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【必見!】第二新卒での転職を失敗しないために!抑えておきたいポイントを徹底解説!

今多くの企業で第二新卒の人を募集しています。とはいえ、多くの企業で欲しがっているとはいえ、必ず採用してくれるとは限りません。抑えておくべきポイントを抑えておけば、転職で失敗することはありません。今回は、今多くの企業で欲している第二新卒での転職で、失敗しないためのポイントを解説していきます。

 

第二新卒ってどのような人?

 

学校卒業から1年〜3年経過した状態

 

 

就活ルールの廃止や働き方改革など、いま日本では雇用という社会において大きな部分が変わろうとしています。その影響か企業が募集する人にも変化が訪れています。外資系企業の日本進出により新卒が集まらない企業の多くは、第二新卒の人を積極的に募集し始めました。

そもそも第二新卒とはどういう人なのか、疑問を持った人も多いはずです。第二新卒というのは一般的に、学校を卒業してから1年以上3年以下経過している若い人たちのことを指します。この場合の卒業というのは、その人の最終学歴からカウントされています。

 

年齢で言うと25歳前後の人

 

とはいえ、一般的に第二新卒と言われる人たちというのは、基本的に大学を卒業していることが前提となります。そのため第二新卒を募集している企業の多くは、平均して25歳前後の若い人を中心に募集しているということになります。

現在新卒の大学生の多くは外資系企業に流れてしまい、就活シーズンの時点で新卒として入社してくる若者というのはかなり少なくなっています。そこで新卒ではなく第二新卒の人を積極的に募集しているのです。

 

なぜ第二新卒を企業は欲する?

 

新卒よりも常識を持っている

 

 

新卒と第二新卒、一見似ているように聞こえてしまう両者ですが、実は大きな違いがあります。そもそもなぜ多くの企業が最近になって第二新卒を欲するようになったのでしょうか。その要因の一つとして、新卒よりも社会的な常識を持っているという理由があります。

第二新卒の多くは、大学を卒業した後、企業に正社員として働いていた経験があります。そのため新卒と比べると社会的な常識やマナーという部分ではかなり優れています。企業にとっても社会的常識を持っていない人よりはあったほうが好ましいです。

 

柔軟性と伸びしろに優れている

 

第二新卒を募集するのであれば、既卒と呼ばれている人でも良いのでは、と考える人もいるはずです。確かに既卒も第二新卒と同じように社会的常識などを持ち合わせています。しかし既卒の場合、明確な定義というものがありません。たとえ既卒であっても、正社員としての経験が無いということもあります。

第二新卒の場合、先程紹介したように社会的常識を持っています。そして何より若いということもあるため、今後の社内教育次第で伸びる可能性を秘めています。社会的常識を持っていて、柔軟性や伸びしろに優れているとなると、企業にとってはかなり良い人材となります。

 

第二新卒のメリット・デメリット

 

社会性の部分でメリット多し

 

 

では改めて第二新卒のメリットはどのようなものがあるのか、ということについてここでは解説していきます。まずは何よりも社会経験をしており、それでいて柔軟性や伸びしろに優れているところです。そして若いということもあり、企業側も入社意欲が強いという印象を持たれます。

さらに、柔軟性に優れているということもあり、異業種への転職もかなり有利というメリットがあります。転職についてはいつでもできますが、長い人生で一番転職で失敗しないタイミングというのは、実は第二新卒と呼ばれる時期なのです。

 

一方でデメリットも

 

 

企業が第二新卒の人に対して抱く印象というのはかなり良いものです。しかしその良い印象というのが逆にデメリットでもあります。企業が良い印象を持っているということは、面接でもそのように見られてしまうということになります。そのため実際に転職をする際は、企業の抱く好印象を壊さないようにする必要があります。

そしてもう一つのデメリットは、すぐに辞めてしまうのではないかと警戒されやすいことです。時代の流れによって様々なものが変わりましたが、それでも企業によっては一昔前の常識を貫いている企業も多いです。万が一そのような企業にあたった場合、入社できたとしても当分の間は企業に警戒される恐れがあります。

 

第二新卒として転職する理由

 

スキルアップをしたい

 

 

そもそもなぜ第二新卒と呼ばれるタイミングで転職をするのか、という疑問を持つ人も少なくありません。一般的に25歳になると、自分の人生について考え始めるという人が多いのです。例えば新卒として就職した会社の場合、25歳になるとある程度企業の業務などに慣れてくる時期です。人によってはもっと高みを目指したいと考える人も増えていきます。

このまま今の会社にいても飽きてしまうと考える人もいれば、この会社で得られたスキルを活かしてさらなる高みを目指したいという人もいます。そのようなことを考えた上で、若いからこそ転職に有利な第二新卒のタイミングで転職をするという人が、最近では増加しているのです。

 

今の会社に不満がある

 

 

スキルアップなどの意識の高い人がいる一方で、逆に今の職場に不満があるという理由で転職をする人も多いです。これも先程のスキルアップと似たような状況です。新卒で入社して最初は良かったものの、次第に会社の悪い部分が見えはじめて不満が出てきた、ということはよくあります。

今後の人生を考えた上で今の会社にいたら体調不良になると考えたり、この先ずっとこの企業に居たいと思えない、という人がこのタイミングで転職をするという人も多いのです。よく会社に3年いたらできるようになる、ということを言う企業が多いです。しかし3年近くいると、企業の悪いところが見えてしまうのが現状です。

 

 

第二新卒として転職する際の心得

 

社会人としてのマナーを備えておくべし

 

 

では第二新卒が転職で失敗しないために抑えておくべきポイントはどこなのか、ということについて解説します。主に抑えておくべきポイントは2つあります。まず一つは先程から何度も出てきている、社会人としてのマナーや常識を覚えておくことです。

第二新卒を欲している企業というのは、社会人経験があって柔軟性に優れている第二新卒が大好物です。そのため面接のときなども、常識やマナーの部分を厳しく見てきます。もしも今の時点で不安があるという人は、転職を進める前の段階で習得しておきましょう。

 

入社意欲を全面に押し出すべし

 

第二新卒を欲している企業のほとんどは、入社意欲の高さに注目しています。こちらも先程少し触れましたが、第二新卒で転職する人の多くは、スキルアップのためか現状に不満があるという理由で転職をしています。そのような状態で企業が選ばれると、企業にとってもかなり嬉しいものです。

企業の中には、スキルアップや現状に不満のある人たちを全力で応援したりサポートしてくれる企業もいます。そのような企業に気に入られるには、面接のときに全力で入社意欲を企業に伝えましょう。第二新卒を欲している企業であれば、絶対に力になってくれるはずです。

 

第二新卒はスキルアップのタイミング

 

今回は今多くの企業で欲している第二新卒が、転職で失敗しないためのポイントについて解説しました。これから第二新卒として転職することを考えている人は、ぜひ今回のポイントを抑えて転職を進めましょう。

 

3年いなければいけないというしがらみ

 

 

長い歴史のある企業では、会社に入ったら3年は居続けろ、というようなことを言う企業があります。しかし現在は3年どころか数日で辞めてしまうという人が多いのが現状です。もちろんその辞めてしまった人に問題があるということもありますが、人によっては数カ月勤めただけでどういう会社かわかる人も居ます。

第二新卒と呼ばれる人たちというのは、3年ほど会社に勤めた上でこれからどうすべきか自分で考えている人が多いです。自分の人生というのは最終的に自分で決めるものです。スキルアップや不満があるという場合は、ぜひその問題を解決するために動きましょう。

 

まとめ

 

とはいえ、第二新卒が転職をするには、現時点で在籍している会社の上司などからいろいろと言われる運命が待っているかもしれません。人によってはそこで心が折れてしまうかもしれません。未だに日本では転職は悪いことだという風潮があります。しかし実際は悪いことではありません。

先程も少し書きましたが、第二新卒というのは転職において最高のタイミングです。人生の中でも最も可能性を秘めている時期です。もしも第二新卒の人で転職を考えている人は、このチャンスに乗り遅れないようにしましょう。とくにIT業界への転職を考えているのであれば、ギークリーが全力でサポートします

 

どーばー

Geekly Media
ライター

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