ロボットプログラミングの勉強法はコレ!ロボットプログラミングの言語の種類までご紹介します!

とどまる所を知らないプログラミングの需要。特にロボット制御のプログラムが出来る人は今後転職するような機会があっても引く手数多と言われています。しかしプログラミングはどのように勉強すれば良いのでしょうか?今回はプログラミングの中でもロボットプログラミングに焦点を絞り利用されている言語の種類やその勉強法を紹介していきます。

 

ロボットプログラミングで利用される言語は?

 

基本的にはどんな言語でもOK

 

 

ロボットの制御は多くのプログラミング言語が誕生する過程でしっかりと反映してきた関係上、どの言語でも行えるようになっている場合が多いです。

その為、プログラムの基本的な事を学ぶという段階においてはどの言語から入っても問題ないと言われています。

 

C言語やC++から始める人が多い

 

 

その為ロボットに特化するのであれば多くの言語の基礎にもなっているC言語、C言語から発展したC++から勉強を始める人が多いです。

またC言語やC++の利点としてシンプルな分動作が早く、ロボット制御に向いている点が挙げられ、C言語、C++から始める人が多い理由の1つになっています。

 

1つの言語を覚えると他も覚えやすくなるのがプログラミング言語

 

 

ロボット制御に関わらずプログラミング言語は記載方法などの違いはあっても似通っている部分も多く、その考え方を理解するという意味合いにおいてはどの言語から入っても応用が利きやすいです。

これまで全くプログラミング言語に触った事がないという事であれば、まずは一番身近にある言語から勉強してみるというのも立派に成り立つ勉強法と言えます。

 

今話題の言語でプログラミング技術に差をつけたいなら

 

Python

 

 

既にある程度プログラミング言語については理解していて新たな言語を学びたいという事であればおすすめ出来るのはPython(パイソン)という言語です。

C言語よりもシンプルにコードが書けると言われている言語で汎用性が高く、多くの場面で役に立つ言語だと言われています。

その為利用している分野も多くロボットプログラミングでも利用される場面も目立ちます。ただしPythonは動作自体があまり早いとは言えないという難点も持っている点は理解しておく必要があります。

PythonはWebサービスでも利用されている言語で有名どころで言えば、YouTube、Evernote、InstagramなどはPythonを利用しているサービスとして知られています。

 

Java

 

 

汎用性の高さで今でも高い人気を誇っているのがJavaです。C言語をベースにOSに依存しない環境で利用できる言語として利用されています。

またPythonが苦手とする動作の処理速度も速い為、Javaを好んで利用するという場面も多いです。

ちなみに注意点としてWebの動的部分を作るのに利用されるスクリプト言語Javascriptとは名前こそ似ていますが全くの別物なので注意してください。

Javaを利用して開発されているサービスとしては世界的にヒットしたゲームMineCraftなどが有名です。

 

どの言語を学ぶかは作りたい物を決めてから選ぶのが良い

 

 

ここまで言語の種類を説明してきましたが、結局の所、どの言語を学ぶのが一番良いのでしょうか?決め方はいくつかありますが、作りたい物を決めてその作りたい物に使われている言語を学ぶという決め方がおすすめです。

単にロボットプログラミングと言ってもその用途は広く、実際に自分が作りたい物に使われている言語が何かを調べるのが手っ取り早い方法と言えます。

特定の企業を狙っているのであればその企業で使われている言語を習得するべきですし、ロボットが使われる分野によっても使われている言語が違っていたりします。

 

ロボットプログラミングの勉強法

 

本を買って勉強する

 

 

ロボットプログラミングに関わらず、プログラミングに関する本は山のように発売しています。独学でプログラミングを学ぶのであればまずは本を参考にするのがおすすめです。

本のメリットは何よりも時間に縛られないで自分の空いた時間に学ぶ事ができる点にあります。プログラミング自体は年数の経過で大きく変わる事はあまりないので読みやすい本を選んで学ぶのがおすすめです。

本で学習するデメリットとしてはやはり分からない事を質問出来る相手がいないという点にあります。ある程度の自己解決力や試行錯誤が必要になるのは間違いありません。

 

Geekly Media ライター

Lotus0

3+

【ロボット/種類】どれだけ知ってる?家庭用ロボットから産業用ロボット、そしてAIロボットまで幅広くご紹介します!

テクノロジーの進化と共に、これから私たちの社会にはあらゆる役割を持ったロボットが登場するでしょう。既に、家庭用ロボットと生活している人もいますし、お店に行くとロボットが接客をしている姿も見かけるようになりましたね。そこで今回は、私たちの生活に大きな影響を及ぼす3つのタイプのロボットを紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

 

ロボットの役割

 

ロボットと言えば、アニメや映画などで見る人間型の機械を想像する人も少なくありませんが、実際に私たちが目にするロボットには様々な形があり、それぞれが役割に合った形態となっています。

ロボットに期待できる役割には、大きく分けて「単純作業」「危険作業」「生活支援」「家族」があります。

 

単純作業

 

 

製品の組み立てなど、ルーティーン化された業務を受け持つのが単純作業を行うロボットです。

マニュアル通りの動きで、ひたすら同じ作業を繰り返す業務へのロボット導入は加速しています。

ルーティーンはプロブラミングで賄うことが容易ですし、ロボットならば24時間365日休まずに作業を繰り返すことができるというメリットがあります。ロボットの役割として最も適した作業が「単純作業」なのです。

 

危険作業

 

 

人間にとって危険な場所や入り込めない場所などで活躍するロボットも存在します。

高い放射線を発する場所の調査を行うロボットが印象に残っている人も少なくないでしょう。

水中や狭い場所でも、ロボットならば形を現場に合わせることができますし、人間がそのロボットを遠隔で操作することで、「危険作業」を回避することができます。

 

生活支援

 

 

お掃除ロボットを代表するのが「生活支援」を行うロボットです。

また、日常生活の中でも駅の自動改札機、自動車の追突防止機能や自動運転機能もロボットに含まれます

 

私たちはずいぶん前からロボットに「生活支援」を受けているのです。最近では、音声で電気やテレビのスイッチを入れるなど、生活の一部としても定着しています。

今後、IoTが普及することによって、“ロボットと共存する”社会がまもなく訪れるでしょう。

 

家族

 

 

生活支援と近い位置にありますが、コミュニケーションを取れるロボットも存在します。

以前にはイヌ型ロボットも人気でしたね。コミュニケーションの取れるロボットは、家族として迎えられ、ひとりのパートナーとして人間と一緒に暮らします。

 

会話をしたり情報を聞いたり、生活における様々なシーンで「家族」のような立ち位置でロボットと接することも多くなるでしょう。

 

ロボットの種類

 

ロボットの種類を大きく分けると以下の3種類になります。

 

・家庭用ロボット

・産業用ロボット

・AIロボット

 

それぞれ、役割や形が異なりますが、全ては私たち人間の生活に繋がるものです。

ロボットの種類によって重視されるものは異なり、目的を果たすために最適な形と機能を備えます

 

Geekly Media ライター

佐久森

3+

ロボット関連イベント2019!親子で行きたいイベントからロボットを詳しく知るイベントまで幅広くご紹介!

産業の分野から家庭まで、今やロボットは私達の生活を支える良きパートナーです。ロボットに関する技術も日々進歩しており、時代とともにロボットも進化しています。日本各地では、2019年も各地でロボット関連のイベントが開催されます。今回は親子で生きたいロボット関連のイベントをジャンルごとに紹介します。

 

親子で行きたいロボット関連イベント展覧会編

 

2019国際ロボット展

 

 

ロボット大国と呼ばれている日本では、全国各地でロボットに関連するイベントが開催されています。

ほとんどは企業向けのイベントですが、一般参加も可能な展覧会も多く開催されています。

その中でも日本最大の規模のイベントが、国際ロボット展です。

毎年12月頃に開催されており、2019年も12月頃に開催される予定です。

日本の企業はもちろん、海外からも出展する会社が多く、世界中のロボットを一度に見ることができます。

産業ロボットはもちろん、家庭向けのロボットや、ユニークなものまで、最新鋭のロボットが東京ビッグサイトに集結します。

開催中は体験コーナーも各企業で用意されており、子供でも十分楽しむことができます。

 

自動化・省人化ロボット展

 

 

第四次産業革命により、AIやIoTなど、私達の生活を豊かにする技術が話題になっています。もちろんその流れは、企業や工場にも広がっています。

そんな時代の最先端を見ることができる展覧会が、自動化・省人化ロボット展です。

文字通り自動化や省人化を目的とされたロボットが多く展示されており、工場などで使われるものはもちろん、介護やオフィスワーク、接客業など、様々なジャンルで今後活躍が期待されているロボットが集結します。

実際にロボットの体験操作をすることができるブースもあり、最先端の技術を五感で感じることができるイベントとなっています。

子供の夏休みの思い出づくりとしても、かなりおすすめできるイベントです。

 

親子で行きたいロボット関連イベントロボコン編

 

ROBO-ONE

 

 

現在ではROBO-ONEに名前が変わってしまいましたが、昔はロボコンという愛称で行われていた、ロボットのための格闘技です。

年々ロボットの技術は向上しており、その流れに呼応するかのように、出場するロボットの強さもかなりあがっています。

2月頃には王者を決める大会が東京と大阪で開催されており、自慢のロボットを携えた団体が火花をちらしています。

開催中は試合の観戦はもちろん、ワークショップやロボット操作体験など、試合以外にも体験できるイベントが盛りだくさんであり、かなり楽しむことができるイベントとなっています。

ロボットの仕組みなどを知りつつも、技術者たちの情熱がぶつかり合う姿を見るのも楽しいです。

 

アフレルスプリングカップ

 

こちらもロボコンに関するイベントですが、大学生などの若い団体が中心の新人戦です。

若き未来の技術者たちが力を結集して作り上げたロボットで挑む姿は、まさに青春の一幕を見ているような気分になります。

こちらのイベントもROBO-ONE同様、開催中は出場チーム主催のワークショップなども同時開催されており、子供でも楽しむことができるイベントとなっています。

新人戦であるため、これから競技に参戦しようと考えている人の力試しや、ロボコンに出場してみたいと考えている初心者にとっては、絶好のイベントです。

このアフレルスプリングカップで名声を手に入れ、ROBO-ONEをはじめとする公式大会に挑戦するという人もかなり多いです。

 

Geekly Media ライター

どーばー

3+