【プロダクトマネージャー】仕事内容から求められるスキルまで徹底解説!プロジェクトマネージャーとの違いも解説します!

プロダクトマネージャーという言葉を聞いたことはありますか?近年よく使われるようになってきているプロダクトマネージャーとは、どんな仕事をしている人の事を言うのでしょうか?今回はそんなプロダクトマネージャーの仕事内容から、必要なスキルについてやプロジェクトマネージャーとの違いなどを紹介していきます。

 

発想力

 

課題解決やプロダクトを進めるときは、定型の方法で進めるというよりは新商品開発など新しいことに取り組むことが多いです。

新しいことに取り組むという事は、自分自身で新しいことを作っていかなくてはいけないという事なので、前提を覆して発想の転換をできるという事が非常に重要になってきます。

 

コミュニケーション能力

 

多くの仕事で必要と言われるコミュニケーション能力ですが、もちろんプロダクトマネージャーにも必要不可欠な能力です。

プロダクトマネージャーは色んな部署と関わる仕事なので、うまくコミュニケーションをとれていないと仕事を効率的に進めることができません。

また、様々な部署の上に立って引っ張っていく仕事なので、リーダシップをとるという意味でのコミュニケーション能力も求められます。

 

プロダクトマネージャーになるに方法!

 

 

先ほど話した通りプロダクトマネージャーは、この資格を持っているからといってなれる仕事ではありません。

またプロダクトマネージャーは様々な部署の上に立つ仕事なので、特定の下位互換と言える職種はなく、営業・エンジニアなど様々な人がキャリアアップしてプロダクトマネージャーになります。

なので、この仕事につけば将来的にプロダクトマネージャーになることができるというものもありません。

ITの世界でなら自分でコードを書いて運用する事で、プロダクトマネージャーとしての経験を積むことはできますが、簡単なことではありません。

一番現実的な方法は、自社で商品開発などをしている会社で経験を積み成果を出して希望を出すという方法が一般的なキャリアパスになります。

 

プロダクトマネージャーになりたい方におすすめの本

 

 

『トヨタの製品開発』

 

この本はトヨタの自動車開発においての主査制度というものについて書いてある本で、日本のプロダクトマネジメントのルーツを知ることができる本です。

トヨタの3つの人気車種が世に出るまでのストーリーが書かれています。

 

出版社:白桃書房

著者 :安逹 瑛二

発行年:2014年

価格 :2000円

 

『プロダクトマネージャーの教科書』

 

プロダクトマネージャーの教科書は、プロダクトマネージャーのミッションや仕事内容などを基礎から教えてくれる本です。

身に着けるべき知識はもちろん、考え方まで紹介しているのでプロダクトマネージャーになりたい方、初めてプロダクトマネージャーを任されたという方には是非読んでいただきたい職務マニュアルです。

 

出版社:翔泳社

著者 :新井 宏征

発行年:2006年

価格 :2700円

 

『INSPIRED』

 

プロダクトマネージャーが新しい企画をする際に、構想の段階でどこまで仕様を決めておくべきか、インタビューするユーザーの集め方や質問の仕方などより実践的なノウハウを学ぶことができる本です。

構想段階の話や新規商品に対する市場調査方法などを書いてある本なので、新規開発に携わっているプロダクトマネージャーには特におすすめです。

 

出版社:株式会社マーレアッズーロ

著者 :マーティ ケイガン

発行年:2015年

価格 :1200円(電子版)

 

『なぜ部下とうまくいかないのか』

 

プロダクトマネージャーは各部署の部下の頑張りによって成功率が大きく変わります。

つまり、部下との関係構築が非常に重要な仕事なのです。

部下をどのように成長させていくかという難しい問題に対して、成長に対しての定義付けをしてくれているので、チームの関係性に悩んでいる方には是非読んでいただきたいです。

 

出版社:日本能率協会マネジメントセンター

著者 :加藤 洋平

発行年:2016年

価格 :1620円

 

 

Geekly Media ライター

3+