未経験でもIT業界に転職するためには?身に付けておきたいスキルから心構えまで徹底解説!

未経験からでも転職可能なIT業界、でも完全に未経験な方はやっぱり不安に感じるものですよね。どんな能力が求められるのか、何が必要なのか分からないと対策も立てられません。
そこで、IT業界に完全未経験から飛び込むあなたに今すぐ持っておいてほしい心構えや、簡単にできる独学方法をご紹介します。役立つ情報満載ですので、IT業界への転職を検討している方はぜひ最後までご覧くださいね。

 

選んだ言語で何か作ってみる

 

 

どの言語を選んだかにもよりますが、まずは簡単なアプリやサービス、webサイトなどを自力で作ってみましょう。

勉強するだけではわからなかったことがどんどん出てきますし、行き詰まってイライラすることもあるでしょうが、それはプロになっても同じです。

プログラミングは壁をひとつずつ乗り越えていく作業ともいわれていますので、まずは自分で壁を越える経験をしてみるとプログラミングの雰囲気がつかめると思います。

転職前にこうした経験をしてみることで、自分に適性があるかどうかを早い段階で知ることができます。

 

習得にはどれくらい時間がかかる?

 

 

コーディングをイチから学ぶにはいくつかの方法がありますが、選んだ学習方法によって習得にかかる時間には大きく差が出ます。

最も効率的なのはマンツーマン指導を受けられる学習塾やスクールを利用することでしょう。

こうした指導を受ける場合は、多くの場合半年程度でエンジニアとしてのキャリアをスタートできるようになります。

独学で取り組む場合は一年程度を見込んでおくとよいでしょう。

やはり壁にぶつかったときにすぐプロに聞ける環境と、自分で考えて取り組むしかない環境とでは大きな差が生まれてしまうのは仕方ありません。

自分のスタイルに合った学習方法を選びましょう。

 

エンジニア育成スクールってどうなの?

 

 

未経験からエンジニアを育成するスクールは多数ありますが、相場としては10万円〜20万円程度の費用がかかります。けっこう痛手ですよね。

その代わりに、現役のエンジニアなどがつきっきりで指導してくれるなど、本物の技術が身につくでしょう。就職支援も行っている場合が多いので、今後のキャリアを考えたときにはかなり有効な手段です。

分割払いを受け付けてくれるスクールもありますので、将来、本気でエンジニアになりたいという方はぜひ考えてみてください。

同じ志を持った方と出会える可能性もありますし、人脈を広げるという意味でもおすすめの方法です。

 

エンジニアは入社後も勉強が続く仕事って本当?

 

 

エンジニアはものを作るだけではなく「何を作るか」も重要になります。

そのため、刻々と変化する時代のニーズに合ったサービスを提供していく必要があります。

時流を読んで需要にあったものを作るには最新技術を取り込み続ける必要がありますし、勉強に終わりはないでしょう。

テクノロジーの最先端を走るエンジニア、好奇心旺盛でどんどん新しいことに挑戦したい方にはおすすめの職業です。

 

最先端の知識が求められ続ける

 

 

実際に、AI開発を手がけられるエンジニアには高い給与が支払われています。

他にもブロックチェーンに関する知識を持ったエンジニアは重宝されています。

こうした最新技術に対して知識を持つことでエンジニアとしての地位を確保することができますので、最先端の技術に対する勉強は欠かせません。

逆に、10年、20年と同じ言語のみでエンジニアを続けるのは難しく、新しいスキルの習得を通して時代に乗り続けていかなければ、エンジニアとしての仕事は務まらないのです。

 

異なる言語の習得を続ける必要がある

 

 

プログラミング言語は数多くありますが、生き物のように盛衰を繰り返しています。

現代はruby、PHP、Pythonが主流で、実際に言語別の年収を見てもこれらの言語は水準が高いことがわかります。

その時その時で使われている言語を適宜習得していく柔軟性を持つことで、どんな現場でも対応できるようになるため活躍の場が広がるでしょう。

 

Geekly Media ライター

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