SES契約とは?メリット・デメリットを徹底解説します!

皆様はIT業界で採用されている「SES契約」というものをご存知でしょうか?派遣契約や請負契約といったものは聞いた事があるかもしれませんが、それらの契約とは異なるタイプの契約方法なんです!そんな「SES契約」に関して、どんなものか?メリット・デメリットは何か?という点を踏まえて、徹底的解説していきます!

 

SES契約のデメリット

 

 

続いてはデメリットのご紹介になりますので、こちらも併せて確認してみてください。

 

報酬が安い

 

これに関しては読んで字の如くの内容になってしまうのですが、SES契約で業務を行う場合、報酬が安くなってしまうケースが多いです。契約の内容的には、上の方でも説明した通り、作業した時間や工数に対しての報酬を支払う、という形になります。ですが、時間あたりの単価が低めの金額に設定されるケースが多いので、それに伴ってトータルの報酬も安くなってしまうのです。

 

環境変化によるストレス

 

 

SES契約で業務を行う場合、企業に出向して業務を行う形になりますが、案件が変われば、業務を行う部署が変更になったり、場合によっては出向する企業が変わることもあります。

メリットの項目を見ていただいてもわかる通り、いろんな環境で働くことで得られるメリットもあります。ですが、個人差はあれど、周りの環境や業務の進め方が変わることで、それなりのストレスがかかってしまうことも想像できますので、こちらに関してはデメリットとも言えるでしょう。

 

まとめ

 

 

以上が、SES契約に関する、基本情報・メリット・デメリットのご紹介になりますが、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を元に考察をすると、SES契約に向いている人は、

 

・IT業界で独立して働くことを検討されている方

・エンジニアとして更なるレベルアップをしたい方

・色んな環境で働くことが苦にならない方

・過去にIT業界で働いていて、再度IT業界で働くことを検討されている方

・正社員での雇用を望んでいる方

 

といった方が該当するかと思われます。

今回ご紹介したSES契約、上で少し触れた派遣契約や請負契約、の他にも契約の種類は色々あり、それぞれでメリット・デメリットを有しています。

似通っている部分もありますので気は進まないかもしれませんが、それぞれの違いを理解しておくことで、自分に合った契約方法を見つけやすくなってきますので、SES契約だけでなく他の契約方法に関しても、ぜひ理解を深めてみてください。

Geekly Media ライター

クラウドマン

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