未経験からゲーム業界へは転職できる?転職エージェントが徹底解説します!

未経験だけどゲーム業界に転職してみたい!今も昔も変わらず多くの人がゲームの仕事をすることにあこがれを持っています。社会人をある程度経験したけれども、やっぱりゲームの仕事をしてみたい!でも未経験だから転職できるのか?疑問に思うことでしょう。今回はそんな疑問を解消させるべく徹底解説していきます。

 

デザイナーとして転職は可能か?

 

 

デザイナーもプログラマ同様、スキルが求められます。

ゲーム開発経験はなくても必要スキルによる業務経験があれば転職は可能です。

 

デザイナーは大きく分けると2Dと3Dの仕事に分かれます。

2Dの場合は主にUIの作成ができるかどうかがポイントになるでしょう。

UIとはユーザーインターフェースのことを指し、わかりやすく言えばゲーム画面のデザイン(ボタン配置や情報表示など)のことです。

 

3Dの仕事の場合はモデルやモーション、テクスチャ、エフェクトなどの分野に分かれます。

大手の会社になればなるほど細分化されている傾向がありますが、基本的には1人で人間キャラクターを作成できるスキルがないと難しいでしょう。

 

必要なスキルは?

 

2Dデザイナーの場合はPhotoshopもしくはIllustratorを使えることが大前提です。

3Dの場合はMayaを多くの会社で採用されているのでMayaを使えるようになるのが大前提となります。

ゲーム制作経験は問われませんが企業が募集する必要スキルによる業務経験があることが条件になっていることが大多数です。

 

気になる年収は?

 

デザイナーの年収もおよそ300万円から400万円の間です。

3Dデザイナーの場合は400万円から500万円の間の場合もあり、スキルや業務により年収は変化します。

スペシャリストであればあるほど年収が高くなる傾向です。

 

プランナーとして転職は可能か?

 

 

プランナーとはゲームのルールを考えたり、ゲームの企画をする方のことを言います。

ゲーム業界未経験でも情熱やアイデアが認められれば採用される可能性はあります。

会社の風土にもよりますがプランナーからディレクターに昇格することが多いのも注目です。

 

必要なスキルは?

 

プランナーになるのに必要な資格はありません。

パソコンで仕様書や企画書の作成、データ入力などを行いますので一通りのパソコンスキルは求められます。

特にパワーポイントを扱えると魅力的な企画書を作成できるようになります。

 

気になる年収は?

 

プランナーの場合は会社によって年収が違ってきます。

プランナーを重視している会社や大手企業の場合は400万円から500万円ですが中小企業の場合は250万円から350万円あたりの相場になります。

プランナーはスキルよりも実績で年収が決まるので成果主義の人は適していると言えるでしょう。

 

ディレクターやプロデューサーとして転職は可能か?

 

 

ディレクターはゲーム開発のまとめ役であり、プロデューサーはゲーム開発をするためのプロモーションや資金繰りなどの対応をするのが主な役目となります。

ディレクターとプロデューサーのスキルがゲームの出来にかかわると言っても過言ではありません。

 

転職先の会社で実績を積むことでなれるのがほとんど

 

結論から言うとゲーム業界自体が未経験でどちらかになれることは皆無と思っていただいて結構です。

しかし、最初からなれなくてもゲーム業界で働きスキルが認められれば慣れる可能性はあります。

 

プログラマーからディレクターになっている方もいますし、プランナーやデザイナーからもディレクターになっている人は存在します。

ディレクターの場合はゲーム制作のかじ取りをする人なのでコミュニケーション能力や判断力が問われます。

プロデューサーの場合はディレクターから昇進する形が多いのでディレクター職を経験することから始まります。

 

Geekly Media ライター

gibson

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