カテゴリから探す
Geekly
コラム
技術・
テクノロジー
職種・
ポジション
Web・
ゲーム
転職準備
転職活動
  1. HOME
  2. Geekly Media
  3. 職種・ポジション
  4. 【Webデザイナー】仕事内容から将来性まで徹底解説!これから先に求められるスキルまで幅広くご紹介します。
  • 職種・ポジション

【Webデザイナー】仕事内容から将来性まで徹底解説!これから先に求められるスキルまで幅広くご紹介します。

近年IT業界の発展が著しく、ビジネスを成功させるにはWebをうまく利用していかないといけない時代になりました。そんな現代社会でますます需要が高まっているのがWebデザイナーというお仕事です。今回はWebデザイナーとはどんな仕事をしているのか、将来性や求められるスキルまで様々なことを幅広く紹介していきます。

 

Webデザイナーとは

 

 

IT業界の発達とともにWebの重要性も増してきており、一昔前までは新聞などの紙媒体を利用することが当たり前だったのですが、今ではニュースなどはWebを利用すれば素早くほしい情報だけを手に入れることができるなど、アナログな媒体からハイテクな媒体に多くのモノが変わってきています。

日常生活を便利にしてくれるWebは利用者も非常に多いため、ビジネスの世界でもどの産業もWebを有効活用しないとなかなか成功することは難しいという時代になっています。

Webデザイナーは、Webのノウハウがない企業さんがWebを有効活用できるようにお手伝いする仕事です。

では具体的な仕事の例を上げていきます。

 

Webページのデザイン

 

 

Webデザイナーの代表的な仕事に、Webページを魅力的かつ使いやすいページにデザインするというものがあります。

多くの人はWebデザイナーと聞くとこの仕事をイメージするかと思います。

 

Webページは会社や個人を紹介するうえで非常に重要なコンテンツです。

どんなデザインなのかによってその会社や個人のイメージが決まりますし、使いやすいかどうかによって利用してもらえるか、読んでもらえるかも決まってきます。

ロゴ・アイコン・キャラクター・画像などを加工したり、レイアウトを決めていくことでオシャレなWebページを作っていきます。

 

Webページのコーディング

 

 

Webページをデザインすると言っても、ただレイアウトを考えてイラストや画像などを配置していけばいいというわけではありません。

何故なら多くの場合、加工した画像などはWeb用には適さないからです。

一般的にWebページを作成するときは、Photoshopやillustratorを使って加工やレイアウトを作っていくのですが、このデータをそのまま使うとWebページでは表示できないのです。

なので、Webページでも表示できるようにコーディングという作業もWebデザイナーの仕事なのです。

 

スクリプト作成

 

 

スクリプトとは気軽にプログラムを実行できる簡易的なシステムです。

簡単にいえば、ここをクリックすると何が起きるのかというのを設定していく作業になります。

Webページは1ページで終わりという事はあまりないので、この作業もよく行う作業になります。

具体的には、アラートを出したり、新しいウィンドウを表示したりなどを設定していきます。

スクリプトでは色んなことができるので、複雑なものを作成する場合はエンジニアの力を借りる場合もあります。

 

フラッシュ作成

 

 

フラッシュの作成はマウスの動きに合わせてアニメーションを付けたり、動画や音声を流すなどWebページをより華やかにするために必要不可欠な作業です。

グラフィックを加工するスキルと動作を制御するアクションスクリプトというものを書くスキルが必要な工程です。

 

Webデザイナーの働き方

 

 

Webデザイナーの働き方は大きく「インハウス」「制作会社」「フリーランス」の3つに分けることができます。

 

インハウス

 

インハウスとはいわゆる社内Webデザイナーの事を指します。

クライアントから依頼をもらってWebデザインをしていくのではなく、自社のWebページを作成・運用・改善をしていくお仕事です。

一つのサイトを長い目で運用していくので、運用によっての効果を発揮しやすいお仕事です。

好きなジャンルなどのWebページ運用を追求したいという方におすすめです。

 

 

制作会社

 

制作会社や広告代理店に勤めてWebデザインをするという働き方もあります。

会社によって違いはありますが、営業がとってきたクライアントと打ち合わせを重ねてWebページを作っていくのが主な仕事で、様々なジャンルの業界に携わることができ、多様な制作方法を経験することができるので仕事の幅を広げていきたいという方におすすめです。

同時に複数の依頼を受ける事もありますし、クライアント都合で納期変更などをされる場合もあるので、納期前は忙しくなる働き方です。

 

フリーランス

 

フリーランスは、組織に所属していないので制約が少なく自分らしいデザインを表現しやすいのが特徴の働き方です。

ただ、人脈がない状態でフリーランスを始めると営業も自分で掛けていかないといけないため、思うようにデザインに時間を取れないというデメリットもあります。

フリーランスではないですが、会社に所属しながら在宅で働く在宅勤務という働き方もあります。

近年増えてきている働き方で、育児や家事の合間に働くことや通勤時間をなくすことで効率的に仕事ができる自由度の高い働き方もあります。

 

Webデザイナーの将来性

 

 

Webはプライベート・ビジネス問わず私たちの生活に欠かせない存在です。

Web業界は成長を続けており、小学生の必修科目にプログラミングが導入されるなどITは注目されており、今後もWeb技術は発達していくと考えられます

Web技術が発達すればできる事も増えていくので、今後もWebデザイナーのニーズは高まっていき、高度なスキルを求められるようなってきます。

Web業界は急激に発達してきたので、まだまだ需要があり人が足りていない状態なので将来的にも活躍できる仕事であると言えます。

 

Webデザイナーに必要なスキル

 

 

必要な技術

 

Webデザイナーに必要な技術はWebページをデザインする技術です。

具体的には、

 

・Illustrator (イラストレーター)

・Photoshop (フォトショップ)

・HTML (エイチティーエムエル)

・CSS (カスケーディング・スタイル・シート)

・JavaScript (ジャバスクリプト)

 

上記の5つについて理解し、使えるようになっておくことがWebデザイナーとして活躍するための最低条件です。

 

先を読む力を付けよう

 

Webデザイナーとして活躍していくには、先ほどあげた技術を持っている事は当然として他にも必要な能力があります。

それは「先を読む力」です。

コミュニケーション能力や自己管理能力など必要な能力を上げれば他にもたくさんありますが、大抵が働いていけば自然と身についてくるものですが、先を読む力は意識して行動しないとつけることはできません。

Web業界は日進月歩です。

なので、今までやっていた方法他常に通用するわけではありません。

常に先を読んで最新の方法を取り入れていかなくては、Webデザイナーとして成功する事は難しいです。

Webデザイナーとして成功したいと考えているなら、常に様々なところにアンテナを張り情報を得て先を読みながら行動するというのが必要不可欠です。

 

Webデザイナーの収入

 

 

ニーズが高まってきており、多くの人に必要とされているWebデザイナーの年収は転職会議の統計によると、平均353万円となっています。

年代別だと20代前半は平均328万円、20代後半は平均324万円、30代は平均379万円、40代以上は平均474万円となっています。

これはあくまで平均であって、Webデザイナーとして活躍している人の中には何千万も稼いでいる人もいます。

それだけビジネスにとってWebというのは重要になってきているのです。

WebデザイナーはWebページとして形に残るものを生み出す仕事ですし、活躍次第で稼ぐことができるやりがいが持てる仕事です。

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか、Webデザイナーとはどういう仕事なのかについて分かりましたか?

Webデザイナーは、Web業界が発展している近年では必要不可欠なお仕事であり今後もニーズが高まっていくであろう非常に注目されているお仕事です。

経験を積んで、人脈も作ることができたならフリーランスとして自由に働くこともでき、活躍次第では大きな報酬も得ることができるとても夢のあるお仕事です。

Webデザイナーになりたいという方は基礎的な技術を身に付けるのはもちろんですが、様々な情報にアンテナを張って常に最新の動きができるように心がけて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Geekly Media
ライター

この記事が気に入ったら
シェアしよう!

  • twitter
  • facebook
4+

関連記事

求人数×IT業界での紹介実績数で、納得の転職をサポート。IT業界専門だからこそできる提案力を実感してみてください。