ブリッジエンジニアを徹底解説!なり方から必要なスキル、将来性まで幅広くご紹介します!

ブリッジエンジニアという職業をご存じでしょうか?システムエンジニアと名前が似ていますが、少し違う職業です。ブリッジエンジニアはあまり聞き慣れない職業なため、どのような仕事を行うのか疑問を抱く人も多いと思います。本記事では、ブリッジエンジニアのなり方や必要なスキル、将来性までご紹介します。

 

ブリッジエンジニアの将来性は?

 

 

日本国内のIT人材不足はマクロ推計によると2015年では約17万人のIT人材の不足と言われています。さらに、2030年には約59万人のIT人材が不足するだろうと言われています。

(参考元:http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf)

それに対して、ITニーズは今後拡大していくと考えられています。

そのため、国内のIT人材不足を解消するためにオフショア開発が普及していくと考えられるため、そういった海外企業とのやりとりを担う人材としてブリッジエンジニアは今後需要が高まっていくため、将来性の高い職業であると言えます。

さらに、Web系の企業の場合は、海外のマーケット進出と開発拠点の海外移転を目標にする企業が多いため、ブリッジエンジニアは必要とされます。

また、大企業やベンチャー企業であってもコスト削減を目的にオフショア開発を行うため、ブリッジエンジニアの需要は幅広く存在します。

 

どうしたらなれるのか?

 

 

実務経験を積む

 

ブリッジエンジニアになるための必須の資格はありません。しかし、ブリッジエンジニアになるには実務経験が重要視されます。また、資格を所持していることでSEスキルの証明ができるため持っていて損はありません。

IT業界未経験の方は、熟練ブリッジエンジニアのサポートとプログラマの経験を見習いとして積む必要があります。

最近では、日本の開発部隊ごと海外移転する企業も増加傾向にあるので、未経験であってもブリッジエンジニアの見習いになることができます。

 

PMPの資格を取得する

 

 

PMPとは、PMI本部の認定を受けたプロジェクトマネジメントに関する国家資格です。PMP資格は、世界中で知られている国家資格であるため取得することで日本国内だけでなく、海外の企業であっても仕事を見つけやすくなります。

PMPは、ブリッジエンジニアにとってぴったりな資格です。しかし、PMPの試験を受験するには以下の条件を満たす必要があります。

 

・35時間以上のPMP公式の研修を受講する

・大学卒業後の実務経験が4500時間以上

・大学卒業後のマネジメント家剣が36ヶ月以上

・高校卒業後の実務経験が7500時間以上

・高校卒業後のマネジメント経験が60ヶ月以上

 

Geekly Media ライター

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