【知っておきたい!】ブラック企業の見分け方を徹底解説!押さえるべきポイントは!

正直ブラック企業には入りたくないものです。ニュースでもたびたび過労死や長時間労働などの話題は出てきます。働くこと自体は問題ありませんが厳しいノルマや長時間労働は避けたいのが本音ではないでしょうか。時代は今や自衛が当たり前になってきました。そこで今回はブラック企業の見分け方を身につけていきましょう!

面接官の態度が横暴

 

 

面接の時点では共にビジネスパートナーではないので横暴な態度をとっている時点で怪しいです。一般的な感性を持っているのであれば、お互いを尊重し圧迫的な態度を取ることはありません。無理難題や横暴な態度を取られてどう対応するのか見たかったという面接官側の意見もあります。しかし、それを確かめるということはその会社ではその対応が必要であると言っているようなものです。パワハラをする会社の可能性が高いので注意してください。

 

ブラック企業の見分け方~データ編~

 

 

面接での見分け方を紹介しました。より見分けるにはデータからのアプローチも必要なので見ていきましょう。

 

採用する人数がやけに多い

 

会社規模の割に採用人数が多い会社は注意です。経営好調で規模拡大しているなら話は別ですが、そうであれば何かしらの発表をするはずです。会社規模や売上高を確認したうえでチェックしましょう。

 

就職四季報を見る

 

データとして最も信頼できるのが就職四季報でしょう。この中には3年後離職率平均勤続年数が明記されています。この2つのデータだけでもどんな会社であるのかを見ることができます。あまりにも離職率が高い、平均勤続年数がやけに低い場合はブラック企業である可能性が高いです。

 

ブラック企業リストに載っているか確認

 

厚生労働省が公開しているブラック企業リストというものがあります。小規模の会社から大手企業まで網羅されており、毎月更新されています。目当ての会社がリストに入っているかどうか確認するだけでもしておいて損はありません。

しかし、あくまでもリストに入っていない=ホワイト企業ということにはなりません。会社の数が多く、全てを見切れないと言うのが現状のためです。リストに入っていないブラック企業もあることを知っておきましょう。

 

ブラック企業の見分け方~その他~

 

 

その他にもちょっとした裏技として確認する方法も紹介しますので試してみてください。

 

元従業員の人から口コミを聞く

 

知り合いにいれば話を聞けますが、そうそうあるものではありません。少し信ぴょう性は薄くなりますがインターネットの口コミを見るといいでしょう。火のない所に煙は立たぬという言葉もあるくらいです。一つの情報として分析するためにチェックするといいでしょう。

ただ、最近では悪い口コミの削除を行っている企業もあります。いい口コミばかり掲載されている企業は、かえって内情を隠しているかもしれません。

鵜呑みにしすぎないように必ず注意しましょう。

 

同業者から話を聞く

 

同業他社の知り合いがいれば、ひょっとしたら情報を手に入れることができるかもしれません。あまりにもヒドイ会社の場合は噂が経つものです。狭い業界の場合はすぐに噂も広がるので意外と情報を入手できます。

 

まとめ

 

 

ブラック企業の見分け方を紹介しました。最近ではブラック企業自身がブラック企業のイメージを持たれないようにあの手この手をしているので注意してください。必ず見極められないわけではなく、社員を使い捨てにするような会社は何かしらがゆがんでいるものです。ちょっとした言動や会社としての動きに注意するだけで、ブラック企業に当たる可能性はグンと低くなります。今回紹介した方法を実践してぜひ自身が望む働き方を得てください。

Geekly Media ライター

gibson

1+