スポーツ×ITで何ができる?市場規模から具体的な事例まで徹底解説します!

ITが人々の生活を支えているのは皆さん既にご存知のはずです。しかし最近、そのITがスポーツの分野で活用されていることをご存知でしょうか。人々に感動を与えるスポーツをより楽しく便利なものにするために、ITとスポーツを組み合わせた取り組みが行われています。今回はスポーツとITで何ができるか徹底解説していきます。

 

スポーツ×ITでできること:生活編

 

フィットネススタジオが消滅?

 

 

スポーツというのは私たちの生活にも深く根付いています。特にフィットネスジムは、IT業界の人でもお世話になっている人が多いはずです。そのほかにも、ダンスなどで体を動かすことがメインであるフィットネススタジオというものがあります。しかし、そのフィットネススタジオがこの先消滅してしまうかもしれません。

東急スポーツオアシスは今年1月、スタジオプログラムをライブ配信する有料アプリを公開しました。これにより、自宅でもインストラクターの指導を受けながら運動をすることができます。そのほかにも、筋トレプログラムが用意されたフィットネスアプリも徐々に増えており、自宅で本格的なトレーニングが出来るという未来もそう遠くありません。

 

AIで肉体労働を改善?

 

私たちが普段何気なくしている動作の中には、体に大きな負担がかかる動作が多いです。特に重いものを持つときの動作は、腰への負担がかなり大きいです。重いものを持ったことがきっかけでぎっくり腰となる人はかなり多いです。しかしそんな負担の大きい動作も、AIによって解決することができます。

日立製作所とドイツ人工知能研究センターが共同開発したスーツ型ウェアラブルデバイスは、人間の何気ない動作をAIが評価し、負担が多くかかっている体の部位を特定することができます。これによりスポーツやエンターテイメントの分野はもちろん、肉体労働が多い職業の業務改善にも大きく役立てることができます。

 

ITでスポーツに革命を起こせ

 

今回は、スポーツITビジネスの実例を中心に、市場規模や原状について解説しました。

 

IT×スポーツによって生まれた新競技

 

スポーツの世界にITが取り入れられたことによって、今までのスポーツのあり方が大きく変わりました。しかし一方で、スポーツとITを組み合わせた新しい競技も生まれています。そのひとつがHADOというスポーツです。ここ最近話題となっており、さまざまな大会やイベントなどが行われています。

アニメの世界などでキャラクターが波動をだして攻撃をするシーンはよく使われていますが、それをそのまま競技にしたのがHADOです。シンプルでありながらも見ごたえのあるこの競技は、競技者はもちろん観戦者にとってもかなり面白いスポーツです。

 

まとめ

 

 

ここまでを振り返ると、改めてITというのは無限の可能性を秘めていることがわかります。ITとは無縁だった分野にITが加わるだけで、さまざまな変化が起こっています。既存のスポーツ競技のあり方を変えるだけでなく、新たな競技を生み出してしまうITの進化は、今後も止まることがありません。

おそらくスポーツにITの要素が加わったおかげで、今までスポーツに興味がなかった人も興味をもったという人が増えたかもしれません。スポーツとITというまったく関係性がない2つの世界が組み合わさったとき、より面白くそして楽しいものへと変化していくのです。

Geekly Media ライター

どーばー

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