『人事』ってどんな役割?仕事内容は?面接の時に何を見てるの?分かりやすく解説します!

人に関わる仕事をしている”人事”の仕事。”人に関わる”というと、全体がボヤっとして、どんな仕事をしているか具体的に内容を掴めないですよね。人事の仕事を理解できれば、人事がどんな仕事をして、どんなところを面接時のチェックをしているかなど面接対策も可能になります。人事の仕事が気になる人も是非参考にしてください。

 

チェックポイント③ 話し方

 

 

面接の場では、緊張することもありますよね。

しかし、ビジネスの場面でも緊張することも起こりえます。

緊張するどんな場であっても、相手の立場に立った話し方、理論建てた受け答えが出来ているか見られます。

 

・ゆっくりと聞き取りやすいスピード

・ハキハキ聞こえやすい声量

上記のポイントが基本になります。

また、常に相手の考えていること、求められていることを瞬時に察知し、端的で的確な返し方が出来ているかチェックもされます。

 

 

チェックポイント④ モチベーション

 

 

仕事に対するモチベーション・意識の高さで会社への貢献がどれほど期待できるかをチェックされます。

現代では、志望する会社の多くをネットで調べられるため、企業研究・企業の方向性への理解を深められているかなども見られるポイントになります。

また、スキルを問われる職種では今まで仕事に関連する資格・勉強をしてきたかなどモチベーションが高いかどうか判断されます。

 

 

チェックポイント⑤ コミュニケーション能力

 

 

どの職種でも必須条件のコミュニケーション能力。

どんな仕事でも必ず人と連携して業務を進める必要があるため、基本のビジネス的なコミュニケーション能力を見られます。

コミュニケーション能力は、言葉だけではありません。

会話の中で、自然な相づち、身振り手振り、表情や雰囲気など、いわゆる言葉以外もすべて含めてコミュニケーション能力として判断されます。

 

 

チェックポイント⑥ 相性が良いか

 

 

最終、会社の社風と面接を受けにきた人の適性・雰囲気がマッチングしているかどうかもチェックされます。

実際に入社した後に、会社の風土など合わなければミスマッチが生じて早期退職のリスクもあります。

どれほど能力・モチベーションが高く優秀な人材であっても最終的には、能力を発揮できる”相性の良い”会社・セクションであるかどうかが判断されます。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

ご紹介した人事の仕事・役割は、企業の事業・規模によっても独自の仕事・役割もあり企業ごとにオリジナリティがあるでしょう。

人事の役割は「ヒト」に関わる業務すべてに関係しているので基本的に「何でも屋」とも言われることもあります。

人事でも特にイメージされる「採用面接」ではビジネスパーソンとしての基本的な知識があるかを前提とされています。

そしてさらに、「入社後に活躍する姿をイメージできるかどうか」がポイントと言えるでしょう。

自分の過去の実績と意欲を・目標を面接時にアピールすると人事担当者から一目置かれる存在になるでしょう。

Geekly Media ライター

Yuri-m

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