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【徹底比較!】HTML vs CSS!両者の違いからJavascript、PHPとの関係性まで分かりやすく解説します!

インターネットとは切っても切れないWebサイト。Webサイトの多くがHTMLなどの言語で作られており、これらの言語で作られたWebサイトは日常的にpc、スマホ、タブレットなどで閲覧できます。今回はこれらの言語の名前の意味などの基礎を始め、仕組みや使い方、言語習得のコツやアドバイスまで紹介致します。

2019年9月13日

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そもそもHTMLとCSSって?

 

「HTML」&「CSS」の2つを簡単に説明

 

 

そもそもこれらの意味がわからないなんて人が大半ですよね。簡単に大きく別けて説明していきます。

 

・HTML

「HTML」は『Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)』の略です。Webページを作るための最も基本的なプログラムの言語のひとつです。

・CSS

「CSS」は『Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)』の略です。ウェブページの文章のスタイルの指定をする言語です。

 

JavascriptとPHPとは?

 

「javascript」&「PHP」の2つを簡単に説明

 

 

・javascript

「Javascript(ジャバスクリプト)」は、有名な「java」と名前が似てますが全く別の言語です。

当時から人気があったjavaの良い波に乗りたいがために名前を「LiveScript」から「javaScript」に変更したと言われている言語。「javascript」の使い方はウェブページに動きをつける用途で使用されます。

・PHP

「PHP」は『PHP: Hypertext Preprocessor』の略。The PHP Groupによってコミュニティベースで開発されたオープンソースの公式汎用言語。主にサーバー側で使用

 

HTMLとCSSを簡単に説明

 

HTMLとCSS

 

 

・HTMLとは

HTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)はWebサイト作成で最も多く用いられる言語です。

これから「ハイパーテキスト」「マークアップ」「ランゲージ」3つに分けて説明していきます。

 

ハイパーテキスト

ハイパーテキスト(HyperText)とはハイパーリンク埋め込み高機能を搭載しているテキストのことを表します。Webページをクリックすると別のページに飛ぶURLリンクのことです。

ハイパーテキストにはハイパーリンク機能で音声データや画像、動画、などサイト内に埋め込みすることが可能。情報と情報を繋げ整理する機能が使えます。

 

マークアップ

マークアップは目印をつける意味を示します。見出し、リスト、段落、などの文章の各部分を要素といいます。検索エンジンがWebページの構造を理解し分析、関連しやすいように示す事を意味します。

 

ランゲージ

ランゲージの意味は言語。簡単に例えると、人とコンピューターにおける翻訳ルールがHTMLです。

・CSSとは

CSS(カスケーディング・スタイル・シート)はHTML、XMLなどの要素をどのように修飾表示するか示す事ができる言語。体裁と文の構成を分離させる事ができるのがCSSです。

 

これから「カスケーティング」「スタイルシート」に別けてIT単語の意味を説明していきます。

 

カスケーディング

連鎖的あるいは段階的に物事が数珠のように同じものが連なる様子を表す。例えるなら小さな滝。何段も連なった数字や文字が小さな滝の様に見えることからこの様に呼ばれています。

 

スタイルシート

文字の見栄えなどの文字の大きさや色、字体などの修飾表現をひとまとめにして捉えるデータファイルなどを示します。

 

javascriptとPHPを簡単に説明

 

JavascriptとPHP

 

 

・Javascriptとは

javascriptは主にクライアント側(サービス利用のユーザー側)で使用される言語。静的(クライアント側)動的(サーバー側)と業界では呼ばれます。

静的なWebページで用いられるのがjavascriptです。他にもマルチメディア管理などが可能なスクリプト言語です。

実はjavascriptはほぼ全ての日本人が一日何回も使っています。スマホやパソコンのデバイスに組み込まれています。このjavascriptは上記でも説明した通り、javaとは別の言語なので気おつけましょう

javascriptとは主にユーザーとネット内のWebページを円滑に作動させるため用いられます。実際にネット上の記事を閲覧可能にしているのはjavascriptのおかげなのです。

 

・PHPとは

PHPはHTMLに埋め込み可能なため好んで使われることが多いスプリクトの一つです。javascriptとPHPどちらもスクリプトですがその大きな違いとなるのが実行できる場所が違うことです。

PHPはサーバー側(パスワード読み込みなどサービス提供側)で実行できるコードができ、javascriptは誰でも閲覧可能なクライアント側がコードを受け取り作動する仕組みになっています。

簡単にPHPができることはデータベース連携、HTMLソースコード作成、クライアントから配信された情報を受ける事ができるのがPHP。

様々なデータベースとの連携が可能なWebサイトを作成可能。サイトでのパスワード入力情報をPHPで受け取る事が可能。受け取った情報をHTMLで表示したり、データベースに保存したりすることが可能。

 

 

HTMLのメリット・デメリット

 

HTMLのメリット

 

 

HTML以外にもHTML5やXTMLなど種類が多くあり、一般的に使い勝手がよくユーザー数が多いのがHTMLです。

HTMLが使えればWeb作成ソフトがなくてもWebサイト作成可能で、ワードプレスなどで作成されたサイトの構成を言語で見る事も可能です。更に優れた言語構成を自分の目でどんな風にコーディングされたサイトなのか把握でき、自分のサイトに取り入れることが可能でスキルアップも急速にできます。

他にもHTMLにはWebサイト作成時に一般的に用いられますが、HTMLでメール作成もサイト同様に作成可能なのがメリットと言えるでしょう。なんと言ってもメールを自由自在にデザインできるのが最大の魅力になります。

文書だけではなく画像や動画などをテキスト内に配置し自由にレイアウトデザインが可能。もちろん文字の大きさや色まで自由に変更可能です。

伝えたい内容を文章以外の機能を使い表現することで洗練されたメールが作成でき受け取る側も配信者の意図を汲み取りやすく、内容を上手く伝えられます。

 

更にマーケティングデータ取得が可能で、自分のスキルを分析でき改善することにより、より良いメール作成が可能。魅力的なメールを作成できるので開封しないユーザーに開封してもらいやすくなる傾向にあります。更にメールの開封率も測定できるメリットも有り、使い方によって分析ツールにもなります。

やり方はとてもシンプルでリンクや画像、動画のURLをメール内に埋め込むことにより、サーバーにデータが送られそのデータ情報から分析し開封率、クリック率などの情報が測定可能。

メールを開封しないと内容が読めないのでせっかく作成したメールが無駄になってしまいますよね。そこでこの測定機能を活用することでどうしたら開封してくれるのかを工夫できます。

工夫した結果開封されたタイトルや内容はどうだったのかがわかり、次に繋げる事ができるのがメール作成での魅力の一つです。

 

HTMLのデメリット

 

 

HTMLのデメリットはメール作成において専門知識が必要な場合もあり、受信したPCやスマホ環境によって正しく表示されない事が稀に起こります。

メールの表示が不安定なのがデメリット。Webサイトの表示はウェブブラウザーによって表示が異なるのはよくあることですが、メーラーにより見れたり見れなかったりする点があるのがデメリット。

その現象のことを業界では「Web製作者泣かせ」と言われることがあり、最近ではスマホで閲覧する人が増えてきています。HTMLのメール研究も進行していますが現状では多くの異なる端末に綺麗に読み込むことは難しいのが現状です。

 

CSSのメリット・デメリット

 

CSSのメリット

  

 

CSSのメリットはHTMLにとても幅広く対応可能という点が最大のメリットです。

HTMLでのデザイン大半の表現が可能であると考えられている。また表現を変えたいときにはスタイルシート切り替えることで様々なメディアの表現に対応可能

もっと単純化して説明すると文字を書いたときにその文字を赤くしてもう少し大きめにしたいといった表現ができるのがCSSの役目になります。HTMLとCSSの違いについて説明します。簡単に説明するとHTMLは白紙の紙で、CSSがその上に絵の具で絵を書いてくイメージです。

人で例えるとHTMLが人の顔のパーツで、CSSが化粧といったイメージになります。要するに土台がHTMLでCSSがその土台に何を乗せるかといった感じです。

実際に体験してみないとこういった言語の理解は難しいので、使ったことがない人は難しく考えず全体を理解するのが良いでしょう。もっとしっかり理解したい人は言語に触れた人が多く、言語に触れたことがない人はこのようなイメージだけ知っておくと、その後の情報や知識もスムーズに頭に入ってきます。

 

CSSのデメリット

 

 

もちろんでデメリットも存在します。CSSを表示しているのはブラウザーです。そのブラウザーがCSSの進化に追いつかない場合Webページが正しく表示されない恐れがあります。

他に挙げられるのがCSSの把握困難です。HTMLとSCCを別に作成管理する事で呼び出したソースコードが正しいのかそうでないのかの管理がとても重要です。

自分で管理していないと「このソースコードはどんな意味だっけ?」と思ってしまいソースコードの役割把握が困難になる事が初心者が陥りやすいデメリットになります。

HTMLとCSSは計画を立てて別々に管理して作業する事を推奨します。

 

プログラミング言語を使用する業界に挑む人へ

 

 

これから挑戦する人は数多くのプラグラミング言語から自分がマスターする言語を最初に選ぶ事になります。1言語を1度覚えてしまえば次の言語からは仕組みやルールを掴めてくるので、2倍3倍と早くなる傾向にあります。

頑張ってコツを掴める様にするには毎日の習慣作りが最も早く上達する方法なので、短時間でも良いので言語が中々覚えられない人はまず習慣作りから始めて見ましょう。習慣作りをすることで自信にもなるので効率もアップします

 

これからチャレンジする人にアドバイス

 

 

プログラミング言語のコーディング(ソースコードを記述する作業)は誰でも初めは難しいと思ってしまいますよね。

でも実際は「文章を書く」と全く同じくコンピューター言語に変えて「英数字を打つ」ということなので気軽に考えて始めるとスムーズに頭に入ってきます。

作るものによって言語も変化していくので柔軟に対応できる人にはとても向いている傾向にあります。興味がある人は一度コーディングしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

 

今回はHTMLとCSSとjavascriptとPHPについて紹介をしていきました。この記事を閲覧して知識と情報に役に立てたら幸いです。普段生活している環境下では様々な言語が使われている現代。

時代も更にAIなどの新しい分野が急速に成長していきIT化も拡がっていくと予想されます。確実に公式サイトやメールなどの需要は増えていきます。

サイト立ち上げで必要不可欠となっている言語が、今回取り上げた言語です。興味がある人はこの記事をきっかけに始めてみてはいかがでしょうか。

Geekly Media
ライター

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