【転職】非公開求人を徹底解説!転職の可能性の幅を広げるなら非公開求人を使うべし!

転職活動をしていると、「転職するなら非公開求人が良い!」といった話を聞くこともあると思います。一方、そもそも非公開求人が何なのか、よく分からないという方は、案外多いのではないでしょうか。ですが非公開求人には、多数のメリットがありますので、転職するなら知っておいて損はありません。ここからは非公開求人の特徴とメリット、応募の仕方などを解説していきます。

 

 

他者に幹部クラスの求人を見られてしまうと、経営上不利になることもあります。

そのため非公開求人を利用し、幹部クラスの人材を採用しようと考える企業は多いです。

管理職の経験がある方や、キャリアアップを考えている方は、非公開求人を中心にチェックするとよいでしょう。

 

非公開求人応募のメリット②自分のスキルを求める企業に出会える

 

 

非公開求人は、限られた人しかチェックできない求人。

転職エージェントは企業の要望に合わせ、求人を紹介する対象を絞っています。

そのためあなたに紹介された非公開求人は、ほとんどすべてあなたのスキルや経歴に適したものだと言えるでしょう。

自分一人でやみくもに応募を繰り返すと、本当にあなたの力を求めている企業がどこなのか分からず、転職活動に苦戦することも十分あり得ます。

しかし転職エージェントが厳選してくれた非公開求人であれば、すでにあなたのスキルに合ったものなので大きなミスマッチが起こりづらく、転職活動をスムーズに進めることが出来るでしょう。

 

自分の価値に気づけることも

 

転職に詳しいアドバイザーから求人を紹介してもらうことで、自分が今まで気づかなかった長所を発見することが出来るかもしれません。

いらないだろうと思っていた資格が役立ったり、無駄だと思っていた業務経験が評価されたり、自分の価値を改めて見直し、可能性を広げることが出来るのも大きなメリットです。

 

非公開求人応募のメリット③競争率が低い

 

 

非公開求人をチェックするには、対象の転職エージェントに登録し、アドバイザーと相談しつつスキルに合った求人を紹介してもらわなければいけません。

そのため数多くいる転職希望者の中で、あなたが紹介してもらった非公開求人をチェックできる人は少ないと言えるでしょう。

公開求人の場合、求人内容を誰でもチェックできるうえ応募も自由なので、競争率が上がりタイミングが悪ければ書類だけで落とされてしまうこともあります。

しかしあなたに紹介された非公開求人であれば、公開求人に比べ他の応募者が少ないと考えられるので選考に通りやすくなるでしょう。

 

非公開求人に応募するには?

 

 

非公開求人には、数多くのメリットがあります。

少しでも好待遇な求人を見つけたい方、自分のスキルに合った企業にだけ応募したい方は、非公開求人をチェックしておいて損はありません。

しかし具体的にどのような手順で非公開求人を紹介してもらうのか、分からない方も多いでしょう。

ここからはあなたに合った非公開求人に出会う方法について、解説していきますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

まずは転職エージェントに登録

 

非公開求人を保有しているのは、転職エージェントです。

しかし転職エージェントならどこでもたくさんの非公開求人を持っている、と考えるのは危険

求人の80%以上が非公開求人、というエージェントもいれば非公開求人をほとんど持っていないエージェントもいます。

今後非公開求人を中心に転職活動を進めていきたいのであれば、非公開求人をたくさん持っているエージェントに登録することが大切です。

そして登録後、エージェントに属するアドバイザー(コンサルタントとも言われます)に相談し、自分に合った非公開求人を紹介してもらいましょう。

 

自ら希望を伝えることが大切

 

転職活動に慣れていない場合、「転職エージェントに登録して、アドバイザーと話しさえすれば勝手に非公開求人を紹介してくれるはず…」と考えてしまう人は多いでしょう。

しかし転職エージェントやアドバイザーは超能力者ではないので、あなたの方からどんな企業に行きたいか、どんな条件の非公開求人を紹介してもらいたいか伝えなければ、あなたのスキルに合った企業は見つかりません。

「○○の会社で営業の仕事がしたい!」「管理職のポジションを探しています!」とはっきり自己主張することで、転職後のミスマッチを防ぐことにも繋がります。

 

まとめ

 

 

非公開求人には好待遇のものが多く、転職を考えている人ならチェックしておいて損はありません。しかしただ転職活動をするだけでは、あなたに合った企業を見つけるのが難しくなります。

転職の可能性を広げるため、自分の希望ははっきりとアドバイザーに伝え、主体的に転職活動を進めていきましょう。

Geekly Media ライター

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