【必見!】未経験からデータサイエンティストへのキャリアパスを徹底解説!必要な素養から難しさまで分かりやすく解説します。

データサイエンティストは世界的に需要が高まっている職種のひとつです。グローバルに活躍できるスキルを習得できることもあり、未経験からでもデータサイエンティストを目指したい人もいるでしょう。そこで今回は、未経験からデータサイエンティストを目指すためのキャリアパスと必要な素養、そして難しさを解説します。

 

データサイエンティストへのキャリアパスに役立つ資格

 

「データサイエンティスト」という資格は存在しませんが、データサイエンティストの求人に応募する場合、まず書類選考を通過しなければなりません。その際、データサイエンスに関連した資格を持っていると、書類選考に受かる可能性が高まります。

 

ディープラーニングE検定・G検定

 

 

名前の通り、学習を進めることでAIの基礎から機械学習・ディープラーニングの手法について深い知識が身につけられる検定です。

この検定には、ディープラーニングの基礎知識を有して事業に活用できるレベルのG検定と、ディープラーニングの理論まで理解し、適切な手法を実装できるスキルを持つレベルのE検定があります。

実際にデータサイエンティストとして活躍する場合にはE検定レベルのスキルは必須ですが、データサイエンティストを目指す段階ではG検定取得レベルを目指しましょう。

 

統計検定

 

 

データサイエンティストを目指して業務を続けながら、並行して身に着けるべき資格が「統計検定」です。当然ながら、統計検定の学習を進めていくことで自然と統計学のスキルが身につけられます。統計検定にはレベルごとに複数の試験が用意されているので、順番に取得していきましょう。

統計学の素養を持っていれば、データサイエンティストへのキャリアパスの力となることは間違いありません。特に、統計検定データサイエンス基礎という試験は、データサイエンスの基礎力を評価する試験です。

この試験内容にデータサイエンティストとして必要な素養が詰め込まれています。例えば、データマネジメントや統計手法など。ひとつひとつ丁寧に学習を進めることで、データサイエンティストに最も重要なスキルが身につけられます。

 

未経験からデータサイエンティストを目指す難しさ

 

コミュニケーション能力を高めよう

 

 

データサイエンティストを目指す上で、重要となってくるのがコミュニケーション能力です。データサイエンティストは一人で業務を進めるのではなく、他の部署の人と連携しながら仕事を行います。また、データ分析やプログラミングのスキルがない人にも分かりやすく説明する必要もあるのです。

そのため、「難しい内容をかみ砕いて、人に分かりやすく伝える」というコミュニケーションスキルが重要です。しかし、コミュニケーションが苦手で悩んでいる人も多いのも現実。

実際に業務についてからコミュニケーション不足でミスが起こらないように、コミュニケーションに苦手意識を持っている人は人と関わる練習をしておきましょう。例えば、オンライン英会話は英会話とコミュニケーション能力が同時に身につけられるのでおすすめです。

 

最後に~データサイエンティストへのキャリアパスを諦めない~

 

 

今回は、未経験からデータサイエンティストへのキャリアパスを紹介しました。未経験からいきなり「データサイエンティスト」の仕事に就くことは非常に難しいです。

なぜなら、求人サイトで募集されている「データサイエンティスト」の仕事のほとんどは、経験必須。未経験でも応募可能な求人はありますが、かなり高いスキルが必要な場合が多いでしょう。

だからといって諦めてはいけません。遠回りに感じてしまうかもしれませんが、まずはデータ分析やエンジニアとしての経験を積み、同時に統計学やプログラミングの素養を高めていきます。このようにして、徐々にデータサイエンティストとしてステップアップしていきましょう。

未経験からデータサイエンティストへのキャリアパスは非常に困難な道のように感じるかもしれません。しかし、あきらめずにコツコツとスキルを高め、有能なデータサイエンティストを目指していきましょう。

Geekly Media ライター

やまりえ

0