝えることは、これから始まる面接の雰囲気にも影響します。

また、最初にしっかりと挨拶をすることで、多少の緊張を解く効果もありますので試してみてください。

 

落ち着いた態度を心がけましょう

 

 

面接では緊張するのが当然ですが、極力慌てず、落ち着いて行動しましょう。間違っても面接官よりも先に座ることがないように注意が必要です。

着席を促されたら「失礼します」という一言を忘れずに、姿勢良く着席してください。その一瞬の行動だけでも、人の印象は変わります。

 

適度に相手の目を見て話しましょう

 

 

面接で会話をする際には、相手の目を見て話すことが理想とされていますが、ずっと目を見続けて話すよりも、適度に目を見るという意識の方が良いでしょう。

もちろん、自分の意思を伝える場合にはしっかり相手の目を見て話すことで、その意思の強さを示すことができますが、ずっと目を見続けるというのは自分も相手も居心地の悪いものです。

ですので、“適度”に目線を外すこともまた、意思を伝える上での強弱をつける意味にもつながります。

 

面接終わりには挨拶と少しの笑顔を忘れずに

 

 

面接の終わりにも、しっかりと挨拶をしましょう。面接時間を割いてもらったことや、面接ができて良かったという意味を込めての挨拶ですね。

この時、面接開始時の挨拶よりも少し笑顔を見せても良いかもしれません。コミュニケーションを取った相手との別れ際ですので、その表情は印象に残るものです。

 

まとめ

 

 

面接マナーは、面接の時だけに気をつけるマナーではありません。社会人としてお客さんと接する時はもちろんですが、大人として人と接する際に必要ことでもあります。

ですので、普段から最低限のマナーを意識して身につけておけば、面接時に特別に練習するようなことはありません。

また、この行動はマナーとして正しいのだろうかと疑問に思った場合には、逆の立場を想像してみてください。面接に来た人やあなたに接する人がその行動を取った時に、あなたが“失礼だ”とか“非常識だ”と思うであろう行動は、大半の人が同じ印象を持ちます。

面接を受ける上でのマナーで最も意識すべきことは、相手に失礼な態度をとっていないかということです。この考え方を基本にして、面接マナーを再確認してみると、マナーを演じるというぎこちない行動にはならず、自然なマナーで面接を受けることができるはずです。

 

Geekly Media ライター

佐久森

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