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IT系の情報収集におススメのサイト5選!!IT系メディア~技術系ブログまで幅広くご紹介!

IT業界で働く人にとっては、日々の情報収集は欠かせないものです。書籍やWebメディア、Twitterやキュレーションサイトなどで自主的に情報を集めている人も多いでしょう。今回は、IT業界で働く人、あるいは就職・転職を考えている人、単に面白いネタを探している人にもチェックしてほしいIT系メディア・ブログをご紹介します。

【1】IT系メディアの最新ニュース総まとめ「ITmedia」

 

 

最新情報を網羅するIT系ポータルサイト

 

IT業界のみならず、一般的なビジネスニュースまでを取り扱うIT総合情報ポータルサイト。月間200万PV(アイティメディア媒体資料より)を叩き出す、大きな影響力を持つサイトです。

他のWebメディアの最新ニュースやコンテンツを掲載しているので、まずはITmediaをチェックして、自分の読みたい記事を探す、というキュレーションサイト的な使い方をしている人も多いのではないでしょうか。

 

オリジナルコンテンツでは、IT業界や技術に詳しいライターによるITのトレンドと時事問題を絡めた記事が特徴です。ITが社会や他の業界にどのように活用されているのか、どれほど影響を与えるのかといった考察が興味深いです。

最近のトレンドは、働き方改革とIT技術の関係性をさまざまな角度から言及している記事でしょう。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)や、AIといった技術的な話題から、業務効率化を図るためのPC、モバイルなどを紹介する記事などが代表的な例です。

 

また、「質問!ITmedia」というQ&Aコーナーも充実しています。ユーザーの質問に対してユーザーが答える、Yahoo!知恵袋形式のようなコンテンツです。ITに関わらずあらゆるジャンルの質問や回答が飛び交っています。

多くの人が見ているサイトなので、何か困り事があったら質問してみても良いかもしれません。ただしユーザー(一般人)が答えているということをお忘れなく。

 

運営会社の凄まじい実力に裏付けられた「信頼性」

 

 

ITmediaを運営しているのはアイティメディア株式会社です。

ITmediaをはじめ、「@IT」や「ねとらぼ」といったWebメディアを多数運営しています。同社のコーポレートサイトによると、運営しているWebメディアの総PVはなんと2億にのぼり、毎月4,000本もの記事を配信していることからも、メディアとしての「信頼性」が高いことが分かります。

 

【2】ITエンジニアのコミュニティサイト「Qiita」

 

 

実際に使える知識や技術が披露されている

 

現役で活躍しているエンジニアたちによる知識と技術が集結する、メディアというよりはコニュニティサイトサービスです。しかし、読み物としても非常に面白く参考になる記事が多いです。

 

エンジニア自身が持つ知識や使えるコードを開示し共有することで、他のエンジニアの役に立つことを目的としたサービスで、2019年2月時点(公式サイトより)では37万以上の記事が投稿されています。

実際に仕事に使えるコードやテクニックが惜しみなく披露しているので、エンジニアの中には、困ったときはこのサイトを覗きに来るという人も多いでしょう。

 

会員登録をする際に、ユーザーは自分が興味のある分野(タグ)を選んでフォローします。フォローしたタグのフィードに最新の投稿が表示されるので、ユーザーのニーズに合った記事をすぐに探すことができるのです。

また、ユーザー単位のフォローも可能です。「この人の記事は役に立つな」「面白い記事を書く人だな」と思ったユーザーを積極的にフォローして、効率的に情報収集をしましょう。

記事のストック(ブックマーク)もできるので、お気に入りの記事をためておくことも可能です。

 

記事投稿して、IT技術の発展に貢献

 

 

他のユーザーの投稿を見るだけではなく、自身が記事を投稿することができます。投稿した記事には、他のユーザーからの「いいね」や、コメントが付くこともあります。情報共有とユーザー同士の交流が、このQiitaの特徴です。

 

こうしたエンジニアたちの交流が、IT技術の発展につながっていくと言っても過言ではありません。

QiitaはIncrements株式会社が運営しています。企業理念として「エンジニアを最高に幸せにする」というミッションを掲げており、Qiitaそのものの役割を表しています。

 

【3】 10カ国で展開しているガジェットメディア「GIZMODO Japan」

 

 

最新ガジェットのことならココをチェック

 

GIZMODO Japan(ギズモード・ジャパン)は「日本最大級のガジェット&テクノロジーサイト」と謳う超有名ブログメディアです。

 

世界中の最新ガジェットやテクノロジーに関する情報のほか、最近ではエンターテイメント、アート、デザイン、ヘルスケア、ファッションなども幅広く扱っています。記事のテイストも硬いものからネタっぽく気軽に読めるものまでさまざま。特に20~30代の男性から高い支持を得ているメディアです。

ガジェットのレビュー記事の評価が高く、新しいガジェットが発売されたらとりあえずGIZMODOをチェックしておけば間違いありません。

 

世界中で展開されるブログメディア

 

GIZMODOの本家はアメリカです。

ピーター・ロジャスが2002年に立ち上げたのが始まりで、日本語版のGIZMODO Japanは2006年にスタートしました。その際の立ち上げは株式会社インフォバーンが行ったものの、現在の運用は株式会社メディアジーンが行っています。

 

記事の7割は英語版を翻訳したもので、残りの3割が日本独自記事として配信しているようです。

GIZMODO Japanはアメリカに次ぎ2番目の人気を誇り、月間6,900PV、850万UU(GIZMODO Japan公式サイトより)を記録するなど、「日本最大級」と名乗っているのも頷けます。

 

【4】シリコンバレー発ニュースサイト「TechCrunch Japan」

 

 

スタートアップや自社イベントが武器

 

TechCrunch Japan(テッククランチ ジャパン)も、先ほど紹介した「GIZMODO」と同様、アメリカ生まれのブログサイトです。しかも、テクノロジーの最先端を行くシリコンバレーに本拠地があり、エンジニアにとっては信頼を寄せるのに、これ以上ない理由でしょう。

 

TechCrunch Japanの特徴は、テクノロジーの最新ニュースはもちろん、IT、Web系のベンチャー企業のスタートアップに関するニュースも配信しており、起業家、経営者のユーザーが多いというところでしょう。

ゲーム業界についての記事も比較的多く見られます。

 

また、同社が主催するイベント情報も配信しており、IT業界での人脈作りや技術の発信に大いに貢献しているメディアでもあります。

 

世界のBuzzをキャッチアップ

 

TechCrunch Japanはアメリカ・ベライゾングループのOath Japanによって運営されています。もとはアメリカのメディアということもあり、世界で通用する情報を多く発信しています。

日本だけでバズっているものというよりは、世界のバズを知ることができます。

 

【5】もはやWeb系だけにはとどまらない「LIGブログ」

 

 

オウンドメディアの成功例?

 

最後はちょっと毛色が違うブログ?サイトをご紹介します。

 

株式会社LIGのコーポレートサイトで、通称「LIGブログ」です。IT系、エンジニア向けというよりは、Webに関することはなんでも有りで、ネタを絡めたコンテンツが多く見られます。

自社のブランディングをブログでおこなった、いわゆるオウンドメディアの成功例とも言えるのではないでしょうか。

 

ブログ記事は、社員の手による自身のナレッジ提供やまとめ情報が多く見られます。Webディレクターや、デザイナー、エンジニアといった領域から、マーケティング、編集、ライティングなどコンテンツ制作のいろはまで、多岐に渡り、それぞれの実務に役立つものとなっています。

Webに関わる業種についてはほとんど網羅しているのではないかというほど、コンテンツの幅が驚くほど広いです。

 

事業展開の拡大により、Web系以外の記事も多数

 

実際にサイトを見ると分かりますが、LIGはゲストハウスやコワーキングスペースの運営、地方創生事業など、手広い事業展開を行っています。

もちろんそれらに関する記事も公開されており、知識や技術取得の目的以外にも、暇つぶしや他分野のトレンドを、ニュースなどとは違う視点で知ることができます。

何しろ記事作りへの強いこだわりが感じられるLIGブログ。ただ単に面白い読み物を求めてサイトを訪問するのもおすすめです。

 

まとめ

 

 

他にも役に立つ、面白いIT、Wen系メディアはたくさんありますが、今回は5つに絞ってご紹介しました。ゆえに、有名どころが多くなってしまい、すでにご存知の方も多くいらっしゃったかもしれません。

逆に、知らなかった方は、今回紹介した5つのサイトはぜひ御覧ください。IT、Webに関わる方であれば押さえておくべきサイトです。

 

毎日の情報収集や、息抜きに。上記のサイトを活用して効率的に、楽しく仕事に励みましょう。

小石川 あおい

Geekly Media
ライター

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