ソーシャルゲームって結局なに?その仕組みやアプリゲームとの違いまでわかりやすく解説します!!

スマホの普及によりゲームはより身近なものになり、多くの人がゲームをプレイしたことがあると思います。そんなゲームには色んな種類があり、その中でも近年増えてきているソーシャルゲームとはどういうものかについて知っていますか?今回はソーシャルゲームについてその仕組みなどについて紹介していきます。

 

利益の仕組み

 

 

次はより具体的な利益の仕組みについて紹介していきます

 

ソーシャルゲームの売り上げは

 

1日の売上 = DAU × 課金率 × ARPPU

 

で計算することができます。

DAUとは一日にログインしたユーザー数でARPPUは課金しているユーザーの月額支出額の平均の事を指します。

 

つまり1日の売り上げは、

プレイしている人数 × 課金率 × 課金ユーザーの平均課金額

で計算することができます。

 

仮に3万人がプレイしており、課金率が5%で平均課金額が500円の場合

30000 × 5 × 500 = 75000

1日当たりの売り上は75万円になるのです。

これを月間にすると2250万円稼げるという計算になります。

 

もちろんここから運営費などを引いた額が利益になるのですが、一回売ってしまったら終わりの家庭起用のゲームとは違い常に永続的な収益モデルを形成することができ、開発費も家庭用ゲームと比べると一般的には抑えることができるので、ソーシャルゲームは収益モデルを作りやすいゲームであるといえます。

ゲームの運営はこれを上げていくために、イベントやアニメや他のゲームとのコラボなどを試作して利益アップするための動きをしているのです。

 

どんな課金システムがあるのか?

 

 

課金システム

 

では実際どのような形で課金するようなシステムになっているか代表的な例を上げていきます。

 

・アバターやキャラクターのファッションアイテム購入

・ゲームをプレイするためのスタミナ回復

・ガチャを引くためのアイテム購入

・コンテニューするための課金

 

課金システムにはゲームをもっとプレイするための単純な自己満足の為だけではなく、おしゃれなファッションや強い敵を倒してライバルに自慢したい等、SNSを利用して友達に発信するゲームだからこそ要素もあります。

 

国別課金システム

 

このような課金システムには制作する国によっても違う傾向がみられます

例えば日本であったら色んなキャラクターなどを集める事にお金をかける傾向にあり、ガチャなどの課金システムが多いです。

アメリカはユーザー同士の勝敗を競うゲームが多く、勝負に有利に働くアイテムを購入するという課金システムが多いです。

 

中国はお金を払えば払うだけ有利になるVIPシステムというのがあり、今までそのゲームでいくら使ったかという累計課金額が多い人ほど有利に働くシステムがあります。

 

ソーシャルゲームの問題

 

 

ソシャゲ依存

 

そんな近年大流行しているソーシャルゲームですが、ソシャゲ依存という社会的な問題も起こっています。

 

ソーシャルゲームにはまりすぎてしまって、借金してでも何十万も課金をしてしまう人やソーシャルゲームが手放せなくなって生活に支障が出る方が増えてきているのです。

 

近年問題になっている歩きスマホというのも、ソシャゲ依存になってしまっている方が増えているのも一つの原因です。

 

またソーシャルゲームは多くの人とつながるゲームなので、ゲームの中だけの関係にとどめておくことができずに男女関係に発展して不倫などのトラブルが生まれてしまうといった問題も起きています。

 

最後に

 

 

いかがでしたか?ソーシャルゲームとはどういうゲームなのか分かりましたか。

ソーシャルゲームはSNSを利用したゲームですし多くのゲームが無料でプレイできるので、友達や世界中の人と気軽に遊ぶことができるゲームです。

イベントなどが定期的に行われるなどやりこみ要素も多く、課金することでより楽しめるなど長く遊ぶことのできるゲームではありますが、中毒性が高くはまってしまうことで生活に支障をきたす場合もあるので、あくまで娯楽の一つであるという事を忘れないようにして下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Geekly Media ライター

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