アフィリエイト広告ってなに?仕組みから活用方法、その種類まで徹底解説!

「アフィリエイトっよく聞くけど何?」って思っている方多いと思います。簡単に言うとインターネット上の自分のページに企業の広告を出して、報酬をもらうというものです。「本当に大丈夫なの?」「どういう仕組みなの?」「そもそもアフィリエイトって何?」と思っている方のために、今回はアフィリエイトについて紹介していきます。

 

アフィリエイト広告って何?

 

インターネットの広告を掲載して報酬を得ること

 

 

アフィリエイトとは、インターネット上の自分のページを用いて、企業の製品などを紹介し、その見返りとして報酬を得るというものになります。

簡単に言うと紹介=広告という形になり、自分のページを閲覧してその製品を購入した第三者がいた場合、その契約内容に応じて掲載しているページの持ち主に対して報酬を支払われます。

自宅でできる副業として注目を集めています。

中には本業アフィリエイターと言って、アフィリエイトの収入のみで生計を立ている方もいます。

 

アフィリエイトの仕組み

 

 

アフィリエイトが企業の製品を紹介して報酬を得ることができるインターネットビジネスの一つということはご理解いただけたと思います。

そうするとここで新たな疑問が生まれると思います。

「その広告は勝手に出していいの?」という疑問ですね。

 

簡単に言うと勝手に出しても何の意味もありませんし、報酬なんてものは一向に入ってきません。

ではどういう仕組みで広告を掲載し、報酬が得られるのでしょうか?

解説していきます。

 

広告を出したい企業と広告を掲載したい人が集まる場所

 

 

簡単に言うと、インターネット上に広告を出したい企業と、インターネット上の自分のページに広告を掲載して報酬を得たい人の仲介役がいます。

その仲介役のことをASPといいます。

正式名称はアフィリエイトサービスプロバイダといいます。

このASPに登録することで、ASPに登録している企業の製品を紹介することができるようになります。

しかし、その製品を取り扱えるかは審査があったりするため、その審査に通らない限りはその製品を紹介することはできません。

 

識別はクッキーで

 

 

アフィリエイトで報酬が発生する仕組みは理解していただけたと思います。

でもここでまた新たな疑問が生まれてしまいますね。

「自分が紹介した製品の成約とか、どうやって識別しているの?」

もしかしたら横取りされてしまうこともあるのではないかと心配してしまいますよね。

でもそんなことはありません。

ASPで取得した企業広告のURLがあります。

このURLをアフィリエイトリンクといいます。

このアフィリエイトリンクにはパソコン内のクッキーに記録が残ります。

このクッキーで識別しているのです。

 

「Aさんが掲載した広告で成約した人は○○人」

「Bさんが掲載した広告で成約した人は○○人」

 

この仕組みがあるから、インターネット上での広告ビジネスというものが成立するということになります。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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