【36協定・知っておきたい!】残業時間の上限は?!概要から押さえておくべきポイントまでわかりやすく解説します!

『働き方改革』と叫ばれて久しい昨今。『労働基準法の改正』や、『プレミアムフライデー』など、様々な取り組みが行われています。一番大きな問題は残業時間の件です。その残業に関して、『36協定』と呼ばれるものがあります。何となくご存知の方もいると思いますが、きちんとわかっていますか?今回は『36協定』について解説していきます。

 

2019年4月から法改正

 

 

さて、ここまで36協定に関して解説をしてきましたが、実は2019年4月に時間外・休日労働に関する協定届の様式が改正されます。これは働き方改革の一環としての取り組みです。

変更の内容は2つです。

 

・上限時間を越えた時間外労働について規定する際に、想定できる仕事の内容を記載する。

・長時間労働者に対しての健康確保措置を設けて記載する。

(参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322_00001.html

 

上記2点が追加されました。より労働者を守るための措置であることは言うまでもありません。

 

最後に~働き方を考える

 

 

36協定について解説してきました。皆さんが知らなかったことも、あるのではないでしょうか?労働者としては、おさえておきたいポイントもあったと思います。

働き方改革が叫ばれて久しい昨今。1人1人が働き方を考えていかなければならない時代が到来しています。

あなたの理想の働き方を実現するためには、どのようにしていくのがいいのでしょうか?

今回の36協定の解説からも、ご自身で見つめ直して、考えてみるのもいいのではないでしょうか?

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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