アルバイトでも正社員に転職できる? アルバイトの評価のされ方から転職成功までのポイントを徹底解説!

アルバイト生活から抜け出したくて正社員を目指す方は多いと思います。アルバイトでは収入も安定しないし保証もありません。
一般的に、就職せずにアルバイトで生計を立ててきた方の転職活動は厳しい、という意見も見受けられます。
しかし、本当にそうでしょうか?今回はアルバイトから転職して正社員になるためのポイントを徹底解説していきます!

 

アルバイトからの転職 一般的な評価は?

 

 

学校を卒業してアルバイトをしていた人への評価は厳しいものがある、というのが一般的な意見のようです。

大学で自己研鑽をしてこなくて、結局就職できなかったという見方をされてしまうこともしばしば・・・。

また、いざ働くとなったときにビジネスマナーをはじめとした基本的なビジネススキルを持ち合わせていないことから、選考の際には不利と言わざるを得ないようです。

 

就職しなかった理由を整理

 

 

ここまでだと、「就職しなかったことで大きなハンデを背負ってしまった」という印象ですが、本当にそうでしょうか?

就職しなかった理由が明確ならば一概にそうも言えません。

例えば、「音楽の道をあきらめられず、音楽活動を中心にしたいため、就職はしなかった」というケースもあると思います。

このケースから就職できた方は実際にいます。

要するに、就職しなかった、できなかった理由が大事なんです。

もちろん、その活動の中である程度の成果を上げていることも大事ですが、その夢ないし目標があったから就職しなかったということが大事です。

ただ、純粋に就職できなかったという方は、『できなかった』事実と、なぜ自分ができなかったのか、その反省ができているのかということが大事です。

 

転職成功への道 自分とはどういった人間なのかを知る

 

 

こういった経歴の方が転職を成功するために、何をしたらいいのでしょうか。

アルバイト経験だけで、正社員や派遣などとしても働いてこなかった方にとっては、自身の強みなども把握できていないと思われます。

まずは自身はどういった人間なのかを知ることから始めてみましょう。

 

長所や短所を知ろう

 

まずは自身の長所・短所を知ることから始めましょう。

実は長所・短所は、就職活動をしている方にとって把握しておかなければならない内容とも言えます。

面接で聞かれる場合もありますので、長所・短所の内容と共に、それを裏付けるエピソードを用意しておきましょう。

一例を紹介します。

営業志望で、長所は「コミュニケーション力」の場合の例です。

「コミュニケーション力には自信があります。私は傾聴することが本当のコミュニケーションだと思っています。接客時には、常にお客様の求めていることを傾聴し、最適なものを提案してきました。コミュニケーション力を活かし、店舗内のアルバイトでは、トップの売り上げを上げてきました。このコミュニケーション力を活かし、貴社の営業としてお客様に信頼される営業になり、貢献していきたいと考えています。」

上記のように、「長所→エピソード→どう生かすか」が大切になります。

短所の場合には「短所→エピソード→そこからどのように対策をしているのか」でまとめてみましょう。

 

有している専門知識や資格を整理

 

学校で学んだ内容や、取得した資格を活かせることもあります。もちろん応募した職種にもよります。

一例ですが、法学部出身の場合には、企業の法務部で活躍することもできます。

その他にも経済学部や商学部を卒業している場合や、簿記3級などを取得している場合には、未経験でも企業の経理担当として活躍できることもあります。

上記のように、まずは自身の有している専門知識や、保有している資格などを整理しましょう

十分アピールの材料になります!

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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