【まとめ】Web広告は6種類!気になる仕組みからその効果まで徹底解説!

今や人々の生活に欠かすことの出来ないスマートフォンやパソコン。スマートフォンやパソコンを介してWebに接続する際に表示されるWeb広告の市場はテレビ等の従来のメディアの広告を追い抜く勢いで成長しています。今回はWeb広告の種類とそれぞれの仕組みと効果について説明していきます。

 

Web広告は大きく分けて6種類

 

 

現在Web広告は大きく分類して、ディスプレイ広告、リスティング広告、アフィリエイト広告、ネイティブ広告、SNS広告、動画広告、と6種類の広告がWeb上で運用されています。

様々な表示方法、活用方法があり、商品の成約がダイレクトに出来たり、従来の広告より商品のターゲット層へのPRがしやすかったりと運用の幅も大きいそれぞれのWeb広告の仕組みや効果について説明していきます。

 

ディスプレイ広告

 

 

ディスプレイ広告はインターネットのホームページ上でテキストやバナー、最近では動画で広告を表示する広告です。

 

仕組み

 

ディスプレイ広告は主にGoogleと提携しているWebサイトやYoutube等のサービス、Yahoo!ではYahoo!のトップページやYahoo!のサービス上で表示される広告になります。年齢や検索している場所、今までのサイトを見た履歴等で広告を出稿する指定が出来ます。ディスプレイ広告の費用は広告がクリックされる毎に単価を支払うクリック型と広告が表示される回数毎に課金されるインプレッション型が主になります。

 

効果

 

ディスプレイ広告の効果はWebのトップページや関連しているサービスに表示される為、幅広い層へサービス、商品を認知してもらえる効果があります。また年齢や地域で広告の表示出来るユーザーも絞れる為に潜在的に商品やサービスを求めている層へのPRも効果的です。

逆に商品やサービスに合った絞ったユーザーへのアプローチの効果が低く、広告の出稿の割合に対し商品の成約に結びつく可能性も少ない広告になります。

 

リスティング広告

 

 

リスティング広告はGoogleやYahoo!でユーザーが検索したワードに応じて検索結果に表示されるテキスト広告です。

 

仕組み

 

検索ページでユーザーが検索したワードの検索結果の上位部分にテキスト広告が表示される仕組みになっています。リスティング広告も広告がクリックされる毎に課金される仕組みになっています。

 

効果

 

先程のディスプレイ広告とは異なりリスティング広告はユーザーが調べたいワードの検索結果に直接広告が表示される為ユーザーが求めている商品やサービスに直結した広告表示が出来るという効果があります。

リスティング広告はユーザーの検索結果に対してのみに表示されますので幅広い層への商品やサービスの認知、商品の一般層へのPRにはあまり効果が見込めない広告になります。

 

アフィリエイト広告

 

 

アフィリエイト広告はホームページやブログのWeb上の記事にバナーやテキスト広告として貼り付けられている広告です。

 

仕組み

 

アフィリエイト広告は成果報酬型広告とも呼ばれ商品を購入したりサービスを申し込んだ時の成果に対し報酬が支払われる仕組みの広告です。最近は副業でブログを始める人が収益化する時に報酬を得るサービスとしても良く利用されています。

 

効果

 

アフィリエイト広告は商品やサービスを顧客が購入、利用した時に広告費が発生する為、広告費が必要最低限で済むという効果があります。

個人のブログの記事に自社商品のアフィリエイト広告が掲載されるので自社商品やサービスとマッチングしない記事にアフィリエイト広告が載る可能性や競合商品より多く記事や媒体に載せてもらう為に報酬等を増やしていかないといけない可能性も出てきます。

 

ネイティブ広告

 

 

ネイティブ広告とはネイティブという意味そのままで自然とWeb上の記事やコンテンツに違和感無く表示されている広告です。

 

仕組み

 

記事やコンテンツの中に記事やコンテンツの内容に紛れる形で表示されています。その為、広告自体がステマ(ステルスマーケティング)に当たるのではと不安があるかもしれませんが、きちんと『AD』や『PR』の表記もしてあるものがほとんどなので心配はいりません。費用に関してはネイティブ広告を見てもらうページビュー数に対して報酬が支払われる仕組みがメインになります。

 

効果

 

記事やコンテンツの中から自然と広告に誘導出来るため広告を見てもらう確率は自然と高くなります。しかし自然に見せる分広告作成に労力がかかったり、成約まで時間がかかったりする為に効果がすぐ現れにくいという面もあります。

また上手く記事やコンテンツの中に広告を制作し埋め込まないとユーザーへ不自然な感じを抱きPRしたい商品やサービスに対し逆にネガティブな気持ちをもたらす結果になりますのでネイティブ広告は出稿する記事やコンテンツの内容を吟味し出稿しないと良い効果が出ない可能性もあります。

 

SNS広告

 

 

今や一般的になったTwitter、LINE、Facebook等のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上で表示される広告がSNS広告と呼ばれます。

 

Geekly Media ライター

10+

コンシューマーゲームって結局なに?ソーシャルゲームやスマホゲームとの違いも含めてわかりやすく解説します!

コンシューマーゲームって時々聞く言葉だけど何?ソーシャルゲームやスマホゲームと何が違うの?何となくはわかるんだけど明確な違いが判らない場合は今回まとめましたので読んでください。コンシューマーゲームやソーシャルゲーム、スマホゲームの簡単な歴史から現在の立ち位置も解説していきます。ゲーム業界に興味あるなら一読推奨ですよ!

 

コンシューマーゲームとは?

 

 

コンシューマーゲームとは家庭用ゲーム機でプレイできるゲームのことを指します。プレイステーションやXBOX、Nintendo Switchなどの据え置き機、PS Vitaや3DSなどの携帯ゲーム機のソフトはすべてコンシューマーゲームとなります。

 

昔はゲームと言えばコンシューマーゲームだった

 

 

今やスマホでゲームができるのが当たり前でありましたが昔はコンシューマーゲームだけでした。特に携帯電話がない時代はゲーム専門誌を購入し、デパートやファミコンショップでお目当てのゲームを購入していたのですから時代は変わりましたね。今はインターネットで簡単に情報が見つかり、SNSで情報共有、ダウンロードで購入できます。便利な時代になったものです。

 

ソーシャルゲームやスマホゲームの違いは?

 

 

コンシューマーゲームについて理解しましたがソーシャルゲームやスマホゲームとは具体的にどう違うのか見ていきましょう。その前にまずはソーシャルゲームとスマホゲームについて知っていきましょう。

 

ソーシャルゲームとは?

 

ソーシャルゲームとはSNS上でプレイするオンラインゲームのことを指します。最近ではスマホゲームとソーシャルゲームの意味が混ざってしまっており、スマホゲームのことをソーシャルゲームと呼んでしまうこともあります。

ソーシャルゲームとして爆発的人気を博したのが「怪盗ロワイヤル」です。Webアプリ上で複数のユーザーが宝を奪い合うシンプルな構成でしたが、簡単に誰でもプレイできて、面白いことが大ヒットにつながりました。開発をしたDeNAは現在では大手企業の仲間入りを果たし、プロ野球球団まで持つほどの成長を見せました

 

スマホゲームとは?

 

スマートフォンでアプリとしてダウンロードしゲームとしてプレイするのがスマホゲームです。スマホゲームでもSNSを利用したサービスがあるため、ソーシャルゲームと同じと思われてしまいます。厳密に区分するのであればソーシャルゲームもスマホゲームも違うことになります。

たとえば、スマートフォンでシングルプレイ専用のゲームがあったとします。これはスマホゲームですがソーシャルゲームではありません。SNSもしくは複数のプレイヤーとの交流がないためです。逆にスマートフォンでSNSを利用してゲームプレイするのはスマホゲームであり、ソーシャルゲームでもあります。少しややこしいですが区分としてはこのようになります。

 

コンシューマーゲームとの違いは?

 

ソーシャルゲームやスマホゲームとの決定的な違いは「専用のゲーム機の有無」です。コンシューマーゲームは専用のゲーム機でゲームプレイできますが、ソーシャルゲームやスマホゲームはスマートフォンやパソコン、タブレットでのゲームプレイが可能です。汎用性の高さで言えばソーシャルゲームやスマホゲームのほうがあると言ってもいいでしょう。

 

なぜコンシューマーゲームは少なくなったのか?

 

 

最近ではコンシューマーゲームが少なくなってきた事情があります。主な理由を見ていきましょう。

 

ソーシャルゲームやスマホゲームの方が売り上げが大きいから

 

 

コンシューマーゲームの売り上げは「ソフトの販売数」で決まります。逆にソーシャルゲームやスマホゲームの場合は「課金」が主流です。大ヒットをするほどのゲームであればあるほど、この差は大きくなります。たとえば100万人のユーザーがいるゲームでコンシューマーゲームを出した場合は100万人×6,000円(仮定のゲームソフトの料金)=60億円の売り上げになります。

これでもすさまじい売り上げですがソーシャルゲームやスマホゲームの場合は更に大きい売り上げになります。あくまでも仮定の話ですが月に1人あたり500円の課金をするとします。1月の売り上げは100万人×500円=5億円になります。1年間サービスが続けば60億円になりますので、コンシューマーゲームとほぼ同じ売り上げです。

しかし、100万人もユーザーがいるゲームが1年間でサービス終了することは想像しにくいです。現にスマホゲームの大ヒット作パズル&ドラゴンは2012年に配信され、2019年2月現在でもサービスは継続されています。先ほどの試算でサービスが5年継続するとしたら、売り上げは300億円になります。このことからもソーシャルゲームやスマホゲームの方が高い売り上げとして期待できるということです。

 

コンシューマーゲームより簡単に制作できたから

 

 

これは現在と言うよりはソーシャルゲームやスマホゲームが出始めたころの話です。コンシューマーゲームはゲーム内容にもよりますが、開発者を多く携えないと開発することが難しいです。1年や2年の開発期間もざらであり、その分コストがかさんでしまいます。しかし、ソーシャルゲームやスマホゲームの出始めはゲームのクオリティもそこまで求められておらず、簡易的な作りでもヒットした背景がありました。

怪盗ロワイヤルの大ヒットでコンシューマーゲームメーカーも少しずつ注目をし、コストを安くできてヒットが望めるソーシャルゲームやスマホゲームのほうに流れたのは自然のことと言えるでしょう。

 

Geekly Media ライター

gibson

6+

アフィリエイトとSEOの関係性を徹底解説!そもそもの違いから注意すべきペナルティまでご紹介します。

ネットビジネスについて調べていくと頻繁に目にする言葉にアフィリエイトとSEOがあります。多くの場合併用して登場するこの2つの関係性がイマイチ理解出来ないという人も多くいるのではないでしょうか?今回はアフィリエイトとSEOを関係性から違い、扱う上での注意点やペナルティなどを紹介していきます。

 

アフィリエイトとSEOの違いと関係性とは?

 

アフィリエイトとは?

 

 

アフィリエイトとはネットビジネスの一種で自身の運営するサイト、ブログに広告を貼り付けてその広告がクリックされる、広告先の商品が購入されるとサイト運営者に広告費として報酬が支払われるという形式を基本的な業務形態としています。

広告主からすれば成功報酬分のみ広告費を払う形で済むので費用の削減ができ、サイト運営者はサイトの運営で報酬が得られるメリットがあります。

 

SEOとは?

 

 

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称で、日本語に置き換えると検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索エンジン最適化とはGoogleを始めとした検索エンジンは機械的に優先的に表示するサイト、ページを判断しているので自身のサイトをその検索エンジンの判断に合わせてより優先的に表示されるようにする事を言います。

 

アフィリエイトとSEOの関係性は?

 

 

このように検索エンジンに合わせてSEOを行う事をSEO対策と良い、アフィリエイトでは必須の作業だと言われています。

SEO対策自体はアフィリエイトサイト以外でも行われる事が多いですが、特に収入に直結するアフィリエイトサイトでは頻繁に行われています。

 

アフィリエイトで稼ぐならSEO対策は必須!

 

アフィリエイトでSEO対策が重要な理由!

 

 

アフィリエイトは基本的に広告をクリックしてもらって初めて広告費が発生します。広告をクリックしてもらう為にはより多くの人に見てもらう必要があります。

今ではSNSからの流入などもありますが、やはり一番流入の数が多いのが検索エンジンです。その為、検索エンジンの上位により優先的に表示してもらうSEOを行う必要が出てきます。

特に検索エンジンではやはり1番最初に表示されるページが多くクリックされる傾向が強く、2番目、3番目と下がる程にクリックしてもらえる確率は下がってしまいます。

それが2ページ目ともなると早々簡単にはクリックしてもらう事が出来ません。まずはページに来てもらわなければ広告がクリックされる確率は上がらないのでアフィリエイトサイトでは特にSEO対策がしっかりと行われています。

 

SEO対策は月日の流れで変化する

 

 

インターネットの普及以来、SEO対策は日々変化しているもので必ずしも特定の事だけをやっていれば良いと言うわけではありません。

検索エンジンもより上質のページを優先的に表示するべく様々なアップデートが行われており、その度にSEO対策は変化すると言われています。

当たり前ですが検索エンジン側は、どのようなページを優先的に表示するかに関して公表する事はないので、アップデートが行われる度に試行錯誤する形になります。

その為、過去には効果があったと言われるSEO対策が全く効果のないものになったり、最悪逆効果になっている場合もあります。

これは良質なページと同様に悪質なページもSEO対策を行っており結果として悪質なページが優先されてしまうという状態を打破する為のものです。

裏を返せば逆効果になって悪質なページと判断されるような事をしない事も1つのSEO対策と言えます。

 

効果があると言われるSEO対策

 

コンテンツの充実と質

 

 

現在、一番効果があると言われているSEO対策がコンテンツの充実と質です。

1つのページに最低限の情報しかな質の低いページは優先度が下げられ、検索ワードから連想出来る関係性の深い内容が多数書かれている質の高いページが優先的に表示されるようになっています。

質を高めようとすると必然的に文字数が増えるようになるので現在は1000文字の記事が10ページあるよりも10000文字の記事が1ページある方が評価されやすいと言われています。

とは言っても関係ない事をダラダラと10000文字書いているだけでは逆に優先度が下がってしまうと言われています。あくまでも評価が高くなるのは内容に沿った質の高い記事です。

一方でページが少ないとそれだけ検索ワードに対応出来なくなるので数を揃えて充実させる必要があるのもSEO対策としては重要です。

関連ページへのリンク等々、1つのページだけでは説明しにくい事を補完する内容などがあればより質の高い記事として評価される事になります。

 

被リンクを増やす

 

 

以前に比べれば効果は下がったとされていますが、それでも効果があると言われているのが被リンクの増加です。

 被リンクとは他サイトからのリンクの事で、被リンクが多い方がより優先度が高くなると言われています。

ただし、被リンクを狙ってランキングサイトや相互リンクなどを一度に大量に増やすと逆効果になるとも言われており扱いが難しいSEO対策です。あくまでも上質なサイトと判断した上でのリンクの増加が、効果があると言われています。

 

Geekly Media ライター

Lotus0

4+

トリプルメディアを徹底解説!それぞれのメディアの特徴とそれらの関係性を 分かりやすくご紹介します!

企業がマーケティング戦略を立てる上で、メディア活用が欠かせない時代です。その背景には、検索エンジンのロジックが変わったことで、一時期主流となった被リンクによるアクセス数稼ぎが通用しなくなったことにあります。今回は「トリプルメディア」について、それぞれの持つ特徴と関係性を解説していきます。

 

メディア戦略の鍵となる「トリプルメディア」

 

 

企業と消費者の接点となる3つメディアの総称

 

「オウンドメディア」という言葉は聞いたことがある人は多いでしょう。

「トリプルメディア」はその「オウンドメディア」を含む、企業にとって消費者との接点を持ち、マーケティングや広報活動に活用できる3つメディアを指したものです。

現在のWeb戦略において、メディア活用をしないという選択肢はゼロに等しいと思います。よって「トリプルメディア」の役割と相互性は、Webに携わる者として最低限理解しておくべきでしょう。

まずはそれぞれのメディアの役割と特徴を説明していきます。

 

広告の役割を担う「ペイドメディア」

 

 

マス広告やWeb広告が含まれる

 

ペイドメディア(Paid Media)は、企業が費用を払う(Pay)ことで使用できるメディアです。いわゆる「広告」のことですね。テレビや雑誌、新聞、ラジオなどのマス広告や、Web広告ではリスティング、バナー広告、他媒体でのタイアップ広告などがこのペイドメディアに分類されます。

 

短期的に大勢にアプローチしたい場合に適する

 

ペイドメディアは費用がかかる分、自社では集客が難しい客層や大勢の人に見てもらえるというメリットがあります

しかし、影響力は大きいものの、消費者には「広告」という認識しかされず、読み飛ばされるリスクもあります。また、費用をかけるほど、広告の露出を増やすことができる一方で、費用をかけなければ高い効果が得られない場合も多くあります。

ペイドメディアは、短期的に多くの集客を獲得したいときに力を発揮するメディアです。例えば、大規模なキャンペーンや新商品のプロモーションなどに適しています。

 

消費者発信の「アーンドメディア」

 

 

消費者発信のメディア

 

トリプルメディアの2つ目、アーンドメディア(Earned Media)とは、おもに口コミなどの消費者発信による情報により、評判を獲得した(Earned)ことでに認知されることができるメディアのことです。TwitterやFacebookをはじめとするSNS、個人のブログによる情報発信、また商品やサービスの比較サイトなどもここに含まれます。

(ただし、企業がその実態を隠して消費者をモニターとして利用し、商品の良い面だけを口コミさせる「ステルスマーケティング」はアーンドメディアとは区別します)

 

アーンドメディアは、発信が消費者側であることが特徴です。

ゆえに、消費者のリアルな声として客観性を担保され、他の消費者から共感や信頼を得ることができます。

 

企業の信頼性と顧客満足度アップが期待できる

 

 

SNSが顕著ですが、情報拡散の爆発力が特徴です。口コミの客観性が高ければ高いほど、

他の消費者からの信頼を得やすく、拡散数も比例して高くなる傾向があります。

また、口コミをきっかけとして消費者との接点が生まれ、企業側から消費者個人へ

アプローチすることもできます

つまり、相乗効果として顧客満足度アップに貢献できるメディアでもあります。

デメリットとしては、情報のコントロールが企業側でしづらい点です。

 

必ずしも良い口コミばかりが取り上げられるとは限りません。

企業が意図しないネガティブな口コミも発信されるリスクもあります。

中には、こうしたリスクを恐れて自社サイトにSNSのシェアボタンを設置しない方針をとる企業もあります。

 

しかし、アーンドメディアの拡散力・影響力はリスクを恐れて何も仕掛けないというのは損失に近しいほど、享受できるメリットは大きいです。

情報管理やリスクヘッジの体制を整えアーンドメディアをうまく活用できれば、

マーケティング戦略の大きな武器となることでしょう。

 

Geekly Media ライター

小石川 あおい

4+

【おすすめ5選】IT系の情報収集はこれだけ押さえておけば大丈夫!IT系メディア~技術系ブログまで幅広くご紹介!

IT業界で働く人にとっては、日々の情報収集は欠かせないものです。書籍やWebメディア、Twitterやキュレーションサイトなどで自主的に情報を集めている人も多いでしょう。今回は、IT業界で働く人、あるいは就職・転職を考えている人、単に面白いネタを探している人にもチェックしてほしいIT系メディア・ブログをご紹介します。

 

【1】IT系メディアの最新ニュース総まとめ「ITmedia」

 

 

最新情報を網羅するIT系ポータルサイト

 

IT業界のみならず、一般的なビジネスニュースまでを取り扱うIT総合情報ポータルサイト。月間200万PV(アイティメディア媒体資料より)を叩き出す、大きな影響力を持つサイトです。

他のWebメディアの最新ニュースやコンテンツを掲載しているので、まずはITmediaをチェックして、自分の読みたい記事を探す、というキュレーションサイト的な使い方をしている人も多いのではないでしょうか。

 

オリジナルコンテンツでは、IT業界や技術に詳しいライターによるITのトレンドと時事問題を絡めた記事が特徴です。ITが社会や他の業界にどのように活用されているのか、どれほど影響を与えるのかといった考察が興味深いです。

最近のトレンドは、働き方改革とIT技術の関係性をさまざまな角度から言及している記事でしょう。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)や、AIといった技術的な話題から、業務効率化を図るためのPC、モバイルなどを紹介する記事などが代表的な例です。

 

また、「質問!ITmedia」というQ&Aコーナーも充実しています。ユーザーの質問に対してユーザーが答える、Yahoo!知恵袋形式のようなコンテンツです。ITに関わらずあらゆるジャンルの質問や回答が飛び交っています。

多くの人が見ているサイトなので、何か困り事があったら質問してみても良いかもしれません。ただしユーザー(一般人)が答えているということをお忘れなく。

 

運営会社の凄まじい実力に裏付けられた「信頼性」

 

 

ITmediaを運営しているのはアイティメディア株式会社です。

ITmediaをはじめ、「@IT」や「ねとらぼ」といったWebメディアを多数運営しています。同社のコーポレートサイトによると、運営しているWebメディアの総PVはなんと2億にのぼり、毎月4,000本もの記事を配信していることからも、メディアとしての「信頼性」が高いことが分かります。

 

【2】ITエンジニアのコミュニティサイト「Qiita」

 

 

実際に使える知識や技術が披露されている

 

現役で活躍しているエンジニアたちによる知識と技術が集結する、メディアというよりはコニュニティサイトサービスです。しかし、読み物としても非常に面白く参考になる記事が多いです。

 

エンジニア自身が持つ知識や使えるコードを開示し共有することで、他のエンジニアの役に立つことを目的としたサービスで、2019年2月時点(公式サイトより)では37万以上の記事が投稿されています。

実際に仕事に使えるコードやテクニックが惜しみなく披露しているので、エンジニアの中には、困ったときはこのサイトを覗きに来るという人も多いでしょう。

 

会員登録をする際に、ユーザーは自分が興味のある分野(タグ)を選んでフォローします。フォローしたタグのフィードに最新の投稿が表示されるので、ユーザーのニーズに合った記事をすぐに探すことができるのです。

また、ユーザー単位のフォローも可能です。「この人の記事は役に立つな」「面白い記事を書く人だな」と思ったユーザーを積極的にフォローして、効率的に情報収集をしましょう。

記事のストック(ブックマーク)もできるので、お気に入りの記事をためておくことも可能です。

 

Geekly Media ライター

小石川 あおい

4+

【まとめ】Webマーケティングとは!?基礎知識から分析手法、おすすめの資格の種類まで徹底解説!

「Webマーケティングって良く聞くけども、いったい何?どういうこと?」「そもそもマーケティングって何?」という方、多いのではないでしょうか?実際に聞かれると答えられないものですよね。ビジネス用語的にも使われていますので、知っておいたほうがいいです。というわけで、今回はWebマーケティングについて解説していきます。

 

Webマーケティングとは一体なに?

 

Web上で製品を買ってもらうための活動

 

 

Webマーケティングという言葉は、『Web』と『マーケティング』という言葉がつながった言葉です。

Web上で、マーケティングをするということです。

Webという領域に関しては、ご存知の通り、『インターネットにおいて』ということになります。

 

では『マーケティング』という言葉の意味が分かれば、Webマーケティングという言葉について理解ができるということになります。

マーケティングとは、製品を購入してもらうための活動です。

わかりやすく言うと、宣伝や市場調査などのことを総称して『マーケティング』といいます。

 

Webマーケティングとは、Web上で製品を購入してもらうための活動のことを言います。

 

Webマーケティングの重要性

 

インターネットが当たり前になったから重要

 

 

現代の買い物び方法は、大きく分けて2つの方法があります。

お店に行き、実物を見て購入する方法と、インターネットのサイト上で購入する方法です。

上記の方法は双方にメリットがあります。

 

お店に行き買い物をする方法は、実物を見て買い物できるという点がメリットです。

イメージとのズレを少なくして、購入後の不満を減らすことができます。

また、専門知識を持っいる店員の方に直接聞くことができ、不安を解消できます。

 

インターネットのサイト上で購入する方法は、荷物を自宅まで届けてくれるという点がメリットです。

また、購入したいときにいつでも購入できるという点でも店舗で買い物するよりもメリットがあります。

 

ただ、近年需要が増えているのは、インターネット上で購入する方法です。

総務省が発表したデータによりますと、ネットでの取引などをはじめとした電子商取引は毎年その市場が大きくなっており、その成長の余地も計り知れないものになっているとのことです。

(参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc122210.html

 

インターネットが当たり前になっている現代において、ネットショッピング市場は拡大していくと予想されます。

そのため、これからのマーケティングはWeb上での活動を無視しては行えないということが読み解けます。

 

Webマーケティングって何するの?

 

 

『Webマーケティングとは、どういうものなのか』についてはご理解いただけたと思います。

では実際にどのようなことを行うのでしょうか?

宣伝や市場調査などということは理解できたのですが、実際にどうすればいいのでしょうか。

また、Webマーケティングの目的とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

まずは基礎知識から 目的は集客

 

 

Webマーケティングの最大の目的は『集客』です。

 

例えば、販売促進用にホームページを制作したとします。

製品を売れる仕組みも作ったし、そのホームページもオープンしたということで、準備は完璧です。

しかし、ホームページにアクセスしてくれる人がほとんどいません。

これではせっかく作ったホームページも、意味を成しません。

 

ホームページを作るということも、Webマーケティング活動の一環ですが、最大の目的は『作ったホームページにアクセスしてくれる人を増やす』ということになります。

いわゆる『集客』です。

この集客が、Webマーケティングの最大の目的となります。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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SSP・DSP・DMPって何?デジタルマーケティングの基礎知識を分かりやすく解説します!

近年マーケティングの重要性が高まってきており、どんなサービスも適切なマーケティングができていないと最大限の効果を得ることが難しい時代になっています。今回はそんなマーケティングをする上で何かとよく聞く、SSP・DSP・DMPとはどういうものなのか、デジタルマーケティングの事について説明していきます。

 

デジタルマーケティングとは?

 

 

デジタルマーケティングとは、オムニチャンネルを通じた宣伝・PRと収集した膨大な消費者の行動データなどから、行動予測や興味を持つポイントなどを分析しより効率的で効果的な販売戦略をたて、マーケティングをする手法の事を言います。

オムニチャンネルとはインターネットが発達してできた言葉で、お店などに直接購入する方とインターネットで購入する方で分けていた戦略を見直すために、両方から取ることができるデータを分けて考えるのではなく、時にはデータを合わせて考えてどのチャンネルにも活かし、最適なサービスを届けていくという手法の事をいいます。

店舗でしか買わない、ネットでしか買わないと言った線引きがあまりなくなり、効率的な方で購入する方が増えたため必要になった考えだといえます。

 

Webマーケティングとの違い

 

 

Webを利用したマーケティングにWebマーケティングというものがあり、デジタルマーケティングと同じだと考えている人もいますが、実は少し違います。

WebマーケティングはWebに特化したマーケティング手法で、Web上でユーザーの行動を観察し、どのようにアプローチをかければ購買に繋がるかをユーザーごとに分析していくマーケティング手法です。

しかしデジタルマーケティングはWebも利用しますが、リアルのイベントや店舗販売などWebではない部分でのデータも併せて活用するマーケティング手法なのです。

つまり、Webマーケティングとはデジタルマーケティングをする際のWeb分析の部分のみと言った形になるのです。

 

デジタルマーケティングの重要性

 

 

ではそのデジタルマーケティングがなぜ重要視されているかについて解説していきます。

それはやはり先ほども言った通りWebの普及があげられます。

Webが普及したことにより今までは、店舗に行って商品の事を聞き購入するという1パターンの購買パターンだったのが、購入前にネットで商品の情報を収集する・ECサイトで購入する等、ネットの世界を利用しての購入やネットの世界だけで完結できる状況が生まれました。

そのため店頭での宣伝だけでは消費につながりにくい状態にあり、Webの世界での宣伝などの重要性が増したのです。

 

スマホの普及

 

 

Webの普及の中でもスマホが普及したことが、デジタルマーケティングの重要性を大きく高めました。

スマホが普及したことにより、誰もがどこでも様々な情報を取り入れることができるようになりました。

そのため、店舗で商品を目の前にしてスマホで価格比較や商品の口コミなどを見ながら購入を検討するというのが当たり前になっていますし、実店舗が開いていない夜中の時間でも簡単に商品が購入できます。

このようにスマホの登場によりWebが人々の生活と密接になり、実店舗での販売にも直接的に関係してくるようになりました。

つまり店舗で取れるデータだけではなく、デジタルで取るデータも活かさなければ消費者に有益な情報を送ることが難しくなってきたのです。

また、Webの存在が密接になったという事は、それだけWeb上にユーザーのデータが集まるようになったわけなので、Webでのデータを使えばより効率的に高精度な分析が可能になりました。

効率的で高精度な分析ができるデータなら使わない手はないですよね。

 

SSPとは?

 

 

ではデジタルマーケティングの重要性が分かったところで、今回の本題でもあるSSP・DSP・DMPの解説をしていきます。

まずはSSPについてですが、これはSupply Side Platform(サプライ サイド プラットフォーム)の略語でインターネット広告媒体の収益最大化を目的としたツールです。

自分のWebサイトの広告枠をいくらでどんな相手に売りたいかを設定しておけば、より収益性の高い広告が自動で配信され運用コスト削減に繋がります。

 

仕組み

 

SSPの仕組みとしては、先ほど話した通り広告枠をいくらでどんな相手に設定をしておくと、連携するDSPを通じて広告入札のリクエストを送ってくれます。

DSPについては後で改めて説明するのでここでは詳しい説明を省きますが、そのDSPの中から最高入札額かつ、自身が設定した最低入札額を上回る広告主の広告が掲載されるというシステムです。

 

活用法

 

活用法としては、広告の最大収益を効率的に得るために活用するというのが一番の方法ですが、人気がなく広告単価が低い広告枠を特定の広告主にめがけて公開することで、お互いにメリットがあれば広告枠単価のアップを図ることにも役立ちます。

 

Geekly Media ライター

4+

アフィリエイト広告ってなに?仕組みから活用方法、その種類まで徹底解説!

「アフィリエイトっよく聞くけど何?」って思っている方多いと思います。簡単に言うとインターネット上の自分のページに企業の広告を出して、報酬をもらうというものです。「本当に大丈夫なの?」「どういう仕組みなの?」「そもそもアフィリエイトって何?」と思っている方のために、今回はアフィリエイトについて紹介していきます。

 

アフィリエイト広告って何?

 

インターネットの広告を掲載して報酬を得ること

 

 

アフィリエイトとは、インターネット上の自分のページを用いて、企業の製品などを紹介し、その見返りとして報酬を得るというものになります。

簡単に言うと紹介=広告という形になり、自分のページを閲覧してその製品を購入した第三者がいた場合、その契約内容に応じて掲載しているページの持ち主に対して報酬を支払われます。

自宅でできる副業として注目を集めています。

中には本業アフィリエイターと言って、アフィリエイトの収入のみで生計を立ている方もいます。

 

アフィリエイトの仕組み

 

 

アフィリエイトが企業の製品を紹介して報酬を得ることができるインターネットビジネスの一つということはご理解いただけたと思います。

そうするとここで新たな疑問が生まれると思います。

「その広告は勝手に出していいの?」という疑問ですね。

 

簡単に言うと勝手に出しても何の意味もありませんし、報酬なんてものは一向に入ってきません。

ではどういう仕組みで広告を掲載し、報酬が得られるのでしょうか?

解説していきます。

 

広告を出したい企業と広告を掲載したい人が集まる場所

 

 

簡単に言うと、インターネット上に広告を出したい企業と、インターネット上の自分のページに広告を掲載して報酬を得たい人の仲介役がいます。

その仲介役のことをASPといいます。

正式名称はアフィリエイトサービスプロバイダといいます。

このASPに登録することで、ASPに登録している企業の製品を紹介することができるようになります。

しかし、その製品を取り扱えるかは審査があったりするため、その審査に通らない限りはその製品を紹介することはできません。

 

識別はクッキーで

 

 

アフィリエイトで報酬が発生する仕組みは理解していただけたと思います。

でもここでまた新たな疑問が生まれてしまいますね。

「自分が紹介した製品の成約とか、どうやって識別しているの?」

もしかしたら横取りされてしまうこともあるのではないかと心配してしまいますよね。

でもそんなことはありません。

ASPで取得した企業広告のURLがあります。

このURLをアフィリエイトリンクといいます。

このアフィリエイトリンクにはパソコン内のクッキーに記録が残ります。

このクッキーで識別しているのです。

 

「Aさんが掲載した広告で成約した人は○○人」

「Bさんが掲載した広告で成約した人は○○人」

 

この仕組みがあるから、インターネット上での広告ビジネスというものが成立するということになります。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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動画メディアの”今”を徹底解説!人気動画メディアの紹介から動画メディア作りに必要なスキルまで幅広くご紹介します!

SNSの普及に合わせて爆発的に増えているのが動画メディアです。今では個人から会社まで幅広いコンテンツがあり、そのマーケティング効果は非常に高いと言われています。今回は動画メディアについて、今人気の動画メディアから、これから動画メディアを作りたい人向けに必要なスキルまで幅広く紹介していきます。

 

動画メディアとは?

 

 

動画メディアとはこれまで紙媒体やWebサイトベースで行われていたマーケティングを動画を使って行う新しいメディアの形です。

高い拡散力と情報量の多さから利用する企業が増えてきています。

 

今はFacebookやInstagram、YouTubeにTwitterと個人レベルでも動画が配信出来る場所が無数にあり、それらのSNSは同時に高い拡散性を有しています。

これらのSNSでの拡散、特にユーザーによる連鎖的に拡散される行為「バズる」という言葉が生まれる程に浸透しています。

 

動画メディアの人気が高い理由

 

 

今動画メディアが注目を集める大きな理由としては、上記のようにSNSの普及とそれに伴うSNS自体の機能の進化も大きな理由です。

昔のようにURLから専用のページのリンクに飛んでもらう必要がないので目に止まりやすいのです。

 

また同じ時間であっても動画の方がより多くの情報を伝えられる事も理由の1つです。

映像、音楽、動画に映る人の仕草や目つき、口調など全てがダイレクトに伝わるのですんなり入ってきやすいという声が多くなっています。

さらに、SNS自体複数登録する事も難しくない為、自身がそれぞれに使いなれているSNSで視聴する事が出来るのも動画メディアの強みになっています。

 

多くの動画メディアは複数のSNSに登録して動画を発信しています。

これを分散型動画メディアと呼んでおり、現在の動画メディアの多くはこの分散型を採用しています。

 

今動画メディアが人気!特に人気の高い動画メディアは?

 

 

多くのジャンルで注目を集めている動画メディアですが、現在ではある程度ジャンルを絞り専門性を高める事で、そのジャンルの情報を多数取り扱い人気の集めるメディアが一般的です。

ここでは一例としていくつかのサービスを紹介致します。

 

Bouncy

 

 

Bouncy(バウンシー)はテクノロジー分野を主に扱う動画メディアです。

最新のテクノロジー、プロダクトを扱う動画メディアです。

 

各種イベントの情報から最新の商品の紹介などを行っています。

文章や性能の数値だけではどうしても伝わりにくい部分まで丁寧に触れてくれるので分かりやすいと好評を集めています。

 

Tasty

 

 

Tastyは食をテーマにした動画メディアで元々は海外の動画メディアでしたが日本語版も製作される程人気の動画メディアです。

 

簡単に作れるレシピなど動画だからこそ追いかけやすく利用しているという人も多くなっています。

元々様々な方法で共有されてきたレシピですが、動画メディアの場合は作っている工程なども細かく見れ、自分の意志で巻き戻しや停止などもしやすいので人気が高くなっています。

 

MimiTV

 

 

メイクやコスメ、ヘアアレンジなどの分野で人気を集めている動画メディアがMimiTVです。

新作や季節物が多く次々出てくる新作をそれぞれに比較しながら紹介してくれると高い人気を集めています。

 

動画メディアのデメリット

 

 

ここまで動画メディアの良い側面を紹介してきましたが、当然動画メディアにも悪い側面デメリットは存在します。

 

ユーザー層を意識した動画作りが必要

 

 

いくら題材とする分野についての詳しい知識を持っていてもその動画がそのままユーザーに届くという事を忘れてしまってはいけません。

特にSNSの多くは10代~20代の若者を中心としている事を念頭にした動画作りを心掛ける必要があります。

 

裏を返せば狙ったユーザー層を狙いやすいメディアである事も事実ですが、その分目が肥えているのでしっかりとした知識を見せなければ簡単に離れて行ってしまいます。

 

Geekly Media ライター

Lotus0

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【SEO】キーワード選定を徹底解説!キーワードの選び方とキーワードの活かし方とは?

Webサイト作りで必須となってくると言っても過言ではないのがSEOです。どれだけ上質なページでもこのSEOがしっかりしていなければアクセス数を増やす事は出来ません。現在SEOの中でも最も大切と言われているのがキーワード選定です。今回はWebサイト作りで欠かせないキーワード選定について解説していきます。

 

そもそもSEOとは?

 

 

SEOとはSearch Engine Opimizationの略で、日本語にすると検索エンジン最適化を意味します。検索エンジンでは機械的にその表示順を決定するのでこのSEOを行う事で検索結果で上位に表示させる為の行為をSEO対策と呼びます。

どれだけ上質なWebページを作成していたとしても検索結果の上位に表示されなければ開いてもらう事すらできません。SEOを行う事で、検索でのサイトへの集客力を高める事が目的になります。

 

今のSEOはキーワードの選び方が重要

 

 

これまでこのSEO対策には実に様々な情報が飛び交ってきました。検索エンジンのアルゴリズムに関して公開されるという事は基本的にあり得ません。

その為、Web制作者の中で「こういう事をしたら検索結果が上がりやすくなった」「この対策は意味が無くなった」などと情報交換が行われてきました。プログラム的な部分からちょっとしたコツまでこれまでに色々な試行錯誤が行われています。

そして2019年現在、最も効率的だと言われているのが今回紹介するキーワードになります。キーワードとはユーザーが検索する際に入力する検索ワードの事です。

ページの中にいかに検索されているキーワードを盛り込むかが現在のSEO対策で最も重要だと言われています。単純ですが非常に効果的な手段です。

 

キーワードを意識したコンテンツ制作の考え方

 

 

キーワード選定を意識するあまり、肝心のコンテンツの内容が疎かになっては本末転倒です。ここからはキーワード選定を意識したコンテンツ作りを紹介していきます。

 

売上の為のコンテンツ

 

 

そのWebサイトが直接的に売上を発生させるのが目的である場合、検索条件をある程度絞ってより目的の人を導く為のキーワード選定が必要です。

選定するキーワードを多く、または具体的にする事で購買意欲のある人がサイトを見つけてくれる可能性を高める必要があります。

反面、具体的なキーワードを使う分サイトを訪れる人は少なくなりがちで、同じキーワードを設定するサイトが多ければ当然検索結果には表示されにくくなります。

売りたい商品・サービスが明確な場合はまず作る必要があるコンテンツですが、このコンテンツばかりを増やしているとアクセス数に悩む事になります。

 

集客の為のコンテンツ

 

 

まずは知ってもらう事、サイトに訪れてもらう事を目的としたコンテンツは特にキーワード選定に力を入れる必要があります。

自身の売りたい商品・サービスの購入を検討している人、興味がある人の目に止まりやすくする事が目的なので、具体的なキーワードよりも汎用的なキーワードを選ぶ必要があります。

もちろん汎用的なキーワードでの構成は他のライバルになるサイトでも行っている場合が多いので、その中でも力を入れていないようなキーワードを選ぶのがおすすめです。

まずは集客数を増やしたいという場合にはこのコンテンツに力を注ぐ必要があります。コンテンツ全体で一番数が増える事になるコンテンツです。

 

リピートさせる為のコンテンツ

 

 

せっかく検索の結果、多くの人が来てくれるようになっても、ライバルサイトと差のない当たり障りのない内容しかなければ、何度もそのページを確認するという人はいません。

その為、キーワードとしては非常にニッチであっても自分らしさ、個性、オリジナリティのあるコンテンツも多少は用意しておくのがおすすめです。それらのコンテンツに検索で来てくれた人は思考が近い人なので、定期的に読んでくれる可能性が高まります。

もちろん自分の色を押し出す事になるので検索結果はまちまちで、偶然検索されやすくなる場合もあれば検索されづらい場合もある事だけは理解しておく必要があります。

 

キーワードをピックアップする方法

 

ライバルサイトを調べる

 

 

一番分かりやすいのが自身のライバルとなるサイトを複数ピックアップし、確認するという方法です。気になるキーワードで検索してみて上位に表示されるサイトを確認し、何をキーワードにしているかを確認するだけです。

この時検索するキーワードは出来るだけ抽象的で1語、多くても2語までにしておきましょう。3語以上で検索をかけるとそもそもニッチなページが表示される事になります。

同時にその時表示されるサイトは検索上位を目指す上でライバルになるサイトなので、意識してそのサイトにはない要素を盛り込むようにすると検索上位に上がりやすくなります。

 

検索のサジェスト機能を確認する

 

 

PCでもスマホでも検索エンジンで1語何かを入力すると次に候補になるキーワードが表示されるのは見た事があるはずです。これが検索エンジンのサジェスト機能です。

このサジェスト機能は多く検索されている、或いは最近頻繁に検索されているワードを表示しているのでキーワードを決める上で1つの参考にできます。

ただし、このサジェスト機能にはその端末、ブラウザで自身が検索した結果も反映されてしまいます。これは検索結果も同様で、何度も開いているページは自分の検索エンジンでは上位に表示される事になっています。

その為、この検索をする場合にはそれら自分の情報を無視する事ができるシークレットモードにて確認する必要があります。

 

Geekly Media ライター

Lotus0

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