【まとめ】プロモーションは4種類!戦略の立て方からその効果まで徹底解説!

マーケティングにおいて重要な要素であるプロモーション。商品をより多くの人に広めるには、マーケティングの戦略と効果を理解するのが一番です。とはいえ、どのような方法があるのかについては意外にも知られていません。今回はそんなプロモーションの種類や効果、そして戦略の立て方まで徹底解説していきます。

 

最低限知っておきたいプロモーション手法:制度手法

 

リピーターを増やすのにおすすめ!

 

 

先ほどのプライス手法は、いわば緊急措置のような手法です。このプライズ手法に永続的な要素を盛り込んだ手法が、制度手法です。毎月6の付く日は5%オフ、というようなものが制度手法です。季節の変わり目に多くのショッピングモールで行われるバーゲンセールも、長い期間で見れば制度手法です。

制度手法の良いところは、プライズ手法のように手軽にできて、それでいてリピーターを簡単に増やすことができるところです。こちらも幅広い商品に対応しており、具体的なやり方の自由度も高いため、他のお店との差別化も容易にできます。

 

マンネリ化に気をつけろ

 

 

プライズ手法と同じぐらい手軽にできる制度手法は、あまり値下げをしなくても十分効果があります。しかしそんな制度手法でも、注意すべき点がいくつかあります。制度手法で注意すべきところは、導入頻度を多くしないことです。ある程度の頻度で行えばリピーターも増えますが、多すぎるとマンネリ化してしまいます。

この制度手法でのマンネリ化を防ぐには、あらかじめいくつかのバリエーションを用意しておくことがおすすめです。例えばひとつのセールは6の付く日に開催するようにして、もうひとつのセールは毎週金曜日にするように、開催する頻度を変えるだけでも十分マンネリ化を防ぐことができます。ポイントカードなどのサービスを活用してマンネリ化を防止するのもおすすめです。

 

プロモーションを制するものはマーケティングを制する

 

今回はプロモーションで多く用いられている手法と効果、そして戦略の立て方や注意点などについて解説しました。

 

プロモーションにも時代の流れがある?

 

昔は企業が広告を出せば出すほど商品が売れました。しかしインターネットが普及している現在、昔のように広告を出しても売れるとは限りません。その理由として、消費者が自ら商品について調べることが容易にできるためです。今までプロモーションというのは企業のほうに主導権がありましたが、最近では消費者側に主導権が移っています。

そのため最近の企業のプロモーションも、とにかく広告を出す攻めの姿勢から、あえて広めてくれる人を募集するという受けの姿勢が主流となりつつあります。プロモーションにも時代の流れというのはあり、常にその流れに乗ったプロモーションをすることが何よりも大切なのです。

 

まとめ

 

 

マーケティングにおける主導権が消費者に移りつつある現在、その消費者を利用したマーケティング手法が話題となっています。それがインフルエンサーマーケティングです。ツイッターなどのSNSで聞いたことがある人も多いはずです。世間に大きな影響を与えるインフルエンサーを利用してプロモーションをする、というのがインフルエンサーマーケティングの仕組みです。

ブロガーやYoutuberが急増している現在、個人の活動でも企業と同じぐらいの利益や実績を出す人も少なくありません。こうした企業が今まで行ってきたことを個人の活動で行うという動きは、今後もさらに広まるはずです。そしていつしか個の時代となるのです。

Geekly Media ライター

どーばー

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