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【転職】ジョブチェンジを成功させるには?!メリット・デメリットを含め、ジョブチェンジを徹底解説します!

皆さん仕事人生でジョブチェンジという言葉が頭をよぎったことはありませんか。仕事に慣れてきた中、職種を変えて自分のスキルアップを図りたいと思った事はないでしょうか。しかしRPGゲームと違って現実で新しい職種に変えるのは色々と不安も大きいと思いますので今回はジョブチェンジを成功させるポイントとジョブチェンジのメリット・デメリットを徹底解説していきたいと思います。

 

ジョブチェンジとは?

 

 

ジョブチェンジを日本語にそのまま訳すと「転職」ということになります。

しかし転職という言葉をそのまま使うと同じ営業職で違う会社に移るのも「転職」になってしまいます。

現在日本で使われているジョブチェンジとは同じ業種で会社を移る場合に使う言葉ではなく、

例えるなら営業職から経理職へと職種を変える時に使われる言葉になっています。

職種を変えるジョブチェンジは同じ会社の中でも行われますし、会社を変える時に同時に職種を変えるケースもあります。

 

社内でのジョブチェンジ

 

同じ会社内でのジョブチェンジを成功させるには幾つか制度があります。一定期間中に社内で色々な職種を経験させるジョブローテーション制度や社内でやる気のある社員から職種変更の公募を募る社内公募制度でジョブチェンジを成功させることが出来ます。

しかし、現在日本の会社の人事採用のホームページを見てもジョブローテーション制度や社内公募制度を採用している会社はまだまだ少ないのが現状です。

また社内でのジョブチェンジとしては会社からの命令で職種を変えることもありますが、その場合前向きなジョブチェンジでは無いパターンが多いので自身のスキルアップやモチベーションが上がるジョブチェンジにはなりません。

 

転職でのジョブチェンジ

 

社内で職種を変えるジョブチェンジの制度が無い時はジョブチェンジの制度がある会社に転職してからのジョブチェンジや今までのキャリアをリセットして新しい職種へ未経験にチャレンジするジョブチェンジがあります。

一旦同じ職種で転職してから制度を利用してのジョブチェンジは時間がかかりますし、未経験からのジョブチェンジは金銭面や時間の面でもデメリットがあります。

ここからはジョブチェンジによってもたらされるメリットとデメリットを解説していきます。

 

ジョブチェンジのメリット

 

 

キャリア形成の強い味方になる

 

ジョブチェンジを行うことにより新しいキャリアを獲得することが出来れば自分のキャリア形成の強い味方になります。

営業職一筋の営業マンより営業からマーケターへジョブチェンジをしてマーケティングも出来る営業マンになった方がこれからの時代に生き抜く強い力になります。

 

仕事に対する新鮮さを保てる

 

ジョブチェンジをすれば仕事に対する新鮮さやモチベーションを保ち常に仕事に前向きに取り組む事が出来ます。

同じ職種で同じ会社にいるより色々な職種を経験し社内や社外からも必要にされる人材になれば次々と新しい仕事も舞い込んできますので仕事に対する新鮮さを持ち続けるきっかけにジョブチェンジがなります。

 

ジョブチェンジのデメリット

 

 

未経験スタートによるハンデ

 

社内でのジョブチェンジでも会社を変えてからのジョブチェンジにしても新しい職種に対しては未経験からのスタートになります。

一から新しい仕事を覚えるのは仕事に対するやりがいや新鮮さを持てる反面、慣れるのに時間がかかり新しい職種に対する勉強も必要になってきて最初の内はプライベートに影響を及ぼす場面も出てくるかもしれません。

 

給料がダウン

 

同じ会社内でのジョブチェンジだとそこまで待遇が変わらないと思いますが転職し会社を変えて一から新しい職種へ未経験となると会社側も未経験者採用になり給料がダウンする等待遇面でのマイナスが生じやすくなります。

次からはジョブチェンジを成功させるためにジョブチェンジを成功しやすい人のタイプを挙げていきます。

 

ジョブチェンジを成功しやすい人

 

 

20代の若手、第二新卒社員

 

ジョブチェンジをすると新しい仕事を一から覚えないといけません。

そうなるとやはり20代の若手社員や第二新卒の社員がジョブチェンジの成功がしやすくなります。

若いと仕事の覚えも早くまた体力面や給料面でも会社側から見てもジョブチェンジのしやすい人材として扱われるのです。

 

 

新しい事へ前向きに取り組める人

 

 

 

ジョブチェンジで新しい職種に変わるのは覚える事が勉強する事が一からのスタートになり大変です。

ジョブチェンジをするには常日頃から新しい事へ前向きに継続して取り組める人間になっておく必要があります。

 

副業や資格の勉強をしている人

 

副業でジョブチェンジしたい仕事に少しでも関わっていたらその経験を買われ新たな業界への転職もスムーズに行くことが多いです。

会社に在籍中でも副業のつながりで違う会社から副業を活かしたヘッドハンティングの声がかかるパターンもあります。

また自分がジョブチェンジしたい職種に関係する資格の勉強をして資格を取るのもジョブチェンジの成功への近道の一つです。

ここまで挙げたジョブチェンジの成功に近づける人に対しジョブチェンジを行うことが難しい人もいます。

 

ジョブチェンジが難しい人

 

 

30代以上の未経験者

 

年齢はあくまで目安に過ぎないのですが実体験を基にすると30歳半ばに差し掛かると社内でのジョブチェンジを除くと新しい職種に採用する際に企業から断られる可能性が高いです。

未経験者としては企業側も20代の人間を採る方がメリットが多いからです。30歳過ぎた人間を新しい職種について勉強させる余裕がある会社はそこまでないのが現状です。

 

30代以上がジョブチェンジを成功させるには

 

 

30歳超えてもジョブチェンジをしたいと思ったら副業で結果を出したり勉強して資格を取ったりしてジョブチェンジしたい会社側に必要とされるスキル作りを本業以外の時間で行う必要があります。

30歳を過ぎていたら家族もいて中々自分の時間を副業や資格の勉強に裂くことは難しい事が多いと思いますが、新しい職種にチャレンジしたい、ジョブチェンジをする想いがあれば一度チャレンジする価値はあります。副業に費やした経験は資格の勉強をして得たものはジョブチェンジ以外でも活かせる場面が出てくるからです。

また30歳を超えて異業種へジョブチェンジを図るには現在自分が勤めている会社からベンチャー企業への転職でのジョブチェンジをするパターンもあります。

自分が比較的大きい企業やマネジメントのポジションに就いていたらその経験を活かしベンチャー企業へ転職し人数の少ないベンチャー企業で色々な職種に携われる可能性が高いです。

30歳を過ぎたジョブチェンジの可能性があるとしたら今までの自分のスキルをフルに活かして人数の少ないベンチャー企業へ転職し様々な職種を行う事も一つです。

 

以上の点を踏まえて、30歳過ぎてもジョブチェンジ出来ないことは無いのですが、やはりジョブチェンジを成功しやすい人は若く新しい事に取り組める人となってしまう傾向が非常に高いのです。

 

ジョブチェンジでレア人材に

 

 

ジョブチェンジを行っていく事はあなたを会社、また社会から必要にされていく近道でもあります。

あのホリエモンこと堀江貴文さんも言及されている藤原和博さんのレアカードになる方法というものがあります。10000時間1つのことに取り組んだら100人に1人の人材になれて、100人に1人の人材を3回掛けると100万人に1人の人材、すなわちレアカードの人材になるという話です。

最近では3000時間でも一人前という話も出てきていますがジョブチェンジにより色々な職種を経験していくとあなたが誰にも代えられないレア人材になることが出来るのです。

終身雇用の崩壊の可能性もこれから出てくる中ジョブチェンジにより自分をレア人材にしておくのはメリットしかありません。

そう言っても中々社内や転職でのジョブチェンジは難しい状況も多いと思います。

 

しかし、今自分が働いている職種について不満やマンネリ感から抜け出せない人や仕事に対して常に新鮮な気持ちを持ちたい人、色々な経験を積みスキルアップしたいと思っている人はジョブチェンジを前向きに考えてみるのもこれからの時代を生き抜く為にも良いかもしれません。

ジョブチェンジを成功させるには若さや新しい事へチャレンジする前向きさが必要になってきますがジョブチェンジはあなたの今後の仕事のキャリアを彩るものに違いないのでチャンスがあればチャレンジしていく事をおすすめします。

Geekly Media
ライター

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