アルバイトでも正社員に転職できる? アルバイトの評価のされ方から転職成功までのポイントを徹底解説!

アルバイト生活から抜け出したくて正社員を目指す方は多いと思います。アルバイトでは収入も安定しないし保証もありません。
一般的に、就職せずにアルバイトで生計を立ててきた方の転職活動は厳しい、という意見も見受けられます。
しかし、本当にそうでしょうか?今回はアルバイトから転職して正社員になるためのポイントを徹底解説していきます!

 

アルバイトからの転職 一般的な評価は?

 

 

学校を卒業してアルバイトをしていた人への評価は厳しいものがある、というのが一般的な意見のようです。

大学で自己研鑽をしてこなくて、結局就職できなかったという見方をされてしまうこともしばしば・・・。

また、いざ働くとなったときにビジネスマナーをはじめとした基本的なビジネススキルを持ち合わせていないことから、選考の際には不利と言わざるを得ないようです。

 

就職しなかった理由を整理

 

 

ここまでだと、「就職しなかったことで大きなハンデを背負ってしまった」という印象ですが、本当にそうでしょうか?

就職しなかった理由が明確ならば一概にそうも言えません。

例えば、「音楽の道をあきらめられず、音楽活動を中心にしたいため、就職はしなかった」というケースもあると思います。

このケースから就職できた方は実際にいます。

要するに、就職しなかった、できなかった理由が大事なんです。

もちろん、その活動の中である程度の成果を上げていることも大事ですが、その夢ないし目標があったから就職しなかったということが大事です。

ただ、純粋に就職できなかったという方は、『できなかった』事実と、なぜ自分ができなかったのか、その反省ができているのかということが大事です。

 

転職成功への道 自分とはどういった人間なのかを知る

 

 

こういった経歴の方が転職を成功するために、何をしたらいいのでしょうか。

アルバイト経験だけで、正社員や派遣などとしても働いてこなかった方にとっては、自身の強みなども把握できていないと思われます。

まずは自身はどういった人間なのかを知ることから始めてみましょう。

 

長所や短所を知ろう

 

まずは自身の長所・短所を知ることから始めましょう。

実は長所・短所は、就職活動をしている方にとって把握しておかなければならない内容とも言えます。

面接で聞かれる場合もありますので、長所・短所の内容と共に、それを裏付けるエピソードを用意しておきましょう。

一例を紹介します。

営業志望で、長所は「コミュニケーション力」の場合の例です。

「コミュニケーション力には自信があります。私は傾聴することが本当のコミュニケーションだと思っています。接客時には、常にお客様の求めていることを傾聴し、最適なものを提案してきました。コミュニケーション力を活かし、店舗内のアルバイトでは、トップの売り上げを上げてきました。このコミュニケーション力を活かし、貴社の営業としてお客様に信頼される営業になり、貢献していきたいと考えています。」

上記のように、「長所→エピソード→どう生かすか」が大切になります。

短所の場合には「短所→エピソード→そこからどのように対策をしているのか」でまとめてみましょう。

 

有している専門知識や資格を整理

 

学校で学んだ内容や、取得した資格を活かせることもあります。もちろん応募した職種にもよります。

一例ですが、法学部出身の場合には、企業の法務部で活躍することもできます。

その他にも経済学部や商学部を卒業している場合や、簿記3級などを取得している場合には、未経験でも企業の経理担当として活躍できることもあります。

上記のように、まずは自身の有している専門知識や、保有している資格などを整理しましょう

十分アピールの材料になります!

 

転職のイロハを徹底解説!気になる年齢の話から準備の仕方、押さえておくポイントまで!

「転職したい。」そう考えている方はたくさんいると思います。
しかし「どうやってやったらいいのかわからない。」、「もう30歳超えてるけど転職ってできるの?」などという疑問を抱えている方は多いと思います。
今回は気になる年齢について、転職の準備の仕方、抑えておくポイントを解説していきます。

 

気になる転職の年齢制限について

 

 

まずは気になる年齢に関して解説していきます。

転職において年齢は大きなファクターになります。

例えば、20代前半の応募者と40代後半の候補者がいたとします。

どちらにも採用するメリット・デメリットが存在するのは確かです。

それぞれのケースで確認していきましょう。

 

年齢制限はない だが年齢が高くなるとキャリアチェンジは難しい

 

転職するにあたって年齢制限はありません。50代でも転職している人は転職しています。

転職が多い職種の代表例としてはSE(システムエンジニア)ですね。

転職が当たり前の職種ですので、十分あり得ます。

では年齢制限があるという考えはどこから来たのでしょうか?

一昔前に35歳転職限界説という説がありました。

実際に20代のほうが企業には好まれます。

扱いやすさ、安価な人件費で済むことや、ジョブチェンジなどにも柔軟に対応できるというところなども企業にとっては魅力的に見えるでしょう。

また、募集職種未経験の場合でもポテンシャルを感じてもらえれば採用に至るケースが多くあります。

40代後半だとポテンシャルというよりは、実務経験で残してきた成果に注目されます。

そういった意味ではキャリアチェンジは非常に難しくなります。

また、人件費が高額になる分、スペシャリストとしての採用でない限りは敬遠されてしまうことが多々あります。

ただ、今までの経験を生かして、ステップアップするという意味では経験を積んでいますので40代後半の方のほうが有利と言える面は大いにあります。

 

キャリアチェンジが目的の転職であれば早いほうがいい

 

先述した通り、歳を重ねるとキャリアチェンジは大変難しくなります。

ですので、今キャリアチェンジをしたいとお考えの方は早めに行動を起こすことをお勧めします。

いまより若い時はありません!

この機を逃すとずるずるとキャリアチェンジできないままという可能性もあります。

ただし、単純に「今の仕事に飽きたから転職してみようかな」という程度ならそこは踏むとどまることをお勧めします。

自身がしたいこと、自身がどういったキャリアを描いていきたいのかをじっくり考えた上で行動をしてください。

早いほうがいいのですが、「やっぱり合わなかった」では済まないのが転職です。

ここは慎重に!

 

転職経験者が教える「希望年収は?」に対する回答はコレ!年収アップ額の相場から履歴書での書き方まで徹底解説!

転職の目的の一つに、年収アップがあります。
給料が上がればその分生活も豊かになるので当然のことです。
しかし、面と向かって「希望年収は○○円です!」とは言いにくいもの…。
面接の場で聞かれても、答えにくくて回答に困ってしまうところです。
今回はそんな希望年収の伝え方について、解説していきます!

 

転職最大の目的が年収

 

 

給料は様々な要因で決まってきます。

お金はあなたのライフプランにも大きな影響を与えますので、簡単に譲歩できるものではないです。

あなたが転職する最大の目的が、年収額のアップならば、年収が上がる環境を選ばなければなりません。

実際にはどうでしょう?

あなたの転職の最大の目的は何でしょうか?

今一度見つめ直してみて下さい。

 

転職で年収はUPする?実際には・・・

 

 

転職での年収UPの可能性はある!

 

転職すると年収が下がるというのは一般的に言われていることです。

実際に転職して給与が下がったというのはよくある話ですし、私自身も転職して給料が下がった経験があります。

では、どうして給料が下がったのでしょうか?

大きな要因は、転職してキャリアチェンジしたからです。

転職を機に、今までのキャリアとは別のキャリアを積むことを決めて転職活動をします。

そうすると未経験での採用という形になり、今まで積んできたキャリアとは別のキャリアを積むことになります。

言ってみれば「新卒よりいくらかマシな人材を採用した」ということです。

これでは年収のアップは望めませんね、

しかし、キャリアアップを目的の一つとしていけば、即戦力として見ていただくことができるため、給料のアップも望めます。

要するに境遇次第では、年収アップの可能性は十分にあるということです!

 

企業の原資によってはアップの可能性も

 

転職先の企業規模によっては、年収アップの可能性も十分にあります。

原資が潤沢にある企業に転職して、今までと同じ仕事でも年収が上がったという話はよく聞きます。

中小企業よりも大企業のほうが、人件費に費用を割けるというものです。

ただその分、選考はかなり厳しくなると思われます。

大企業はいい人材を確保するために様々な手法を使います。

さらには費用もかけています。

また、応募者の数も大変多いと予想されます。すなわちライバルの数も多いということです。

大企業を志望しているライバルたちに勝って、年収アップが実現するのかもしれませんね。

 

年収アップ、年収ダウンはどのようにして起こるのか

 

 

キャリアチェンジでは年収アップの望みは薄い

 

先述した通り、キャリアチェンジでは年収アップの望みは薄いです。

今まで自分が積み上げてきたものの大部分が転職先で生かせないケースが非常に多いからです。

ビジネスマナー・ビジネススキルやパソコンスキルなどは前職で培ったものを活かせるのですが、仕事のノウハウなどは今までの経験とは違うものになるため、活かすことができないというケースが多いです。

キャリアチェンジしても企業の規模が大きく、原資がある場合には年収アップする可能性も十分にあります。

ただ、中途採用において採用した企業側が期待するのは、即戦力としての活躍が大きいです。

そのため、一般的にはキャリアチェンジでの年収アップは望みが薄いと言えます。

 

長所・短所の答え方を徹底解説!自分のエピソードを振り返ることがポイントだった…

「なぜ面接で長所と短所を聞くのだろう?」なんて、疑問に感じたことがありませんか?しかも、どんなふうに答えればよいのか考えてしまいます。そこで今回はなぜ面接で長所と短所を質問するのか、面接での注意点、上手なまとめ方についての解説です。長所と短所を回答するのに、どのような注意点があるのでしょうか?

 

なぜ長所と短所を面接で聞かれるの?

 

 

面接で必ずといって良いほど聞かれる長所と短所。

どんな意味があるのか不思議に思いませんか?

長所と短所なんて聞いても、採用に影響しないと考えてしまいがちです。

この考えは正しいとはいえません。

ただ漠然と質問されているような気がしますが、採用に大きく影響する大切なものです。

この質問は、あなたの適性を判断しています。

あなた自身を冷静に分析できる能力と、伝える能力を確認しているのです。

自分のことを冷静に判断できれば、強みや弱みを活かして今後の課題を見いだせます。

伝える能力に長けていれば、プレゼンなどの提案する説得力があるということです。

面接の短い時間で長所と短所を質問することで、かなり深いところまで確認しています。

 

面接の短所で注意したい3つのこと

 

 

面接でとても大切な質問であることがわかると、自分の欠点である短所をどう伝えたら良いのか心配になります。

あなたの回答次第で採用の合否にかかわる重大なことです。

「欠点である短所は、なるべくいわないほうが良いのでは?」と考えがちですが、短所も冷静に判断できなければなりません。

この世に短所がない人など存在しないからです。

そこでここからは、面接で短所を質問されたときの3つの注意点を解説します。

テーマはイメージ・マッチ・心配の3つです。ぜひ、面接の対応の参考にしてみてください。

 

面接の短所で注意したいこと① 企業からのイメージを悪くする!

 

冷静に自分を分析するといっても、応募している企業からのイメージを悪くするようではいけません。

一般的な常識で考えて、人としてどうなの、というような短所のことです。

たとえば、手癖が悪いや約束事を守れないなどがあてはまります。

どう考えても、応募する企業からの良い印象とはならないですよね。

いくら短所といっても、これらはNGです。

短所だとしても、仕事につながる裏の意味が込められているべきでしょう。

応募する企業からのイメージが負となる回答は控えるべきです。

短所もよく考えて回答しましょう。

 

面接の短所で注意したいこと② 募集背景にマッチしない

 

 

応募する企業が求める人物像とあまりにかけ離れる回答も避けるべきでしょう。

嘘をつく必要はありませんが、積極的に採用したい気持ちをなくさせる原因となりかねません。

営業職の募集に対して、仮にあなたが「口下手で人見知りなのです。」と回答したら、採用する気持ちがわくでしょうか?実際にそうだとしても、転職の面接には向きません。

転職における、短所に対する質問への回答は、なぜ募集をかけているのかを考えるべきでしょう。

企業が募集する背景を考えることで、自然と正しい短所かどうかの判断ができます。

 

エンジニアに英語力は必要?英語ができるとどんなメリットがあるかを紹介します!

エンジニアに英語が必要かどうか?日本人にとって悩ましいのが英語が苦手なことですよね。単語を覚えるのも難しいですし、リスニングは何を言っているかわからない。もし、そんな状態であったとしても英語は身につけたほうが絶対にメリットがあります。エンジニアと英語はこれから切っても切り離せなくなるかもしれませんよ。

 

日本人は英語が苦手!?でもエンジニアなら英語力があると便利

 

 

多くの日本人は英語が苦手です。街中で外国人に道を聞かれたら、慌ててしまい身振り手振りで何とかしてしまった経験もあるのではないでしょうか?日本人なんだから英語は必要ない!そう断言する方も存在します。しかし、エンジニアであれば英語力はあったほうがよいと断言します。今回はエンジニアと英語について、英語力があると受けられるメリットから勉強方法までを紹介します。

 

エンジニアで英語ができると得られるメリット

 

 

英語の習得は1日や2日でできるものではありません。相応の努力の結果、英語が堪能になるのですから時間やお金がかかります。日本の会社でエンジニアとして働いているのだから英語は必要ないと思うかもしれません。しかし、少し視点をずらしてみると見えてくることもあるので見ていきましょう。

 

日本以外の会社で働ける可能性

 

 

英語でネイティブと自然に会話やメールのやり取りができるのであれば日本でエンジニアとして働く必要はありません。外国で働く意味はあるのか?と思うかもしれませんが明確な理由があります。それは外国のエンジニアの平均給与が高いことです。

日本のエンジニアの平均年収はおよそ400万円といわれています。これがアメリカになると平均年収はおよそ900万円にもなっているのです。2.5倍もの年収差があるのであれば考えてしまいますよね。ちなみにイギリスでは700万円、シンガポールでは600万円がおよその平均年収となっています。

 

最新の技術情報を取得できる

 

ITの最新技術の多くは日本以外で発表されることが多いです。世界中のエンジニアに向けて情報を発信するとしたら、最初に選びたい言語は英語でしょう。世界共通語ともいわれるほど影響力のある言語ですから英語ができると即座に情報を入手し、理解することが可能です。

エンジニアにとって常に情報をキャッチすること、新しい技術を身につけることは必須です。キャリアアップにも役立つので英語の習得をすると大きなメリットがあります。

 

特定の不具合の調査にも役立つ

 

エンジニアやプログラマーであれば不可解な不具合に遭遇したことがあるのではないでしょうか?コードを見ても問題がなく、特定条件下で発生する不具合は解決するのにかなりの時間がかかります。日本人で似たような現象に直面し、解決したことがあればインターネット上(フォーラムなど)で解決策を知ることができます。

しかし、ITの世界は日本だけのものではありません。世界中にITエンジニアが存在し、日夜あらゆる業務をこなしています。単純に考えれば1億人程度の日本人と世界60億人と比べれば情報量がどちらのほうが多いかは一目瞭然です。

世界共通語である英語でこの問題をこのように解決したという例があれば、解決するための方法の発見や時間の短縮にもつながります。特にエンジニア同士が交流する場も設けられているので、活用次第では不具合対処以外にもメリットがあります。

 

外国人とのやり取りができるので会社内で重要な役割に立てる

 

外国人とのやり取りをする会社であれば英語ができると会社内の地位はグンと上がります。コスト面から見ても通訳の人をつけなくていいですし、自然と重要な局面を任されるようになります。会社としても貴重な人材は手放したくないでしょう。そうすると昇進や昇給の可能性も高くなります。

 

どのレベルまで英語ができているといいのか?

 

 

エンジニアの英語はどこまでできれば合格なのか疑問に思ったことありませんか?資格取得や英語レベルによって、どこまでの業務ができるのかも見ていきましょう。

 

英検3級があれば、ある程度の読み書きは可能

 

英検3級レベルであれば、ある程度の読み書きは可能でしょう。中学校卒業レベルと言われているので日常会話レベルで苦労することもありますが何とかなります。交渉事やミーティングなどはできませんが辞書を片手に英語のフォーラムを覗いて技術系の理解はできるでしょう。

仕事としては重要なポストに入れることはありませんが英検3級レベルがあれば、それなりに情報を得られるので少しだけ有利になります。

 

英語話せるだけじゃダメ!理想は技術系の話題も英語で話せること

 

ネイティブと自然に話せるから問題ないというわけではありません。日常英会話とビジネス英会話は違う部分もあります。たとえば日常英会話はあいまいな表現でも問題ないですがビジネス英会話はきちんとする必要があります。

文法の理解や礼儀・マナーも重要になりますのでビジネス英会話を習得するようにしましょう。また、エンジニアであれば技術系の話をすることが多くなるでしょう。技術系の単語も知っておかないと交渉事やミーティングの参加は難しいと考えるのがベターです。

 

英語を効率よく勉強する方法

 

 

エンジニアは英語ができていた方がよいということがわかりました。しかし、英語を勉強するには相応の努力が必要です。社会人であれば通常の業務に加えて、空いた時間で学ぶ必要があります。どのような方法があるのか見ていきましょう。

 

VRの仕組みを徹底解説!動画が立体的に見える理由からゴーグルの種類まで分かりやすくご紹介します。

ITが加速する現代、私たちが普段暮らす世界の中に、もう一つの世界が誕生しました。それが、VRの世界です。
VRの世界ではなぜ全てが立体的に、まるでそこに存在するかの様に表現できるのでしょうか。そこで今回は、動画が立体的に見える理由をはじめ、VRを体験するためのゴーグルの種類について、VRの仕組みを徹底解説します。

 

VRってどういう意味?

 

 

VRは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略称です。

VR技術におけるVirtualとは「仮想の」という意味で、主にコンピューターが作り出した世界の事を表します。また、Realityとは「現実感」を意味しており、VRとはコンピューターによって作られた仮想現実というニュアンスで捉えることが一般的です。

もう少し踏み込んだ言い方をすると、VRは「コンピューターが仮想空間に作り出した実質的な映像を現実だと錯覚させる技術」ということになります。

VRを実際に体験すると、目で見ている映像であることを認識しているにもかかわらず、自分の手で触ることができるのではないか、と錯覚するほど「Reality」を感じてしまうのです。

 

3DとVRにおける視覚的な違い

 

VRと聞いた時、立体的な映像を想像する人も多いと思います。

確かに3DやVRでは、どちらも立体的な映像を見ることで「触れるのではないか」と錯覚しますが、この2つには錯覚の程度に圧倒的な違いがあるのです。

 

3Dは浮き出る画面

 

 

3Dは一般的に、映し出された平面の映像が飛び出して見える、いわば浮き出る画面です。

映画館などで上映される3D映画などは、スクリーン上に放映される映像が自分めがけて飛び出してくるのですが、それは正面の映像だけです。

 

VR360度の視野で仮想現実を体験

 

 

VRは、正面の映像が飛び出してくるのではなく、映し出される世界の中に入り込むというイメージです。

VRゴーグルを装着すれば、見渡す限り360度の景色全てがコンピューターが作り出す世界に囲まれます。

自分が見る方向全ての映像がVRの世界ですので、自分自身がその世界に入り込んだという錯覚を起こしてしまうでしょう。

 

VRの仕組み

 

体験する人に現実だと錯覚させるVRは大きく2つの仕組みが利用されています。

 

両眼視差を利用する

 

 

人間の左右の目でモノを見る場合、常に両眼視差というものが生じています。

両眼視差とは、左右の目片方ずつで見た時のモノの見え方の違いです。

普段両目でモノを捉えているのでその違和感はありませんが、片目ずつ順番にモノを見てみるとその違いが分かるはずです。

例えば、両目で見た状態で、目の前に人差し指を立て、右目と左目を交互閉じて見ると、指の見え方が違うはずです。

真ん中に捉えていた指は、片目ずつで見ると左右にズレが生じます。

しかし、両目で見るとそのズレは感じられません。これは、視差のある左右の目でモノを見たとき、脳がブレを補正するためです。

そして、この両眼視差を脳が補正を行うことで、奥行きを知覚し、立体的に見えるのです。

VR技術の一つとして、この両眼視差を利用しています。

VRで見る映像には2種類あり、右目用と左目用に分かれています。この映像をVRゴーグルを通して見ることで、右目と左目で見る映像をコントロールして、脳内で奥行きある立体的な映像に組み立てさせるのです。

端的に言えば目の錯覚を利用した技術となります。

 

人の動きに合わせて映像を見せるトラッキング技術を利用する

 

 

VR技術では、作られた世界にも関わらず、まるでその世界に入ったような錯覚に陥ります。

これを実現しているのが、以下のような技術です。

 

・ヘッドトラッキング

・ポジショントラッキング

・モーショントラッキング

・アイトラッキング

 

ヘッドトラッキング

 

ヘッドトラッキングは、頭を動かすとその動きを感知する機能です。360度の動きに対応しており、頭の動きに合わせて映像も動きます。

これにより、現実世界と同じ動作でVRの世界を360度見渡すことができます。VRゴーグルを着用し、現実の世界で右を向けばVRの世界でも右側の映像が映し出されますし、振り向けば背後の世界を確認することができるわけです。

 

【AI/仕事】AIでなくなる仕事とは?!AIには真似できない人ならではの仕事も併せて徹底解説!

巷ではAIに仕事が奪われるといわれていますが、実際にはどんな仕事が奪われるのでしょうか。この記事ではAIの得意、不得意から実用可能な技術に至るまで徹底的に解説しています。AIについて初心者の方でもわかりやすくまとまっていますので、ぜひご覧ください。

 

AIってどんなもの?

 

 

Artificial Intelligence の頭文字をとってAI、間違いなく現在最も注目を集めているテクノロジーといって良いでしょう。和訳すると人工的な知能という意味ですが、そのままですね。

これまでも心理学の分野では人間の知能については研究が重ねられており、年齢に対する知能の成長度合いを示す「IQ」といった知能の尺度は設けられてきましたが、AIはこうした方法とはまた異なるアプローチで知能の謎を解き明かそうとしている分野です。

 

実はガラケーに人工知能が搭載されていた?

 

 

じつは、これまでもAIに近いものは実用されていました。例えばドコモのガラケーに搭載されていたおしゃべりコンシェルなどですね。

使用する人の傾向に合わせてぴったりな提案をしてくれる、というものでした。

しかしこれは「あらかじめ指示しておいたこと」を実行してくれるプログラムに過ぎず、ほんとうの意味で個人の傾向にあったカスタマイズはされていなかったんですね。

知能があるように見えていた、というわけです。

何万人、何千万人という人間の数だけ思考や行動があり、それらに適応させる知能を持ったおしゃべりコンシェルを作るには、膨大な量のプログラムを用意しなくてはなりませんでした。

とても現実的ではありません。

しかし、現代はSiriやAlexaなどの会話形AIをはじめとし、個人用にカスタマイズされたAIを扱うことができています。

その理由は、ディープラーニングという技術が開発されたことと関連しています。

 

ディープラーニングによって何が変化したの?

 

 

深層学習と訳されるディープラーニングは、機械やプログラムそのものが、これまでのデータを元に自らをアップデートしていくことを可能にしたものです。

この技術が実用されたことで、囲碁や将棋、オセロ、チェスでは人間を打ち破るAIが複数誕生しました。

AIは何度も試合を重ねることで必勝パターンを圧倒的なスピードで理解し、実践できるようになっていきます。

ボードゲームには定石というものが存在しますが、これは先人たちが何年もかけて見出した「必勝パターン」です。ある程度の最善手はすでに確立されていました。しかし、AIには通用しません。

AIはもともとこうした「データから共通点を見出す」という行為が非常に得意です。

「勝った試合ではどこに打っていたか」「負けた試合ではどこに打たれていたか」を膨大なデータの中から見つけ出し、どんどん勝率を上げているのです。

それは定石をありえない速度で作り出しているともいえます。

こうした分析、演算の分野で人間がAIに勝つことは、おそらく不可能でしょう。

 

AIが得意なことは?

 

 

膨大な量のデータを恐るべき速度で分析できます。

数値を扱うことに非常に長けているので、演算などはとうの昔に人間ではかなわないレベルになっています。

人間は元来、そうしたデータ分析や共通点を見出すなど、見えない情報を扱う行為が下手でした。

ですので、統計学などの学問ではわかりやすくするために数値化したデータをグラフで表すなどして視覚情報に変換します。

見えないものを扱うのが難しい人間にとって、AIは苦手克服のための心強いパートナーなのです。

他にも単純作業などは人間より遥かに速い速度でこなせるようになりました。

例えばエクセルなどの表計算ソフトでは単純な計算、コピー、データの参照といった作業は数秒で終わってしまいます。

更に複雑なシステムであってもプログラムを組んでしまえば、データを入れるだけで必要な処理を終わらせてほしい結果だけを抽出できます。

これをさらに高精度にしたものがAIです。

パターン化できるものであればなんでも学習できますので、応用が期待される分野は数多くあります。

 

未経験からゲーム業界へは転職できる?転職エージェントが徹底解説します!

未経験だけどゲーム業界に転職してみたい!今も昔も変わらず多くの人がゲームの仕事をすることにあこがれを持っています。社会人をある程度経験したけれども、やっぱりゲームの仕事をしてみたい!でも未経験だから転職できるのか?疑問に思うことでしょう。今回はそんな疑問を解消させるべく徹底解説していきます。

 

未経験でも憧れのゲーム業界の転職は可能か?

 

 

憧れのゲーム会社に転職したい!でも未経験だから採用されないのでは?と思うかもしれません。

ゲーム業界はスキルや実力主義の部分があるため新卒でもスキルを求められることがほとんどです。

しかし、中途採用でも狙う職種やスキル獲得で転職は可能です。職種別でどのようなスキルが必要か見ていきましょう。

 

プログラマーとして転職は可能か?

 

 

キャラクターの制御やゲームルールの構築を行うのがプログラマーであり、ゲーム制作のキモと言ってもいいでしょう。

結論から言いますとプログラマーとしてのスキルがない限り転職は難しいのが正直なところです。

ただし、ゲーム業界以外でプログラマーとして業務をしている場合はその限りではありません。

なぜプログラマーにスキルが必要かというとプログラム言語の知識が必要だからです。

プログラムスキルがある程度ないとゲーム制作はできません。

 

全くの未経験でもプログラムスキルと業務経験を身につければ転職は可能

 

業務経験やプログラム知識が0だからプログラマーとしての転職を諦める必要はありません。

現在では多くのプログラミングスクールが存在し、業務レベルまで教えてくれています。

ゲーム会社によっては業務レベルの作業経験があることも条件に入っていますが、業務を経験してからゲームプログラマーとして働くことは可能です。

 

しかもプログラムスキルを持っているとゲーム業界以外であるIT業界の転職にも目を向けることができます。

プログラマー求人率は2倍を超えるほどの売り手市場であることからも今のうちからスキルを身につけるのは将来に役立つことと断言できます。

 

必要なスキルは?

 

一口にプログラマーといっても細かい分野があります。

AIやグラフィックス制御などの専門分野があり、専門性が高いほど年収も大きく上がる傾向があります。

しかし、プログラム未経験の場合は専門性の高いところは最初に狙わないようにしましょう。

UIやゲームルールの構築ができるレベルになるのが望ましいです。

 

最近はアプリ開発がメインですのでUnityの知識があると採用されやすい傾向があります。

ハイエンドゲームを作りたい場合はUnrealEngineを学ぶようにしましょう。

これらはゲームエンジンと呼ばれるものであり、学んでおくと有利になります。

 

サーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアになるのも一つの手

 

 

プログラマーと聞くとゲームルールの実装やキャラクターの制御などを想像するかもしれません。

しかし、サーバーサイドのエンジニアも近年重宝されています。

最近はアプリゲームが主流であり、サーバーでプレイヤーのデータを管理したりしています。

 

サーバー側ではHTMLやCSS、Perl、Rubyなど多種多様な言語を知っておくと有利です。

鉄板としてはRuby On Railsによる業務経験があると多くの会社で重宝されやすいです。

フロントエンド側ではJavascript、HTML5、CSSなどの知識と業務経験があれば転職は可能です。

 

気になる年収は?

 

ゲームプログラマーの年収は300万円から400万円の間が相場となります。

雇用形態や企業により増減はありますが基本的にはこの年収となります。

ただし、スペシャリストの場合は1000万円以上の方も存在しています。

 

転職のタイミングは現職中?それとも離職中?メリット・デメリット含めて徹底解説!

初めての転職の場合、気になるのがやり方ですよね。特にどのタイミングで行うのがベストなのか気になるところです。現職中もしくは離職中に行うかは永遠のテーマと言っても過言ではありません。今回はそれぞれのタイミングのメリット・デメリットをお伝えします。自身に合った方法を見つけるためにも、一度チェックすることをおすすめします。

 

転職したい!でもベストのタイミングがわからない!

 

 

ステップアップしたい、もしくは今の会社に何かしらの不満を持っていたら転職を検討してみるといいでしょう。

ただ、転職を考えようとしたときに出てくるのが、どのタイミングでするべきか?ではないでしょうか。

現職中に行ったほうがいいのか、離職中に行ったほうがいいのかは体験してみないとわかりません。

 

行けばわかるさ!と軽いノリで行けるならそれでいいかもしれません。

しかし、失敗や後悔はしたくないですよね。

今回は転職をする際に現職中がいいのか、離職中がいいのかをメリット・デメリットを交えてお伝えしていきます。

 

現職中に転職するメリット

 

 

現職中に転職するメリットは主に4つあります。

離職中にはない魅力的なメリットがありますので、まずは見ていきましょう。

 

お金の心配がない

 

 

現職中なので給料が入ります。

働いているのであれば、お金が入るわけですから少なくともお金の心配をすることはないでしょう。

 

逆に離職している場合はどうでしょうか?

実家暮らしならお金の心配はないかもしれませんが、一人暮らしもしくは家庭を持っている方は貯金との相談になります。

 

転職失敗したときの保険となる

 

転職をすれば必ず成功するわけではありません。

複数社にトライしてみた結果、失敗することも考えられます。

仮に離職してから転職を行って、失敗したときは長期間の無職状態になります。

収入の面でも精神的な面でも負担がかかることでしょう。

 

年金や税金などの対応をしなくて済む

 

離職をすると無職状態になりますが、税金や年金の対応をする必要があります。

今までは会社が代わりに対応していたことを自身で対応しなければなりません。

年金の場合は国民年金を支払う必要もあります。

 

ブランク期間がないため採用されやすい

 

離職期間が長くなると、ブランクが発生し仕事の勘や知識が鈍ってしまいます。

全く違う業種であれば関係ないかもしれませんが、多くの場合は同業またはそれに近い業種に転職することになります。

転職先としても即戦力を求めたいのが本音です。

勘や知識が鈍っている人を積極的に雇いたいとは思わないでしょう。

 

現職中に転職するデメリット

 

 

現職中のメリットがわかりましたがデメリットも存在します。

主に4つありますので見てみましょう。

 

転職活動する時間がなかなか取れない

 

一番のデメリットがこちらです。働いているわけですから集中して活動することができません

また、ほとんどの業種は平日勤務、土日祝日休みです。

自身も同様の場合、相手先との連絡や面接を行う際に時間が合わずということがあります。

現在の仕事が残業が多い場合は「どのようにして時間を確保するか?」「転職候補先との面接機会をどのようにクリアするか?」が重要になります。

 

【転職ブランク】ブランクは許されるのか?その後のリカバリー方法まで徹底解説!

ブランクがあると企業は採用してくれない?いいえ、そんなことはありません!リカバリー方法は存在します。ブランクがある理由は人それぞれですが、押さえるポイントは一緒であることをまずは知りましょう。今回はブランクはあるが転職活動したい人に向けて、リカバリー方法からブランク理由別の対策方法もお伝えしていきます。

 

ブランクがあったとしても転職は可能!

 

 

最初に結論から言いますと、ブランクがあったとしても転職は可能です。

会社それぞれの考え方はあるかもしれませんが、中途採用の場合は即戦力として計算できることがポイントになるからです。

長いブランクがあったとしても、会社側が納得し、欲しい人材であることをアピールできれば採用されます。

個人それぞれの理由により、難しい部分もあるかもしれませんが諦める必要はありません。

 

ブランクがマイナス要素である理由

 

 

ブランクがあっても転職は可能ですが、ブランクがあることはマイナス要素になる可能性があります。

ブランクに対して、相応の理由があり、納得されなかった場合は下記のように思われてしまっている可能性があります。

 

ブランクが長い=怠慢かも?と勘ぐられる

 

ブランクが長い場合、転職活動をしていたのか?と採用側としては気になります。

ここで単純に転職活動もしておらず、働いていなかった場合は怠慢であると勘ぐられてしまいます。

採用側としても勤勉な人材のほうが計算しやすいです。

 

知識や勘を取り戻すのに時間がかかる

 

仮に勤勉なタイプであったとしても、ブランクが長ければ知識や勘を取り戻すのに時間がかかります。

多くの仕事はスキルを使用し、知識や経験を活かして業務にあたります。

企業としても中途採用は即戦力を求めますので、すぐにバリバリ働ける人を選びたいのが本音です。

 

どのくらいのブランクが許されるのか?

 

 

まず、どのくらいの期間まで許されるのかですが、明確な期限設定をしていないことを知りましょう。

6か月までならいいとか、1年までならいいとかは関係ありません。

採用担当が知りたいのは「なぜブランクがあるのか?」「ブランクがあったとしても自社で活躍できそうか?」という点です。

 

この疑問や問題を採用担当に納得させ、自社で活躍できることをアピールできれば、長期ブランクがあったとしても転職は成功します。

しかし、理屈はわかったかもしれませんが、具体的にどうすればいいのか?疑問に思うことでしょう。

次の項目でどのようにブランクをリカバリーするのか見ていきましょう。

 

【基本編】ブランクをリカバリーするためのポイント

 

 

ブランクが長引いたとしても、リカバリーする方法はあります。

そのために知っておきたいポイントがあります。

 

まずはブランクの理由をハッキリする

 

なぜブランクが発生したのかを考えましょう。

ブランクの理由は人それぞれです。子育てをしていた、留学をしていた、病気をしていたなどさまざまです。

一番マズイのはなぜブランクが発生したのかわからないことです。

理解していなければ対処のしようがありません。

ブランク期間があると、ほぼ必ず面接官から指摘されます。

この後の項目でお伝えしますが、ブランクのタイプ別で伝えるべきポイントを解説しますので参考にしてください。