データエンジニアを徹底解説!仕事内容から必要なスキル、資格まで分かりやすくご紹介します!

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の普及により、データエンジニアという職業が注目されています。データエンジニアリング能力を活かし業務を行うデータエンジニアは、ビッグデータが溢れるこれからの社会に不可欠な存在です。この記事では、データエンジニアの仕事内容や必要なスキル、取得すべき資格を紹介します。

 

データエンジニアリングに役立つ資格

 

これからデータエンジニアを目指すなら、知識を増やすために勉強しておくべき資格があります。

 

データ分析のスキルを認定「Professional Data Engineer」

 

 

「Professional Data Engineer」は、データを収集し処理を行い、データに基づいて意思決定する能力を評価するための資格です。主に、データ構造やデータ処理システムの設計、さらにビジネスプロセスのモデル化などの知識を問われます。

この資格取得に向けて勉強することで、データを分析しビジネスにおける課題や成果を客観的に評価できるスキルが身に着けられます。試験は2時間で、日本語で受講できます。また、オンラインで資格取得のためのトレーニングも受講できるので、活用すると良いでしょう。

 

IT人材としての基本スキルを取得「基本情報技術者試験」

 

基本情報技術者試験は、IT人材に必須のスキルを持つと評価できる資格です。この資格取得に向けて勉強することで、プログラミングの基礎やアルゴリズム、システム開発までITの基礎を幅広く習得できます。

ITの知識を幅広く身に着けることで、データエンジニアリング力の向上はもちろん、プロジェクトに関するマネジメント能力も高められます。試験内容も実務に役立つ問題が毎回出題されているので、これからIT業界で活躍するなら取得しておくと良いでしょう。

 

データ分析に不可欠な能力を認定「統計検定」

 

 

データエンジニアは、膨大なデータの中から重要な情報を導き出します。そのためには、統計スキルが不可欠。統計スキルを身に着けることによって、蓄積されたデータに基づいて統計的に推論を行い、事業戦略にも役立てられます。

また、データエンジニアはデータサイエンスやデータエンジニアリングの知識がない人に対しても分かりやすく説明できなければなりません。そこで、統計学の知識があると、どうしてその手法で推定を行ったのか、ということを、公式を交えて論理的に分かりやすく説明できるようになります。

 

最後に~データエンジニアリング力を高めよう~

 

 

今回は、データエンジニアリング力を駆使してデータを取り扱うデータエンジニアについて紹介しました。データエンジニアは、データサイエンティストと協力して、膨大なデータの中から企業にとって重要な情報を導き出します。

そのため、データエンジニアはプログラミングスキルの他、幅広いITの知識が必要です。IT関連の資格試験を積極的に勉強し、データエンジニアリング力を高め、国内外で活躍できるデータエンジニアを目指しましょう。

Geekly Media ライター

やまりえ

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