ゲームプログラマーを徹底解説!仕事内容から求められるスキル、今後の動向まで幅広くご紹介します!

ゲームプログラマーってどんな仕事をするの?スキルとかどんなのが必要なの?と思っているのであれば今回紹介します。ゲームもまた他の業界同様に進化し続けており、昔と今では全然違ってきている部分が多いです。未来のゲームがどんな技術を使われるようになるのかも紹介しますのでチェックしてみましょう。

 

ゲームプログラマーの仕事内容

 

 

ゲームプログラマーの仕事はゲームのシステムを作り上げることがメインです。大まかに4つの項目があるので見ていきましょう。

 

仕様の理解

仕様とは多くのゲーム会社の場合、プランナーが出した仕様(いわばゲームルールの説明)を理解する必要があります。たとえば、Aというボタンを押したらジャンプするなどのルールも仕様にまとまっています。

 

各種ミーティング

 

ミーティングは先ほどの仕様に関するミーティングやプログラマー同士でどのようにゲームを構築していくのかを話し合うことも多く出てきます。プログラマーとしての地位が高まっていくと、他のプログラマーのスケジュール管理や多セクションとの連携なども求められるようになります

 

コーディング

コーディングとは実際にプログラムを打ち込むことを言います。仕様の理解が終わり、どのようにゲームを構築するかが決まれば、あとはコーディングするだけです。余談ですがプログラマーがコーディングしている時は集中モードなので、不意に話しかけたりすると機嫌が悪くなったりします。

 

テストプレイ

 

 

コーディングが終了したらテストプレイをします。実際に仕様通りに構築できているのかをプログラマーと仕様を書いたプランナーで確認します。この時に「もっとこうしたほうが面白いのでは?」「もう少しレスポンス早くできない?」などのやり取りが生まれます。

 

ゲームプログラマーになるための必要スキル

 

 

ゲームプログラマーのスキルというとプログラムくらいしか思い浮かばないかもしれませんが、実は多様に求められるものがあります。一つずつ見ていきましょう。

 

プログラミングスキル

プログラミングはどの言語を学ぶかですがこちらに関しては作るゲームによって違います。基本的にはC++やC#ができれば問題ありません。スマホアプリ開発の場合はJavaやSwiftなどの言語で作成される場合もあります。どの言語を学ぶかは狙っている会社や業界を元に絞りましょう

 

コミュニケーション能力

プログラマー=コミュ障というイメージがあるかもしれませんが、一概にそんなことは言えません。仕事内容でもミーティングやテストプレイ時のやり取りが発生するためコミュニケーション能力は必須です。むしろ、コミュニケーション能力が高いプログラマーのほうが息の長い活躍ができます。もちろん技術も大切ですが、技術と同じくらい大事なのです。

 

好奇心と向上心

ゲーム業界は常に進化を続けており、ハードが変わるごとに学ぶことがでてきます。つまり、一つの技術や知識を手に入れたら終わりではなく、際限なく学び続ける必要があるのです。好奇心や向上心がない場合は長年やり続けるのは難しいでしょう。

 

体力

体育会系かよって突っ込みが飛びそうですが事実です。マラソンを走れる体力とかそういう意味ではなく、病気にならないことや徹夜対応できる体力が必須になってきます。ゲーム開発はどうしても忙しい時期が出てきてしまい、時には根性で乗り切らなければならない場面もあります。日々の体調管理や体力をつけることも重要なのです。

 

ゲームプログラマーの年収は?

 

 

ゲームプログラマーの年収は240万円から600万円と幅が広く、一部のスーパーなゲームプログラマーは1000万円を超えています。240万円は主に新人として入ったプログラマーに多く、そこから徐々に年収が上がる仕組みになっているのがほとんどです。

高い年収を求めるのであれば、大ヒットを飛ばし続けている企業を選ぶのが一番です。例えば任天堂のゲームプログラマー平均年収は750万円ほどと言われています。また、年収以外にもインセンティブを設定している企業もあり、大ヒットした分をボーナスとして与えられるところもあるので夢があります。

 

Geekly Media ライター

gibson

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