キャッシュレス決済がアツい!日本国内での普及度は?注目のサービスも紹介します!

キャッシュレス決済は日本政府が推進していることでもあり、現在多くの企業がサービスを展開しています。日本ではなかなかキャッシュレスの文化はないのですが便利であり、お得に買い物できるサービスが多いので注目してみるといいでしょう。今回はその中でも注目のサービスを紹介します。

どんなキャッシュレス決済サービスがあるのか?

 

 

キャッシュレス決済のメリットを見てきましたが、具体的にはどんなサービスがあるのか気になるところです。今回は最近注目されている4つのサービスを紹介します。

 

Paypay

 

CMでも大きく取り上げられており、さまざまなキャンペーンを行っているのがPaypayです。スマホに専用アプリをインストールしてPaypay残高かYahoo!マネー、クレジットカードの3つの支払い方法から選ぶだけです。登録も最短1でできるほど手軽にできるのも特徴です。現在では多くの店でPaypayによる支払いができていることからも、今後さらに使える店舗が増えることでしょう。

 

おサイフケータイ

 

NTTdocomoが提供しているキャッシュレス決済サービスです。最大のポイントはおサイフケータイを利用することでdポイントがたまることです。dポイントはNTTドコモが提供しているポイントであり、dポイントによる商品の購入やサービスを受けることができます。つまり、おサイフケータイを使えば使うほどお得に買い物ができるのです。

 

Google Pay

 

Google社が提供しているキャッシュレス決済サービスです。Suica、nanaco、Edy、WAON、QUICPAYの電子マネーが利用でき、スマホ一つで簡単に指定の電子マネーで支払いができます。またQUICPAYを利用することでクレジットカードとしての支払いも可能です。対応しているクレジットカード会社はKyash、JACCS、JCB、LINE Payです。気になるセキュリティもGoogleの技術を利用したセキュリティにより安全に利用できます。

 

LINE Pay

 

LINE Payはチャージを行うことでLINEの友達同士のお金のやり取りや提携店でのお得な買い物ができるようになります。口座番号がいらず、手数料無料で利用できる点も消費者側として嬉しいでしょう。CMでも面倒な割り勘をLINE Payなら簡単にできることをコミカルに表現して話題になりました。

 

仮想通貨は実際どうなのか!?

 

 

キャッシュレス決済の種類の一つとして仮想通貨の存在もあります。ご存知の方も多いかと思いますが、2017年12月に驚異的な値上がりを見せたビットコインは現在ピーク時よりも大きく下げているのが実情です。

ビットコインに代表されるさまざまな仮想通貨はアプリを利用することで買い物をすることができます。仮想通貨の利点としては国内外のショッピングが簡単になる、手数料がクレジットカードより少ない、素早い決済が挙げられます。

しかし、ビットコインを始め1日で20%以上の価格変動が行われるのが仮想通貨の現実です。今後どうなるかはわかりませんが、現段階では仮想通貨によるキャッシュレス決済はまだ先の話と考えるのが妥当でしょう。

 

キャッシュレス決済は日本政府も導入したいのが本音

 

 

キャッシュレスは日本政府も本格的に導入したいのが本音です。キャッシュレスをすることにより、流動性の向上と人材コスト減、オリンピックに向けた対策、国民の資産の見える化ができます。企業としても顧客データを一括に管理できるので、データ管理や分析により、より良いサービスや製品を生み出すことができます。

キャッシュレス文化がない日本と呼ばれてはいますが、企業や政府が積極的に動いていることからも今後はキャッシュレスが当たり前の時代になる可能性が高いと言えるでしょう。消費者側としてもお得に買い物ができるので、この機会に気になったキャッシュレス決済をしてみてはどうでしょうか?

Geekly Media ライター

gibson

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