【徹底比較】ITコンサルタント vs PM(プロジェクトマネージャー)!両者の違い具体的な仕事内容まで解説します!

IT業界の業種の中でも重要な職種がITコンサルタントとPM(プロジェクトマネージャー)です。しかし、この違いを理解している人って意外と少ないんですよね。何となーく違いは理解しているつもりなんだけどって場合は注意ですよ!今回はITコンサルタントとPMの仕事内容や年収、違いまでを解説します。ぜひ一読してください。

 

PM(プロジェクトマネージャー)の年収は?

 

 

さて、多岐にわたる仕事があるPMですが気になるのは年収ですよね。dodaの調査によると20代は489万円、30代は646万円、40代は742万円という結果が出ています。結果として20代まではPMの方が年収が高く、30代以降はITコンサルタントのほうが高い結果になりました。また、気になるのが40代で比べると大きな差になっていることです。

ITコンサルタントの40代平均年収は814万円であり、PMと比べると70万円もの差が出ています。これはITコンサルタントは40代が知識や経験がもっとも充実する時期であることが推察されます。年の若いITコンサルタントは知識や経験が成熟しておらず、そこまで重要な仕事ができないためと言えるでしょう。

(参考:https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/)

 

ITコンサルタントとPMの違いはスペシャリストとジェネラリスト

 

 

さて、ITコンサルタントとPMについて書きましたが、それでも具体的な違いが分かりにくいというのが素直なところかと思います。そこで簡単に説明するとITコンサルタントはスペシャリストでPMはジェネラリストであると覚えるといいでしょう。

スペシャリストは専門的な知識と経験を持っている人を指し、ジェネラリストは広範囲の知識を持っている人を指します。ITコンサルタントの仕事内容にプロジェクト管理がありました。しかし、どちらかというと顧客が見えていない問題点を見つけて改善するための案を出すのがメインの仕事です。逆にPMは顧客から要望を受けたものを理解し、プロジェクトの成功を導くために広範囲の仕事をするのがメインです。

現状ではPMの方が数が多く、ITコンサルタントのほうが少ないです。理由としては深い知識と経験を持たないと、顧客が潜在的に持っている問題点を見つけ出すことができないからです。

 

まとめ

 

 

ITコンサルタントとPM(プロジェクトマネージャー)についての違いについて学びました。エンジニアやプログラマーとしてどのようなキャリアを積むかを考えると、どちらがいいかはそれぞれでしょう。プログラマーの場合は上流工程の経験を持つことを目指して、ITコンサルタントかPMを目指すと大幅な年収アップが望めます。

どちらにも仕事としての魅力があるので、自身が好きなスタイルを選んでください。より現場に沿った対応をしたいならPMがいいですし、企業に対して個人で仕事を持てるITコンサルタントも魅力です。仕事をする上で楽しさとやりがいは重要です。ぜひ、自身の今後のためにも検討してください。

Geekly Media ライター

gibson

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