【大手企業/リストラ】実際にリストラは起こっている?現状とその要因を分かりやすく解説します!

映画やドラマなどでもよく描かれており、現実でもここ最近ニュースなどで言われているリストラ。最近では大手企業を中心に大量リストラが起こっているといわれていますが、実際にリストラが起こっているのか疑問を持つ人も少なくありません。今回は日本のリストラの現状と要因について、解説していきます。

 

リストラにあってしまったら?

 

在職中に雇用保険などについて確認しておこう

 

 

リストラというのはいつ言い渡されるかわかりません。何気なく仕事をしていたら突然上司からリストラを提案されることはよくあります。しかしそこで嘆いたりしても事態は何も動きません。最低限雇用保険についてある程度理解しておくことで、リストラにあったときでもすぐに動くことができます。

大企業の場合、社会保険に加入している企業が多いです。そしてその社会保険の中には雇用保険というのも含まれています。この雇用保険というのは、失業したときにかなり役に立ちます。突然のリストラに備えて、今のうちにその部分の知識を覚えておきましょう。

 

ある程度資金をためておくべし

 

 

とはいえ、失業保険でもらえるお金だけで生活をするのは無理があります。特に妻や子供など家庭を持っている場合、失業保険だけでは不十分です。そのため、ある程度資金をためておくと良いでしょう。普段の生活で無駄だと思える支出をカットするだけでも、簡単に余裕が生まれます。

そしてただ貯金口座にためるのではなく、積み立てNISAなどでためるようにすると良いでしょう。こうすることでついつい引き出してしまうことはなく、それでいてやり方次第で貯蓄を増やすことも可能です。とにかく何かがあったときのためにお金をためておくのが大切です。

 

明日からできるリストラ対策

 

副業を始める

 

 

40代で特にこれといったスキルもない状態での転職というのは、かなり厳しいです。そこで在職中に副業をしておくことが、かなりおすすめです。

副業を始めておくことで収入を増やすことができるのはもちろんですが、実績や経験を作っておくことで、転職をするときも非常に有利になります。40代になると、どうしても企業は即戦力や技術力を重視します。だからこそ副業で実績やスキルを身に付け、万が一に備えることが大切なのです。

 

お金の勉強もお忘れなく

 

大企業のリストラや年金問題など、最近の日本ではお金に関する問題が次々と出てきています。しかしそのような状態でも何もできないという人が多いのも事実です。その理由として、お金の勉強をしていない人がほとんどだからです。学校の義務教育でも、お金についてしっかりと勉強することはほぼ皆無といっても良いほどです。

リストラ対策として副業をしたり資格取得に励むのは良いことですが、お金の勉強も併せて行うのも重要です。最近では少ない積立額で投資や資産運用をする方法もあるため、そのようなサービスを利用して勉強すると良いでしょう。

 

リストラは他人事ではない

 

今回は今大企業を中心に起こっている大量リストラについて、その背景などについて解説しました。

 

日本の崩壊は既に始まっている?

 

 

大企業の安定神話が崩壊しているというのは、最近の大量リストラのニュースで既に知っている方が多いでしょう。しかしそれよりも前から日本の崩壊が始まっていることをご存知でしょうか。少し前に政府が年金だけで生活することは厳しくなる、という発表をしたニュースを知っている人も多いはずです。

企業の終身雇用などの安定神話、そして日本の社会保障が壊れつつある現在、日本の崩壊というのは既に始まっているのです。だからこそ、今から副業などをして備えることが重要なのです。これからの時代は、自分で動かないと生きていけない社会となるのです。

 

まとめ

 

ここまで大企業のリストラについてまとめましたが、決して会社員という働き方が悪いわけではありません。現在でもフリーランスとして活動する人の中には、会社員としての働き方を否定する人もいます。しかし今の働き方としてベストといわれているのは、フリーランスと会社員という二足のわらじ状態で働く方法です。

大事なのはひとつの職業に固執しないことです。常に収入の柱を複数持つことが、これからの時代重要となるのです。とはいえいきなり二足のわらじになるのは難しいです。だからこそ今のうちに勉強を始めるのです。令和の時代を生き抜くためにも、とにかくまずは勉強しましょう。

Geekly Media ライター

どーばー

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