【eスポーツ】気になる将来性から市場規模まで徹底解説!これから本当に流行るのか?

皆さんはeスポーツという言葉を聞いた事がありますか?年々需要や市場規模が上昇しており、特に若い世代の人はeスポーツの知見が詳しかったり、既にそれを目的にゲームを行なったりしている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、そんなeスポーツについて将来性や市場規模、人気のオンラインゲームなどをまとめて解説します。

 

人気eスポーツ5選!

 

賞金・人口の高い人気eスポーツを紹介

 

 

League of Legends

2009年にRiot Games社がサービスを開始したMOVAジャンルゲーム。プレイヤー数は一億人を超えており、世界で最もプレイされているゲームとして称されるほど。プレイヤーは特徴を持った自身のキャラクターを一体選び、チームで協力しながら敵の拠点を倒す戦略系ゲームです。

世界一を決める大会では、優勝賞金5億円という巨額な金額が提供されるなど、世界中から注目を集めています。

 

Fortnite

フォートナイトはEpic Gamesによって2017年に発売されたバトルロワイヤル系ゲームです。

100人のプレイヤーが徐々に縮まる円形の範囲内で最後の一人になるまで戦うバトルロワイヤル方式を採用しており、プレイヤー数は1億2000万人以上、同時接続数が1000万人を超えるなど社会現象を起こすほどの人気を持っています。

2018~2019年までの間にフォートナイト関連のイベントで総額110億円相当の賞金を提供すると公式がアナウンスし衝撃を呼びました。

 

Dota2

Dota2はValva社によって2013年にリリースされたMOBAジャンルゲームです。100種類以上のキャラクターの中からキャラを選び、5人チームで敵の拠点を倒す戦略系ゲームで、欧米を中心に多くのファン層を獲得しています。

一時期はeスポーツ全体の賞金の9割はDota2のプロプレイヤーが手に入れていたと言われるほど規模が大きく、今でも数多くのプレイヤーが凌ぎを削っています。

 

Overwatch

Overwatchは2016年にブリザード・エンターテイメントから発売されたアクションシューティングゲームです。6人1組で対戦する仕様になっており、4500万人以上のプレイ人口を誇っています。2016年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞しており、世界中でプロチームが結成されるほどの人気を得ています。

 

Harthstone

Harthstoneはブリザード・エンターテイメントが2014年に発売したオンラインカードゲームです。交互にプレイを行い、敵の体力を30ポイント先に削った方が勝ちというシンプルなルールで、PCでもスマホでも簡単にプレイできる手軽さから一億人を超えるプレイ人口を獲得しています。

 

eスポーツの将来性

 

41%の人が認知しているeスポーツ

 

 

eスポーツの市場規模は年々増加する見込みで、将来性の高い競技になる事が想像できます。

ゲーム総合情報メディアのファミ通がeスポーツの認知度を調査した結果、2018年の時点で41%の人が認知して入るという回答を行いました。2017年の調査では14%という結果でおよそ3倍の認知度が上昇した様です。

今まではゲームを娯楽のために楽しむというユーザーが基本的でしたが、今後eスポーツの発展とともに、プロや賞金獲得を目指す競技としてゲームを始めるプレイヤーの増加が期待できます。

 

更にまだ50%以上の潜在的ユーザーの余地も残されて入るため、eスポーツの将来は明るいでしょう。

 

まとめ

 

 

eスポーツは将来性も明るく、今後更に発展していく大きな市場の一つです。普段楽しむためにゲームを行なって入る人は大勢いると思いますが、競技としてゲームを行うという選択肢も面白いかもしれません。

日本にはまだゲームのプロチームやプロプレイヤーが少ないですが、勝敗が明確に残るゲームの世界においては肩書きではなく、自分の実力一つでどこまでも高みに登る事ができるフェアな世界です。

ゲームの腕に自信がある方は自分のプレイヤースキルを高めてゲームで飯を食べる選択をしてみてはいかがでしょうか?

 

Geekly Media ライター

とげみ

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