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【必見!】未経験からWebデザイナーへのキャリアパスを徹底解説!転職活動の方法や身に着けるべきスキルを紹介します。

実績やキャリアが無くても未経験からのWebデザイナーになる事が実現可能です。資格いらず&キャリアパスが誰でもいつでもおこなえる理由を紹介します。一般的に知られている業務から知られていない業務まで、他にも転職&キャリアパスする上での働き方を3つ紹介。また、Webデザイナーを志す者が習得できるスキルを紹介致します。

そもそもWebデザイナーとは

 

  

Webデザイナーは法人、個人を問わず、集客と情報発信を目的としたWebサイトの制作を担う仕事です。

集客率向上の大きく貢献できるものとしてデザインが挙げられます。デザインの質でWebサイトの良し悪しが分かれるケースもあり、会社の顔となるWebサイト作成には専門的な知識を持った人しか作れません

Webサイトのページ、デザイン、レイアウト、テキストなどの品質の向上により、PV(ページビュー)などの集客率を向上させる目的を担っているのがWebデザイナーです。

 

Webデザイナーの業務内容を大きく分けると?

 

 

Webデザイナーの仕事は大きく分けて4つに区分できます。

「デザイン」「構成」「言語」「コーディング」です。

主にレイアウト、デザイン、言語習得&応用していく力、コーディング、仕事を依頼してもらうための営業など、Webデザイナーの仕事といっても業務内容が多く幅が広いことが伺えるでしょう。

そこで主な仕事を2項目にまとめてご紹介致します。

・業務内容①【全体のデザイン&レイアウト】

・業務内容②【プログラミング言語&コーディング】

このように幅広い業務をまとめています。これから記載する内容がWebデザイナーに求められるスキルとなりますので、これらの業務内容を深掘りして一つ一つ簡単に説明していきたいと思います。

 

業務内容①【全体のデザイン&レイアウト】

 

デザイン

 

 

まず初めにWebサイトのデザイン、レイアウト、構成は最も重要な工程部分になってきます。Webサイトの色使いや装飾など全体的なイメージを作る工程です。

「Illustrator(イラストレーター)」や「Photoshop(フォトショップ)」などの画像編集ソフトウェアを使いデザインします。

クライアントのイメージ通りのサイトを作るために、希望通りの要素を加えながら自分自身の感性で画像加工やイラスト作成、バナー作成、配色やロゴ、アイコン類を自由にデザインし作成を行うのがデザイン作業です。

 

レイアウト

 

 

レイアウトはデザイン作業で作成したバナーやイラストなどをどこにどんな風に配置し、全体的な構成やロジックが正しくい作業かを確かめる工程です。

イラストやバナーなどのデザインした創作物の良さを発揮できず埋もれてしまい結果収益に繋がらずの結果になんてこともあり得るのでこの工程ももちろん重要な工程となります。

ここまでのクリエイティブ系業務はクライアント(サイトを依頼してきたお客)と吟味しながら進めていくのが一般的です。作業の変更や改善点、アイディア追加などを行えるのがこの工程になります。

わかりやすく言うと全体的な内容のボリュームなどの整理と把握、サイトテーマの要素にこの方向性で勧めた時、本当に適しているか、ビジュアル面やサイトのイメージが合っているかなどを吟味しまとまった内容にブレがないか共有する工程となります。

ここまでが一般的な人がイメージしやすい「Webデザイナー」の業務かと思います。次はプログラミング言語&コーディング作業に入っていきます。

 

業務内容②【プログラミング言語&コーディング】

 

プログラミング言語とは

 

 

プログラミング言語とはPCの分かる言葉に翻訳する作業になります。イメージしやすい例えで言うと英語を日本語に翻訳するイメージに似ています

サイトのページを構築するためにはPCに司令を出しその通りに動いて貰う必要があります。そのために必要なのがプログラミング言語となります。

 

コーディングとは

 

HTMLやCSSなどのプログラミング言語を習得した後、習得した言語を打つために必要なスキルがコーディングです。

コーディングとはWebサイトを作る上で文字を打つライティングと意味は一緒で英数字を打つ作業を意味します。

・ライティングは文字を打つ(人に理解できる日本語&英語に英数字から変換)

・コーディングはコードを打つ(PCに理解できる言語に英数字から変換)

コーディングが早ければ早いほど仕事も報酬もそれに比例して増加する傾向にあり、正確にコーディングできる技術はWebデザイナーにとって重要な要素のスキルと言えます。

 

身に付く2つの力

 

①相手の希望を読み取る力&提案力

 

 

主な仕事はクライアントから依頼された依頼内容通りにサイトページのデザインを任せてもらい、仕事をこなしていくのがWebデザイナーの主な業務内容です。

そのためクライアントの要望を聞き、その希望に合ったWebサイトを作るデザイン能力や聞き取る能力も身に付きます。

他にもフリーで活躍する人であれば営業力を身に付けることができSEOなどのマーケティングスキルを活かした提案などが重要だと気づける人材にもなり、提案内容とその質も実践を積んでいくことにより向上し身に付けることが可能です。

更に対面時ではなくネット上でのメールやチャットでの提案力も向上する力が見込め非常に魅力的な力です。

 

②コーディング力&言語力

 

 

「HTML」&「CSS」はもちろん「javascript」や「PHP」などの言語も習得でき、様々な分野に応用可能な上に、現在進行系でこういった言語の需要も増加傾向にあり、身に付けて損はしない力といえます

更に言語を打つこむコーディング作業ではスピードが実績と作業量に応じて正確とスピードが向上し、Webデザイナーとしてのスキルはもちろんのこと、他の分野にもすぐ対応することが出来ることも魅力の一つです。

 

3つの働き方を紹介

 

①インハウスデザイナー

 

 

インハウスデザイナーに転職するメリットは「社内Webデザイナー」と言われる社内で自社の商品などを紹介販売するためのWebデザインを手がける職種です。

この雇用形態では特に記事の投稿頻度と新規サイト立ち上げが多いのが特徴的でジャンルも絞られた運営が多いのも珍しくありません。

この職種の存在理由として挙げられる要素はスムーズな打ち合わせが可能かついつでも作業状態や作業者の体調などを把握でき仕事の完成見込みや、進行状態の把握がスムーズな点にあります。

もちろん外注での仕事の方が仕事の質もスピードも早い方もいますが、安定して外注した人が同じクオリティーで同じスピードを実現することは非常に不安定といえます。

その点、自社でデザイナーを雇うことにより、お金はかかりますが一から説明すること無く会社の方針を汲み取って作業の水準を安定させることができます。

ただ、「インハウスデザイナー」は非常に人気ですので、スキルに自信がない方にはあまりお勧めできません。

 

②制作会社

 

 

主に制作会社や広告代理店の社員として働く方法です。この働き方は専門ジャンルなどを絞らない幅広い視点での制作が求められます

ジャンルを絞らないことによりありとあらゆる仕事が舞い込んできますが、クライアントが求めるレベルや質は様々なものが多く柔軟性が必要です

様々な案件や内容に応じて柔軟なアイディアや技術が求められる傾向にあり、非常にスキルアップに有効的な職種です。関わる人たちも様々な人と触れ合うためコミュニケーション能力も自然と身に付きます

メリットは多いですが人とあまり話したくないなど作業を中心にしたいと言う方には向いていない職種と言えるでしょう

 

③フリーランス

 

自由な時間と場所で働けるのがフリーランスです。

デメリットを上げるとしたらはじめの頃は仕事が取れないということが挙げられます。

会社に務めると常に仕事がある状態が当たり前で新人に任せてもらえることもあり、非常に魅力的です。

フリーランスの場合は仕事の質が収入に直結してくるので、良い案件などはスキルが上がらないと任せてもらえないし、実績や仕事の質が認められると良い案件をもらうことができます

とても大変な部分ではありますが、その分仕事をもらえた喜びは務めていた頃と比べ物になりません

他にも仕事を取るための営業力が必要になってくる職種になります。1人で仕事をしているので会社が営業してくれていたありがたみもフリーランスになってみると大きく感じるはずです

未経験から始めるなら会社に所属するか、アルバイトなどで実績や経験を積んでフリーランスになると言う方法が数多く推奨されています。

クラウドソーシングでコツコツ実績を積み、その実績を武器にして提案し仕事をもらうと言う方法がわかりやすく始めやすいかと思います。

仕事をどうしていくかと言うプランニングスキルも非常に重要となってくる職種になります。いずれにせよ仕事を受注するためのアプローチが必要になってくるのが他の職業と大きな差になります。

 

Webデザイナーになるには【未経験でキャリアパス】

 

 

未経験でキャリアパス可能なWebデザイナーとしてゼロから経験とスキルを積む方法は仕事を取る場所を決めること&勉強することの2点

これを頭に入れていれば時間はかかるかもしれませんが仕事をすることが可能です。

仕事を取る場所を決めるアルバイト、正社員、クラウドソーシングが一般的です。勉強では学校に通う、ネットで勉強、本で勉強、が挙げられます。当然ではありますがこの2点をクリアできれば自然と道は開けます。

Webデザイナーとしての経験やスキルがありそのスキルを発揮することにより、高単価も実現可能なWebデザイナー。逆に考えれば高単価でなければスキルが低くなり、低くなればなるほど初心者に優しい案件になるということです。

まず高望みをせずに、小さい仕事からコツコツこなしていくことで実績とスキルが上がり、信頼度が上がることにより、良い仕事がこなせるようになります。

コツコツやっていく人であればクラウドソーシングをおすすめします。

特別なスキルや資格は必要ありません。ですがWebデザイナーを目指す場合はHTMLとCSSに関する基本的な知識&スキルとデザインに使用する「Illustrator(イラストレーター)」や「Photoshop(フォトショップ)」の使い方を学ぶことができれば基本的な仕事はこなせます。

プログラミング言語には関しては難しいと感じるかもしれませんが、基本的な簡単な所だけ学ぶ事でWebサイト作成が可能です。

デザインに関しても表現力など絵を描く人なら感覚で学べることができるので、気構える必要はありません。

更に今の時代はどちらのスキルも書店に行き本を買って独学で学ぶ事ができるため再現力が高い職業となっています。

ただプログラミングとイラストの発想空想性などが求められるのでそういったことに関して乏しいと思う方は知り合いや学校でスキルを習得する方法もあります。

自分にあった方法で一歩一歩スキル習得を実現しましょう

 

Webデザイナーの将来性

 

 

Webデザイナーの平均年収は350万前後と言われています。

またフリーランスは仕事を探すことに時間を費やす必要があるため、収入はもう少し少ないことが多く、またクリエイティブな仕事ということもあり、実力世界という側面も持ち合わせており、平均はあてにならない傾向にあります。

海外だと最低450万円以上が平均。日本と異なりSEO対策やWebサイトのアクセス解析などを行えるのが前提という事もあり、その分報酬も高めになります。

Webデザイナーの将来性は非常に高く「デザイン」や「言語」他の言語「javascript」や「ライティングスキル」も平行に習得できる可能性があり、専門性が高いスキルを同時に学べる事により高い人材になることが可能です。

近年ではスマホなどのネット環境が飛躍的に向上を見込める現代となっており、IT関連の業界は増え続ける傾向にあり、比例してIT業界の人材も不足傾向にあります。

さらに中小企業の多くは自社専用のWebサイトを持っていない事が多くそういった現状に対応できるWebデザイナーは求められていく時代となるでしょう。

 

まとめ

 

 

Webデザイナーの仕事はコミュニケーションの面、仕事の面、クリエイターの面などありとあらゆる面でバランスが取れている職業と言えます。

Webデザイナーになる人は、自分はどういう働き方で働きたいのかイメージを明確にし、そのイメージにたどり着くためには何をしなければいけないかを逆算することにより、やるべきことが見えてくるはずです。

なので「自分がどうなればWebデザイナーになれるのか」は「自分がどういう働き方をしたいのか」を逆算すれば見えてくるので自分の理想の働き方をイメージすると良いでしょう。

イメージすることも大事ですが本当に大切なのは「逆算」です。イメージすることだけだと高望みになってしまい周りからは口ばっかり&成果なしになりがちなので注意しましょう!

Geekly Media
ライター

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