ゲームプログラマーを徹底解説!仕事内容から求められるスキル、今後の動向まで幅広くご紹介します!

ゲームプログラマーってどんな仕事をするの?スキルとかどんなのが必要なの?と思っているのであれば今回紹介します。ゲームもまた他の業界同様に進化し続けており、昔と今では全然違ってきている部分が多いです。未来のゲームがどんな技術を使われるようになるのかも紹介しますのでチェックしてみましょう。

今後のゲームプログラマーはどうなる!?

 

 

 

ゲームエンジンをドンドン多用する

UnityやUnreal Engineなどに代表されるゲームエンジンはすでに多くのゲーム会社で採用されています。これらのゲームエンジンは究極のことを言うとプログラミングスキルがなくてもゲーム開発が可能な点です。当然、ゲームエンジンを扱えるスキルが求められますが昔よりもはるかにゲーム開発しやすいのは確かです

実際に大手のゲーム企業でもUnityやUnreal Engineを採用していることからも、更に多くの企業がゲームエンジンを採用することになるでしょう。

 

機械学習やビッグデータなどの技術も採用される可能性も!?

ゲームは多くのユーザーに対してサービスを提供することで利益を上げるわけですから、よりユーザーにとって良いサービスを提供しなければなりません。最近では機械学習における最適な敵の行動やユーザーが行った行動(ビッグデータ)を分析することも求められてきます。ゲーム制作と言えば天才的な感性を持つゲームクリエイターが独自の感性で調整してきたかもしれませんが、今後は技術的な側面で分析と調整が行われるようになるでしょう。

 

働き方改革で業務が改善される!?

ゲーム開発=キツイ、ツライというイメージがあるかもしれません。実際にゲーム開発会社の多くは残業が多いのが事実です。特にゲーム会社は中小企業ほど業務的に厳しいスケジュールを組まれやすい傾向があります。こう聞くとしり込みしてしまいそうですが、2020年からは中小企業でも働き方改革の適用が始まりますので、少しずつではありますがホワイトな側面を持つようになるでしょう。

 

未経験や30代でもなれるのか?

結論から言えばなれます。実際にゲームプログラマーを養成する学校の生徒の中には30代の人も少ないですが存在しますし、就職を勝ち取った例もあります。また、プログラムをやったことないからなれるのか?というのも気になる点かもしれません。これについては気にしなくていいです。すべてのゲームプログラマーは最初は未経験からのスタートでした。

 

具体的にどんなことをすればゲームプログラマーになれるのか

 

 

主に3つの観点から見ていきましょう。

 

専門学校または大学でプログラミングを学ぶ

独学でプログラミングを学んでもいいですが、正直なことを言うと教えるプロから教わったほうが効率いいです。独学で変な癖がついてしまうと、採用される可能性が低くなるためです。

 

日々の勉強

学校の課題だけ学んでも他の生徒と差をつけるのは難しいです。特に大手に入りたいのであれば、ドンドンと先に進む意志と行動力があるといいでしょう。地味かもしれませんが毎日の積み重ねこそが最大の武器なのです。

 

作品作り

ゲームプログラマーとしてのポートフォリオは自身が作った作品です。ソースコードやゲームの出来上がりを見れば大体の力量はわかります。新卒採用の場合でも実際に使える人材であるかをポイントとしてみるので大変重要な項目です。

 

多くの人の憧れだからこそやりがいがある

 

ゲームプログラマーは地味な仕事かもしれません。しかし、いなければ絶対にゲームが出来上がることはないでしょう。ゲームエンジンが便利になった時代ではありますが、それでもゲームプログラマーがいることで細かい対応ができるので、まだまだ重宝されます。

憧れが強い傾向があるゲーム業界に入ったら周りからの目も大きく変わるでしょう。「俺あの作品に携わったんだぜ」って言ったら「すごーい!あのゲームめっちゃやりこんでたんだー」なんて言われたら鼻高々になっちゃいます。なるための努力は多大かもしれません。しかし、夢ややりがいがあるので興味ある方は一歩踏み出してください。

Geekly Media ライター

gibson

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