カテゴリから探す
Geekly
コラム
技術・
テクノロジー
職種・
ポジション
Web・
ゲーム
転職準備
転職活動
  1. HOME
  2. Geekly Media
  3. 技術・テクノロジー
  4. 【2019年まとめ】学んでおくべきプログラミング言語はコレだ!
  • 技術・テクノロジー

【2019年まとめ】学んでおくべきプログラミング言語はコレだ!

両手では到底に足りない程数多あるプログラミング言語。いざ学ぼうと思ってもその数は膨大で一体どんな言語を学べばいいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか?今回はプログラミング言語を学ぶ際の選び方について紹介しつつ2019年に学ぶ事をおすすめするプログラミング言語を紹介していきます。

プログラミング言語を選ぶ前に決めておくべき事

 

 

まずこれから学ぶプログラミング言語を悩む時に大前提として決めておきたいのが最終的にどのような事を学んだプログラミング言語でやれるようになりたいかです。

一言でプログラミング言語と言ってもそれぞれの言語には特徴があり、使われる場面や作れるようになる物も大きく異なってきます。

特にプログラミング言語を勉強して就職・転職したいと考えているなら、どんな分野に進みたいかだけでも決めた上でプログラミング言語を選ぶべきです。

同じプログラミング言語でもロボットを作りたい人、ゲームを作りたい人、Web系で活躍したい人で学ぶべき言語が違っているのでまずはぼんやりでもどの方向に進みたいのかを考えた上で言語を選ぶ事をおすすめします。

 

これから学ぶプログラミング言語の選び方

 

 

方向性を決めただけである程度学ぶべきプログラミング言語は絞れますがどんな分野だとしても方向性を決めただけでは1種類に言語を絞り込む事は出来ません。

ここからは方向性を決めた上でどのような形でプログラミング言語を選ぶべきかを紹介していきます。

 

学びやすさ

 

 

プログラミング言語を勉強する際にまず考えたいのが学びやすさです。プログラミング言語によって実行環境が異なり、中には初期段階での敷居が高い言語もあります。

敷居の低いプログラミング言語なら後から軌道修正もしやすいですし、準備の段階で手間取ってモチベーションが減少してしまうような事も少なくなります。

また分からない事があれば調べる事になるので多くの情報が出回っている言語の方が学びやすいと言う事が出来ます。

 

判断基準としては書籍の種類の多さであったりインターネットの情報を確認する事になります。

全ての言語に該当するわけではありませんが情報量の多い言語はそれだけ有名な言語である場合が多く、プログラミングはやった事ないけどなんとなく聞いた事あると言えるような言語を選ぶと学びやすい言語が多いです。

 

案件の豊富さ

 

 

転職を前提にプログラミング言語を習得しようと考えているなら現在の需要については確認しておくべきです。

せっかく習得した言語が実際の現場で使われない、使われる頻度の低いプログラミング言語ではなかなか転職に繋がりにくくなってしまいます。

どんな案件が多いかはもちろん時期によっても異なりますが案件の多さはそのまま需要の多さ、仕事の多さにも繋がるので転職に繋がりやすくなります。

 

年収の高さ

 

 

案件の多さと同時に確認しておきたいのが年収です。プログラマーも扱える言語、やれる事が変わると年収が変わる事が多くなります。

年収が高いという事はそれだけやれる人が少ない、今後需要が見込める言語だと言う事も出来ます。

 

使用例から選ぶ

 

 

もう1つ選び方としておすすめなのが、使用例を確認する方法です。実際に商品・サービスとして展開されているものを確認するとどのような場面で使われる言語なのかイメージしやすくなります。

また元々狙っている企業や業種があるのであれば使用例を確認する事でよりイメージする職種に就きやすくもなります。

数多あるならから全部を調べるのは大変なので上記の方法で絞り込んだ上で最終的に決定する前に確認してみるのもおすすめです。

 

プログラミング言語は1つだけではスキル不足?

 

 

もしここまでの方法でいくつかのプログラミング言語をピックアップでき、それでおいくつかのプログラミング言語が候補に残るのであればいっそ残った候補全て学ぶのがおすすめです。

特に転職や就職の為に新しくプログラミング言語を学びたいと考えている場合、面接に来る時点である程度募集しているプログラミング言語については一通り使いこなせるのが大前提です。

その上でそのプログラミング言語をサポートするような言語も使えれば明確に1つのアピールとして使う事が出来ます。

 

もちろんまずは1つのプログラミング言語を使えるようになる事が大前提にはなりますが、就職や転職に繋げる為にも選択肢を絞りすぎないようにしましょう。

簡単な知識だけでも持っていると役立つ事も多いので、もし迷うようならとりあえず触りだけでも勉強してみた上で選ぶのもおすすめです。

 

戦略的にプログラミング言語を選ぶべし!

 

 

複数のプログラミング言語を習得しているメリットについては書いた通りですが、闇雲に片っ端から手を出していてはどうやっても時間が足らなくなります。

そこでおすすめなのがメインとなるプログラミング言語を決めた上でそのプログラミング言語を活かせるプログラミング言語を習得する事です。

プログラミング言語の中には他のプログラミング言語の動作をサポートする事、環境を整える事が得意なプログラミング言語もあります。

 

それらのプログラミング言語を習得しているとメインのプログラミング言語の力をよりスムーズに発揮出来るばかりか、簡易化する事も出来るようになります。

 

初めてプログラミング言語を学ぶのにおすすめな言語3選

 

 

プログラミング言語は複数学んだ方がメリットが大きいというのはここまで記した通りですが、そうは言っても初めからいくつものプログラミング言語を同時に学べるわけではありません。

ここからは「初めてプログラミング言語を勉強する」という人におすすめのプログラミング言語を3つ紹介しておきます。

 

Python

 

 

幅広い分野で活躍している言語として人気が高いのはPython(パイソン)です。特に機械学習、AIの分野が強いと言われる言語でそれらの分野を中心に利用される場面が多い言語です。

需要が多いのはもちろんですが、現在最も有名なプログラミング言語の1つである事もあって初心者向けから上級者向けまで幅広い情報が出回っているというのも大きなメリットです。

記述も簡単でシンプルだと言われているのでプログラミング言語に慣れるという意味でもおすすめのプログラミング言語です。

 

Java

 

 

特にWeb系、Android系を志すならおすすめしたいのがJavaです。最大の特徴はプラットフォームを選ばずに動作するプログラミング言語であるという事です。

環境を選ばないというのはプログラミング言語としては非常に珍しく、非常に応用力に長けたプログラミング言語だという事が出来ます。またその特徴から初期段階での準備が他の言語に比べると圧倒的に少ないというのも多くな特徴と言えます。

 

長く使われている言語であるが故に情報量も多く、いつでも一定の需要があり続ける言語でもあります。

 

Go

 

 

比較的新しいプログラミング言語でここ数年需要が高いと言われている言語がGoというプログラミング言語です。Googleが開発推奨している言語で非常にシンプルな言語である事と需要の高さがおすすめです。

プログラミング言語の中では新しい言語なので情報量こそ上記2つには劣りますが、その分扱える人も少ないので需要の高い言語だと言う事も出来ます。

 

プログラミング言語を学習する方法

 

オンライン学習

 

 

初めて学ぶプログラミング言語のおすすめを紹介した所でプログラミングの勉強方法についても紹介しておきます。現在一般的だと言えるのがオンライン環境を使った学習方法です。

スクールなどと違って自分の好きなタイミングで好きな時間だけ行う事が出来るのでペースを作りやすいと言われており、利用する人が多いです。

特にプログラミング言語はトライ&エラーで学習する事も多いので自分のペースでやれるというのが好きだという人も多いです。

 

書籍学習

 

 

オンライン学習と双璧を成して今でも根強い学習方法が書籍を使った学習方法です。こちらも自分のペースでやれる事、そしてわからなくなったら戻って確認しやすいのが特徴です。

ただ書籍の場合、どうしても分からなくても質問をする事は出来ないのでインターネットも併用するという人も多くなっています。

 

まとめ

 

 

プログラミング言語は実に多くの種類があり、なかなか1つに絞るのは大変です。まずは方向性を絞った上で、使用例なども確認した上で学ぶプログラミング言語を選びましょう。

プログラミング言語にはそれぞれ特徴といえる部分がありますが、それぞれの言語が完全に独立しているわけでもなくとある言語をベースにしていたり、影響し合っている部分も多いので1つ習得すると他の言語も比較的容易に習得する事が出来ます。

 

就職・転職の為にプログラミング言語を学ぶならまずは学びやすく需要のある言語を習得し、就職・転職活動をしながらさらに他の言語にも手を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

Lotus0

Geekly Media
ライター

この記事が気に入ったら
シェアしよう!

  • twitter
  • facebook
3+

関連記事

求人数×IT業界での紹介実績数で、納得の転職をサポート。IT業界専門だからこそできる提案力を実感してみてください。