【2019年】ゲーム市場の動向を徹底解説!気になる市場規模から今後の動きまでわかりやすく解説します。

IT業界の中でも特に盛り上がっているゲーム市場。年々その規模は拡大しており、特に2019年は、ゲーム市場を大きく変えるニュースもあるなど、その勢いは衰えることがありません。今回はそんな今一番盛り上がっているゲーム市場の市場規模や、今後の有名企業の動きなどについて徹底解説していきます。

 

2019年起こりそうな動き:ゲームのお金=資産?

 

ブロックチェーンゲーム

 

昨年良い意味でも悪い意味でも話題となった仮想通貨。世間が仮想通貨の流出などで騒がれている一方で、その仮想通貨に用いられているブロックチェーンの技術を使ったあるものの開発が進められていました。それがブロックチェーンゲームです。

昨年は多くのブロックチェーンゲームが開発されていましたが、現在ではたった3タイトルほどしか残っていません。その中でも今特に勢いのあるゲームが、マイクリプトヒーローズというブロックチェーンゲームです。

 

文字通りゲームで食べていく暮らしも?

 

 

 

ゲームの内容としてはヒーローを集めて冒険したり、あるときは他のプレイヤーとバトルをしたりなどという、至ってシンプルなゲームです。しかしこのゲームの最大の特徴は、ゲーム内で稼いだお金をそのまま換金できるところです。ゲーム内のお金が実際に出回っている仮想通貨へのトークンとなり、そのトークンを仮想通貨に引き換えて円に交換できるのです。

ゲーム好きの中には、ゲーム内のお金が実際のお金になったらかなりお金持ちになるだろうな、そう考えたことのある人も多いはずです。しかし、ブロックチェーンゲームというのは、そんなくだらないと思われてしまう夢が実現してしまうのです。

 

2019年のゲーム市場は激動の年

 

今回は2018年のゲーム市場の市場規模を紹介するとともに、2019年ゲーム市場はどうなるのかということについて解説しました。

 

Googleの動向に注目

 

現時点でゲーム市場で最も話題になっていることは、先程紹介したStadiaです。やはり通信機器に関係なくゲームをプレイすることができるというのは、ゲーム好きにとってもかなり嬉しいことです。実際にStadia用のコントローラも用意されているほどであり、すでにいくつかの開発者が参入することを決めています。

Stadiaの登場により、今までの家庭用ゲームやPCゲームが危ないのでは、という声もあります。しかし別の言い方をすると、今まで家庭用ゲームを中心に展開してきた開発チームがStadiaに参入し、それによってさらに多くの人にプレイされるようになる、ということも考えられます。

 

まとめ

 

 

従来のゲームの悩みというのは、自分がプレイしたいゲームがある場合でも、場合によってはそのゲームをプレイするためのゲーム機を購入しなければいけない、という問題がありました。当然ゲーム機というのは決して安くはありません。

そんな現状において、Stadiaというのはかなり大きな影響をゲーム市場に与えるものとして注目されています。わざわざゲーム機を購入しなくても、ストリーミングで自分の通信機器でゲームをプレイする、2019年はゲーム市場はもちろん、ゲームのあり方そのものが大きく変わる年となりそうです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

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