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転職診断!適職で転職を成功させるためには何が必要なのか?

転職活動をしているとよく様々な診断を目にする機会が多いと思います。特に適職診断・自己分析はよく見かけるのではないでしょうか?適職診断においては「適職なんてわかってるよ」という方も多いとは思いますが、適職診断を本当に上手に使いこなせているのでしょうか?では、その活用法は?詳しく解説していきます。

2019年2月14日

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適職診断の目的

 

 

自分自身を今一度知ることが目的

 

適職診断は自分がどういった人間なのかということを知る重要なツールの一つになります。

 

「自分のことなんか自分が一番よく知っている」という方もいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

自分のことを100%理解できている人はどのくらいいるのでしょうか。

ましてや弱点など、自分で理解するのは難しいことですし、あまり自覚したくないので、行いたい作業ではないと思います。

 

そんな作業を行ってくれるのが適職診断です。

そもそも診断は、自分が気付かない自分の強みや弱みを教えてくれるツールです。

潜在的に持っているものも顕わにしてくれるので、重宝したほうがいいと思います。

『あなた』が、思っている通りの『あなた』ならばいいのですが、そうではないことが多いです。

今一度自分を知るツールとして適職診断をしてください。

 

あなたの知らない仕事が沢山!それを知るチャンス!

 

世の中には沢山の仕事があります。

あなたはそのすべてを知っていますか?

 

すべて知っていることなんて実は無理なんです。

もし知らない仕事があなたの適職だった場合に、どうやってその仕事を知るのでしょうか?

 

そうです。

その仕事を知るための一つのツールとしても、適職診断は最適です。

「こんな仕事あるの?」という一例ですが、ドローンフォトグラファーという職業があるのをご存知でしょうか?

高い場所や危険な場所もドローンがあれば撮影は簡単なように思えますが、これが実は専門的なスキルが必要とのことです。

ドローンが墜落して人に怪我を負わせてしまったりする危険性をはらんでいるため、専門の仕事といえるようです。

 

他にも今では一般的に知れ渡っていますがyoutuberなども昔は知っている人もいなかったと思います。

「こんな仕事あるの?」っていう仕事は世の中には沢山あります。

時代が変わればそれに伴い新たな仕事も出てきます。

そういった仕事を知るチャンスとしても適職診断には大きな意味があるのではないでしょうか?

 

適職診断をする前に 自分のことを見つめ直す

 

 

さて、それでは早速適職診断をと診断を始めたいのですが、実はそれだけでは転職成功にはなりえません。

そもそも転職成功とはどのような形なのでしょうか?

そういう面も含めて自分自身のことを見つめ直す必要があるのです。

 

選ぶ職業に応じてライフプランを変える必要性もある

 

 

あなたはどのようなライフプランを描いていますか?

そのライフプランはどのような条件の職業を選べば遂行できますか?

転職とは人生の一大転機です。

転職することで当初描いていたライフプランとは異なるプランを描く必要性があるかもしれません。

 

ただ、仕事に合わせてライフプランを修正するのは本末転倒になってしまいます。

ライフプランを第一優先して職業を選ぶ必要があります。

しかし、ライフプランを全く修正せずに転職するということは大変難しいことです。

「転職したいけどライフプランも変更したくない」ということだと、どちらもうまくいかない恐れがあります。

そうならないためにも必要に応じてライフプランの一部を修正する必要があります。

 

そのためには、ライフプランの優先順位をつける必要があります。

そうすれば選択する職業に応じて優先順位の低いライフプランは変更していくことができ、満足のいく転職ができるようになります。

 

適職があってもスキルがなければ転職できない

 

自分のスキルや保有している資格の整理をしましょう。

 

例えば適職診断の結果で、弁護士が適職だと出た場合に、あなたが法学部を卒業していても弁護士資格を持っていないのであれば弁護士への転職は大変難しいでしょう。

 

また、機械設計の仕事が適職となった場合においても文系卒で、今まで全く機械に触れることがないのであればこちらも機械設計職への転職は難しいと言えます。

 

適職診断を行う前に、自分の保有している資格と自分のスキルを整理しておき、適職診断の結果と擦り合わせて転職実現可能な適職を選択できるようにしていきましょう。

 

一部例外ではありますが、一念発起して大胆なキャリアチェンジをする際には時間をかけてスキルを身に着けたり、資格を取得するという方法もあります。

上の例で言えば、弁護士資格を取るために法律を勉強し弁護士資格を取得すること。

機械設計で言えば機械設計のノウハウを取得するために製造現場で経験を積むなどをすることが考えられます。

ただし、これらの方法はとても時間がかかることなので、それなりの貯蓄が必要だったりします。

 

 

診断結果を活かす 自分を知る

 

 

ではいよいよ適職診断を受けてみましょう。

さあ、どうぞ!

 

 

受け終わりましたか?ではどのような結果が出たのでしょうか?

まずは全体に目を通してみて下さい。

ここからは適職診断の結果を活かしていく方法を解説していきます!

 

適職診断の結果から自分を知る

 

適職診断の結果の多くには、「あなたは○○を好むので、○○というところを活かせるでしょう」というような言葉があると思います。

それこそがあなたのことも分析してくれた結果なのです。

 

「○○を好む」というのは、あなたの性格特性です。

「○○を好むというのは○○が好きだから苦にならずに進めていけるでしょう。」ということを暗に示してくれています。

逆に、『○○という性格』はその職に向いているということにもなります。

こういったところを集めていくことで、あなたの性格や、その性格上の強みになる部分を教えてくれています。

 

知った自分を履歴書・職務経歴書作成に

 

 

それでは、適職診断で『知った自分』を転職活動にどのように活かしていくかを解説していきます。

転職における重要なものの一つが、履歴書・職務経歴書です。

特に職務経歴書においては自分のスキルや上げてきた成果をアピールする書類になります。

その書類に魅力を感じてもらえれば面接へと進み、転職がぐっと近づきます。

 

『自分を知る』の項目において自分の性格特性を整理したと思います。

その性格特性を生かして成果を上げてきたエピソードを紐づけてください。

適職診断の結果を活かして魅力的な応募書類を作って下さい!

 

診断結果を活かす 職業選定

 

 

自分に合う職業を見つける

 

適職診断の第一の目的、『自分に合う職業を見つける』についてです。

自分に合った『天職』を見つけることはとても難しいことです。

適職診断では、自分の『天職』を見つけるチャンスであるとともに、自分の可能性を拡げるチャンスでもあります。

 

営業職としてキャリアを積んできていた方が、技術職としてのほうが営業職としての仕事よりも適しているという可能性があったり、経営企画ののほうが適しているという可能性もあったりします。

適職診断では、あなたの可能性を拡げるとともに、今よりも適した職業を見つけるチャンスなのです。

 

診断結果を活かす 自分と結果を擦り合わせ

 

 

自分の希望と結果から最適な道を選ぶ

 

『適職診断をする前に 自分のことを見つめ直す』にて自分のことをきちんと整理した結果と、適職診断の結果を擦り合わせてみましょう。

まずは結果と希望を照らし合わせてみましょう。

 

どうですか?

診断結果はあなたを曲げずに済むものであれば何も問題はないのですが、実際にはそう上手くいくわけではないと思います。

自分のライフプランの中でも修正が必要な箇所があったり、スキルや保有している資格が通用しない職業があったりすると思います。

 

それをどうするかはあなた次第です。

ここまできて少し冷たいと思うかもしれませんが、ここから先はあなたが決めなければなりません。

その理由は、あなた自身が納得して、職業やライフプランを決めていかなければ、意味がないからです。

 

他人に言われたライフプランでは、最終的に納得できずに後悔を抱いてしまう可能性が高いので、最終的な判断はあなた次第というわけです。

適職診断結果と、あなた自身を擦り合わせてあなたの納得する道を選んでください。

 

 

 

最後に~適職診断結果は絶対ではない

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

有効に活用すれば適職診断は有益なものになります。

しかし、その結果に左右される必要はありません。

あなたが優先すべきことを優先した決断をしてください。

転職は人生の中でも大きな転機の一つです。

その転機が、あなたの人生を狂わせるようなモノであってはいけません。

診断結果はあくまで診断の結果として、あなたが優先すべき事を考えた上で、あなたが納得する決断をしてください。

Terrace Factory

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ライター

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