EdTechとは!ITのチカラで「教育」にどんな変化が起こる?事例とともに解説します!

近年IT業界の成長はすさまじいものがあり、現代生活に欠かせないものへとなってきています。そんな中、EdTechと呼ばれるものが注目を浴び始めていることをご存知ですか?今回はEdTechとはどんなもので、なぜ注目されているのか、どんなことができるのかを事例とともに紹介していきます。最後まで読んで是非参考にしてください。

 

EdTech活用事例

 

 

そんな注目を集めているEdTechの活用事例の一部を紹介していきます。

 

Udacty

 

Udacityはオンライン上で様々な講義を受ける事ができるサービスです。

Web制作やプログラミングなどをGoogleやFacebookなど様々な有名企業が協力して作成した学習プログラムで受ける事ができるので、しっかりと能力を伸ばすことができるサービスです。

 

スタディプラス

 

スタディプラスとは簡単にいえば、自分の学習を記録することができるサービスです。

教材を登録して、毎回勉強した時間や一言メモを記載するというものなのですが、自分がどういう勉強をしてきたか可視化することができるのでモチベーションを保ちやすいです。

また毎回一言メモを書いているので、そのとき何に躓いているのか等自分の苦手な部分などを確認するときに役立ちます。

 

Udemy

 

Udemyは様々な知識や能力を持った方が、その知識や能力を学びたい方を結びつけるサービスです。

様々な人が様々なコースを開設しているので、様々なジャンルの学びを体験することができ、学校の勉強というよりはキャリアチェンジの為の勉強や趣味の勉強と言った意味合いが強いサービスです。

Udemyは1000万人以上が登録しており、コースも4万以上あるという世界最大級の学習サイトです。

 

最後に

 

 

EdTechはITが社会に浸透してきた今、とても注目されているサービスです。

テクノロジーと教育を組み合わせる事で、地理的・時間的不利をなくし、学びを多様化させコミュニケーションを取りやすい環境を作ることで、効率的で幅広い知識を付けることができます

EdTechによってこれからの教育業界がどう変わっていくのか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Geekly Media ライター

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