【まとめ】Webマーケティングとは!?基礎知識から分析手法、おすすめの資格の種類まで徹底解説!

「Webマーケティングって良く聞くけども、いったい何?どういうこと?」「そもそもマーケティングって何?」という方、多いのではないでしょうか?実際に聞かれると答えられないものですよね。ビジネス用語的にも使われていますので、知っておいたほうがいいです。というわけで、今回はWebマーケティングについて解説していきます。

 

Webマーケティングとは一体なに?

 

Web上で製品を買ってもらうための活動

 

 

Webマーケティングという言葉は、『Web』と『マーケティング』という言葉がつながった言葉です。

Web上で、マーケティングをするということです。

Webという領域に関しては、ご存知の通り、『インターネットにおいて』ということになります。

 

では『マーケティング』という言葉の意味が分かれば、Webマーケティングという言葉について理解ができるということになります。

マーケティングとは、製品を購入してもらうための活動です。

わかりやすく言うと、宣伝や市場調査などのことを総称して『マーケティング』といいます。

 

Webマーケティングとは、Web上で製品を購入してもらうための活動のことを言います。

 

Webマーケティングの重要性

 

インターネットが当たり前になったから重要

 

 

現代の買い物び方法は、大きく分けて2つの方法があります。

お店に行き、実物を見て購入する方法と、インターネットのサイト上で購入する方法です。

上記の方法は双方にメリットがあります。

 

お店に行き買い物をする方法は、実物を見て買い物できるという点がメリットです。

イメージとのズレを少なくして、購入後の不満を減らすことができます。

また、専門知識を持っいる店員の方に直接聞くことができ、不安を解消できます。

 

インターネットのサイト上で購入する方法は、荷物を自宅まで届けてくれるという点がメリットです。

また、購入したいときにいつでも購入できるという点でも店舗で買い物するよりもメリットがあります。

 

ただ、近年需要が増えているのは、インターネット上で購入する方法です。

総務省が発表したデータによりますと、ネットでの取引などをはじめとした電子商取引は毎年その市場が大きくなっており、その成長の余地も計り知れないものになっているとのことです。

(参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc122210.html

 

インターネットが当たり前になっている現代において、ネットショッピング市場は拡大していくと予想されます。

そのため、これからのマーケティングはWeb上での活動を無視しては行えないということが読み解けます。

 

Webマーケティングって何するの?

 

 

『Webマーケティングとは、どういうものなのか』についてはご理解いただけたと思います。

では実際にどのようなことを行うのでしょうか?

宣伝や市場調査などということは理解できたのですが、実際にどうすればいいのでしょうか。

また、Webマーケティングの目的とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

まずは基礎知識から 目的は集客

 

 

Webマーケティングの最大の目的は『集客』です。

 

例えば、販売促進用にホームページを制作したとします。

製品を売れる仕組みも作ったし、そのホームページもオープンしたということで、準備は完璧です。

しかし、ホームページにアクセスしてくれる人がほとんどいません。

これではせっかく作ったホームページも、意味を成しません。

 

ホームページを作るということも、Webマーケティング活動の一環ですが、最大の目的は『作ったホームページにアクセスしてくれる人を増やす』ということになります。

いわゆる『集客』です。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

ERPを徹底解説!導入するとどんなメリットがある?今更聞けない基礎知識!

ITシステムの一つERP。よく耳にするシステムの一つだとは思いますが、皆さんERPのこと説明できますか?「基幹システムの一つだということは理解しているけど…。」という方は多いのではないでしょうか?今更恥ずかしくて聞くことができないという方のために、基礎知識と導入のメリットを紹介します。

 

基幹システムと業務システムの違い

 

 

ERPのことを理解するために、まずは業務システムや基幹システムについて理解していますか?

業務システムや基幹システムと深いつながりがあるため、知っていないとERPについて知ることが大変になります。

というわけで、ERPのことを説明する前に、業務システムと基幹システムについて理解していただきたいと思います。

それでは業務システムとはなにか、基幹システムとはなにか、説明していきます。

 

業務システムとは

 

簡単に言うと、顧客管理システムや在庫管理システムなどのことです。

人が業務を行うときにその業務を効率的に行うためのシステムのことを業務システムといいます。

もちろんその他にも、販売管理や生産管理などのシステムも含まれます。

一例です。

営業担当者は顧客の情報を管理するのに、会社で挿入されている顧客管理システムを使うことで、社内の人間が一元管理することができます。

営業担当者が外出中に顧客から急なトラブルがあり、助けてほしいと連絡がきたとき、社内の人間がその顧客のことを知らずに、その対応ができないとなってしまったら顧客は怒りますよね。

単なる外出であればまだ対応できるかもしれませんが、その営業担当者がインフルエンザになってしまった場合は全く対応ができません。

その他の社内の人間が顧客の情報を理解して、代理で対応をすることが企業の業務を効率的に行うことで、業務をサポートしてくれます。

このように、業務をサポートしてくれるシステムのことを業務システムといいます。

 

基幹システムとは

 

では基幹システムとはどういったものなのでしょうか。

基幹システムとは様々な業務システムを一元管理しているシステムのことです。

もっと詳しく言うと、顧客管理、在庫管理、生産管理、財務管理、購買管理、販売管理など、企業の業務における基幹となる部分を一つのシステムで管理しているシステムです。

基幹システムが出る前は、各部署が各々業務に必要なシステムを導入して、個々に管理をしていました。

しかし、業務には様々な部署の連携が必要になってきます。

そのたびに、各々のシステムに同じような項目を入力しなければならないという手間がかかっていました。

また、人の手で入力する機会が増えてしまうことで、人的ミスも多くなってきていました。

そういった問題を解決するために開発されたのが、業務システムを一元管理できる基幹システムというものになります。

基幹システムは業務システムの一つの種類であり、業務システムを包括しているシステムです。

 

ERPとは何?

 

 

業務システムと基幹システムについては理解していただけたと思います。

ERPとはいったい何なのか。

まず、業務システムの中の一つのシステムが基幹システムであり、その基幹システムの中の一つのシステムだと思ってください。

 

ERPは経営を手助けする考え方のこと

 

 

ERPは、『Enterprise Resources Planning』の略です。

企業の経営には『ヒト・モノ・カネ』がなくては成り立たないとされています。

企業の資源と言われているものです。

その資源を有効に活用する計画を立てることを『Enterprise Resources Planning』、略してERPといいます。

簡単に言うと企業経営を効率的に行うための考え方のことを言います。

ただ、ERPが浸透した現在においては基幹システム=ERPという考えは間違っていませんが、システムのことを指すというよりは、概念的なものだと理解してください。

 

ERP導入のメリット 情報の一元管理

Geekly Media ライター

Terrace Factory

SSP・DSP・DMPって何?デジタルマーケティングの基礎知識を分かりやすく解説します!

近年マーケティングの重要性が高まってきており、どんなサービスも適切なマーケティングができていないと最大限の効果を得ることが難しい時代になっています。今回はそんなマーケティングをする上で何かとよく聞く、SSP・DSP・DMPとはどういうものなのか、デジタルマーケティングの事について説明していきます。

 

デジタルマーケティングとは?

 

 

デジタルマーケティングとは、オムニチャンネルを通じた宣伝・PRと収集した膨大な消費者の行動データなどから、行動予測や興味を持つポイントなどを分析しより効率的で効果的な販売戦略をたて、マーケティングをする手法の事を言います。

オムニチャンネルとはインターネットが発達してできた言葉で、お店などに直接購入する方とインターネットで購入する方で分けていた戦略を見直すために、両方から取ることができるデータを分けて考えるのではなく、時にはデータを合わせて考えてどのチャンネルにも活かし、最適なサービスを届けていくという手法の事をいいます。

店舗でしか買わない、ネットでしか買わないと言った線引きがあまりなくなり、効率的な方で購入する方が増えたため必要になった考えだといえます。

 

Webマーケティングとの違い

 

 

Webを利用したマーケティングにWebマーケティングというものがあり、デジタルマーケティングと同じだと考えている人もいますが、実は少し違います。

WebマーケティングはWebに特化したマーケティング手法で、Web上でユーザーの行動を観察し、どのようにアプローチをかければ購買に繋がるかをユーザーごとに分析していくマーケティング手法です。

しかしデジタルマーケティングはWebも利用しますが、リアルのイベントや店舗販売などWebではない部分でのデータも併せて活用するマーケティング手法なのです。

つまり、Webマーケティングとはデジタルマーケティングをする際のWeb分析の部分のみと言った形になるのです。

 

デジタルマーケティングの重要性

 

 

ではそのデジタルマーケティングがなぜ重要視されているかについて解説していきます。

それはやはり先ほども言った通りWebの普及があげられます。

Webが普及したことにより今までは、店舗に行って商品の事を聞き購入するという1パターンの購買パターンだったのが、購入前にネットで商品の情報を収集する・ECサイトで購入する等、ネットの世界を利用しての購入やネットの世界だけで完結できる状況が生まれました。

そのため店頭での宣伝だけでは消費につながりにくい状態にあり、Webの世界での宣伝などの重要性が増したのです。

 

スマホの普及

 

 

Webの普及の中でもスマホが普及したことが、デジタルマーケティングの重要性を大きく高めました。

スマホが普及したことにより、誰もがどこでも様々な情報を取り入れることができるようになりました。

そのため、店舗で商品を目の前にしてスマホで価格比較や商品の口コミなどを見ながら購入を検討するというのが当たり前になっていますし、実店舗が開いていない夜中の時間でも簡単に商品が購入できます。

このようにスマホの登場によりWebが人々の生活と密接になり、実店舗での販売にも直接的に関係してくるようになりました。

つまり店舗で取れるデータだけではなく、デジタルで取るデータも活かさなければ消費者に有益な情報を送ることが難しくなってきたのです。

また、Webの存在が密接になったという事は、それだけWeb上にユーザーのデータが集まるようになったわけなので、Webでのデータを使えばより効率的に高精度な分析が可能になりました。

効率的で高精度な分析ができるデータなら使わない手はないですよね。

 

SSPとは?

 

 

ではデジタルマーケティングの重要性が分かったところで、今回の本題でもあるSSP・DSP・DMPの解説をしていきます。

まずはSSPについてですが、これはSupply Side Platform(サプライ サイド プラットフォーム)の略語でインターネット広告媒体の収益最大化を目的としたツールです。

自分のWebサイトの広告枠をいくらでどんな相手に売りたいかを設定しておけば、より収益性の高い広告が自動で配信され運用コスト削減に繋がります。

 

仕組み

 

SSPの仕組みとしては、先ほど話した通り広告枠をいくらでどんな相手に設定をしておくと、連携するDSPを通じて広告入札のリクエストを送ってくれます。

DSPについては後で改めて説明するのでここでは詳しい説明を省きますが、そのDSPの中から最高入札額かつ、自身が設定した最低入札額を上回る広告主の広告が掲載されるというシステムです。

 

活用法

 

活用法としては、広告の最大収益を効率的に得るために活用するというのが一番の方法ですが、人気がなく広告単価が低い広告枠を特定の広告主にめがけて公開することで、お互いにメリットがあれば広告枠単価のアップを図ることにも役立ちます。

 

DSPとは?

 

 

次にDSPですが、これはDemand-Side Platform(デマンド サイド プラットフォーム)の略称で、広告出稿の費用対効果を高めるためのプラットフォームです。

これは先ほど紹介したSSPと対の関係にあるもので、セットで使うことによって相乗効果を生むプラットフォームになっています。

Geekly Media ライター

go言語ってどんな言語?どんな時に使う言語?未来はあるのか?基礎知識を徹底解説!

プログラミング言語はいくつか存在しますが、その中でも今人気が急上昇している言語が、goという言語です。Googleを始め多くの企業で採用されており、プログラミング初心者でも覚えやすく、簡単に複雑なプログラムを作ることが可能であるとして知られています。今回はそんなgo言語の基礎について解説します。

 

人気のgo言語とは何か

 

オープンソースのプログラム言語

 

 

プログラミングについて何もわからない人にとっては、go言語と聞いてもわからないものです。

go言語はオープンソース、つまり、プログラミング文字列が無料で公開されており、自由に修正や改造をすることができるプログラムで使用されるオープンソースプログラミング言語の一つです。

言語であるため、JavaやC言語などと同じ種類です。

基本的な性質はプログラミング言語において有名なJavaやC言語と似ており、ウィンドウズはもちろん、AndroidやiOSでもサポートされているなど、使うことができる場所もかなり幅広いです。

ゴーファーというマスコットキャラのおかげもあり、ここ最近人気が急上昇しているプログラム言語です。

 

Google生まれ?

 

そんなgo言語ですが、実はGoogleが開発したプログラム言語なのです。

実際にGoogleの開発システムの一つにこのgo言語が使用されているプログラムもあり、信頼性の高さもしっかり保証されています。

問題解決にフォーカスされたバランスの良い言語であるとして、Googleはもちろん、その他の企業でも採用されることが増えてきています。

goという言語はそのままgo言語と呼ばれていますが、その他にもgolangと呼ばれていることもあります。

goという言葉のみの場合、英語で行くという意味があるなど、意味が広く存在しているため、ということもありますが、ドメイン取得の際にgoでは取得できなかったため、golangになった、ということも言われています。

 

go言語の特徴は?

 

複雑なシステム構築などに強い

 

 

ではgo言語の特徴はどのようなものがあるのか、ということになりますが、最大の特徴として、複雑なシステムや、軽さが求められる並列処理やマルチコアなプログラムに強いという特徴があります。

最近ではゲーム用のサーバーやアプリ開発が盛んであり、そのようなシステムに強い言語というのは、複雑なシステム開発においては必要不可欠です。

Googleはもちろん、多くの企業のサーバーやアプリでも、このgo言語を用いてプログラミングされているプログラムなども多くあり、いずれのシステムも安定して稼動しているので、安心感が違います。

 

初心者でも簡単にできる

 

 

go言語のもう一つの特徴として、初心者でも簡単にプログラミングができるということです。

構文についても簡単なものばかりであり、基本的な文法などについても、JavaやC言語と一緒であるため、かなり簡単に、複雑なシステムを構築することができます。

go言語のプログラミングに関するツールなども充実しており、コンパイルを実行する必要はありますが、その際にエラーコードなどが一気にわかるようになっているため、間違えている箇所などを見つけたり、修正するときも簡単にできます。

 

go言語の活躍する場所

 

サーバー構築

 

go言語は実際にどのような場所で活躍しているのか、ということになりますが、その活動範囲はここ最近広がりつつあります

特にサーバー構築においては、go言語を使用すると表明している企業が増えてきており、日本のブログサービス大手のはてなや、ストレージサービスで有名なDropboxも使用しているなど、企業からの人気も高いです。

クラウドストレージや、オンラインゲームなど、サーバーが必要となる場面が増えてきており、そのような場面において構築が簡単であり、それでいて複雑なシステムに強いgo言語というのは、これからのサーバー構築のプログラミング言語の新常識となるはずです。

 

アプリ開発

 

 

 

go言語の活動場所は、サーバー構築だけではありません。

アプリ開発の分野でもgo言語は使われています。

有名な企業であれば、フリマアプリで知られるメルカリや、ニュースアプリで有名なグノシーも、サービスの一部でgo言語が使われています。

アプリ開発と聞くとかなり大変なことに聞こえますが、最近では個人でも手軽にアプリ開発ができるようになっています。

そしてそのきっかけの一つであるgo言語でアプリを開発するという人もかなり多いのです。

本格的なアプリ開発を考えている人は、ぜひgo言語を使ってみましょう。

 

go言語の将来性は?

 

go言語プログラマーは年収が高い?!

Geekly Media ライター

どーばー

SaaS、PaaS、IaaSの違いとは?いまさら聞けない基礎知識を徹底解説します!

ネットワーク技術が確立された現代、開発環境の構築やWebサービスに必要なインフラはクラウドサービスで提供されるようになりました。このようなサービスは「〜 as a Service」と呼ばれ、使い分けることで最適な環境を効率的に導入することができるのです。そこで今回は、「SaaS」「PaaS」「IaaS」の違いを確認しながら、それぞれの基礎知識を徹底解説します。

 

SaaS、PaaS、IaaSは全てクラウドサービス

 

 

SaaS」「PaaS」「IaaS」は、それぞれクラウドサービスで提供されているコンピューティング環境です。

目的を明確にすることで、3つのサービスを効率的に利用することができます。

それぞれの簡単な特徴は以下の通りです。

SaaS:提供されている目的に特化したソフトウェアを利用することができます。

PaaS:提供されるプラットフォームの上で、すぐにソフトウェア開発を行うことができます。

IaaS:提供されるOSの上に開発環境を構築し、開発を行うことができます。

 

SaaS(サース)

 

 

SaaS(サース)の概要

 

SaaSは「Software as a Service」の略称で、日本語では「サース」と読まれています。

SaaSは、主にクラウドサービスでソフトウェアを提供しており、メールやブログやITSMなど、クラウドサーバ上には目的別のソフトウェアが稼働している状態です。

ユーザーは利用したい最終的な目的(メールやブログなど)を定めた後、SaaSで提供されているサービスを選択します。

SaaSは目的のソフトウェアを効率的に、手間をかけることなく利用することができるサービスなのです。

 

SaaS(サース)にできること

 

SaaSにできることは、利用目的に合ったソフトウェアを運用することだけです。

例えば、メールサービスを提供するSaaSでは、基本的にメールのやり取りで必要な事柄以外には自由度はありません。ブログサービスでは、もちろんブログを運用する目的以外のことは基本的にできません。

しかしSaaSは、目的別に別れたソフトウェアに特化したサービスを提供することで、クラウドサービスに余計な負荷や管理の手間が削減されるのです。

また、ユーザーにとっては、ネットワークやサーバなどのインフラを気にすることなく、目的のソフトウェアを安定して運用できることが最大のメリットです。

 

SaaS(サース)にできないこと

 

SaaSにできないことは、目的に特化したソフトウェア以外の、ミドルウェアやOS、サーバ機器やネットワークのカスタマイズ全てです。

それは、ファイアウォールなどのセキュリティ面も全て含まれます

例えば、SaaSのブログサービスの場合、ユーザーが自由に利用できるのは記事の投稿や編集や削除、他人の記事へのコメントや評価くらいのものです。

ブログが重いからといって、Apacheなどのミドルウェアをチューニングすることはできません。

ただしSaaSは、目的のソフトウェアのみを提供し、その他のインフラ全てを完全にコントールすることで、安定したサービスをユーザーに提供しているのです。

 

具体的なサービス

 

 

SaaSには具体的に、以下のようなサービスがあります。

 

Gmail:Googleが提供するメールサービス

Yahoo!メール:Yahoo!が提供するメールサービス

DropBox:Dropbox, Inc.が提供するクラウドストレージサービス

Evernote:EverNote Corporationが提供するクラウドノートサービス

はてなブログ:はてなが運営するブログサービス

 

などです。

現在、サービスがクラウドサービスに移行していますが、その中でも、Webブラウザで利用できるサービスのほとんどがSaaSだと言えるでしょう。

 

PaaS(パース)

 

 

PaaS(パース)の概要

 

PaaSは「Platform as a Service」の略称であり、日本語では「パース」と読まれています。

PaaSは、ソフトウェアを開発するための環境を提供しており、基本的には、開発者はプログラミングコードを書けば、PaaS上で実行できるのです。

Geekly Media ライター

佐久森