【プログラミング言語】PHPってどんな言語?その仕様から将来性まで徹底解説!

プログラミング言語の中でも学びやすく、日常生活で最も触れるプログラミング言語のひとつがPHPです。あらゆるWebサイトに使われていますので、サイトで調べ物をする時も、ネットショップで買い物をする時もPHPを利用しているのです。そこで今回は、PHPとはどんな言語なのか、その将来性までを徹底解説します。

 

PHPとは

 

 

PHPとは、プログラミング言語のひとつです。主にクライアントであるWebサイト画面で発生するアクションを、サーバー側で処理して返すという機能を提供します。PHPが動作するのはサーバーサイドなのです。

日常生活に例えるならば、オートロックインターフォンをイメージしてください。あなたの家にAさんが訪ねて来たとします。Aさんはオートロックインターフォンを押してあなたを呼びます。

あなたは家の中で応答し、Aさんであることを確かめてオートロックを解除します。この時、Aさんが押すオートロックインターフォンがWeb画面のボタンです。

呼び出しに応答してオートロックを解除したあなたがPHPの役割を果たしています。Aさん側から見ると、Weボタンを押すとレスポンスとして返ってきた結果が“オートロックが解除されたこと”になるのです。

PHPはサーバーサイドで動くプログラミング言語ですが、非常に理解しやすい言語でもあります。独学でも学べるPHPは、プログラミングの学習を始めるには適している言語の一つです。

 

PHPの仕様

 

 

ここではPHPの動作を、上述の“オートロックインターフォン”の例を、もう少し細かく細分化して見ていきましょう。

 

PHPはサーバーでリクエストを受け取る

 

PHPはWeb画面にある“ボタン”や“テキストボックス”といったオブジェクトから、ユーザーが行ったリクエストをサーバーで受け取ります

これは、Aさんがオートロックインターフォン(Web画面)のボタンを押したことを、あなたが(PHPが)家の中で知る(サーバーの中で受け取る)というイメージと置き換えることができます。

あなたがインターフォンの音を聞くのは家の中ですよね。PHPがWebサーバーのボタンが押されたことを知るのはサーバーの中です。

このように、PHPはサーバーの中でユーザーのリクエストを受け取ります。

 

PHPはクライアントへレスポンスする

 

PHPは、サーバーでユーザーのリクエストを受けとると、プログラミングされたルール通りに、Web画面へ結果をレスポンスします。

これは、家の中で(サーバーで)、Aさんがオートロックインターフォンの音を聞く(ユーザーのリクエストを受けとる)と、オートロックを解除(ルール通りに結果をレスポンス)することに置き換えて考えることができます。

サーバーの中でPHPは、リクエスト通りの作業を行い、その結果をユーザーへ伝えるわけです。これが、PHPの大まかな役割と、主に動作する場所となります。

 

PHPのメリットとデメリット

 

PHPは非常に学びやすいプログラミング言語ですが、やはりメリットとデメリットがあります。

ここでは、PHPをプログラミング言語として学習するという観点から見ていきましょう。

 

メリット

 

 

PHPのメリットとしては以下の2点が挙げられます。

 

・情報が多い

・需要がある

 

情報が多い

 

PHPをプログラミングできるエンジニアは非常に多く、その分参考書やインターネット上の情報も多数存在ます。情報が多いという事実は、非常に学習がしやすい環境であることを示しているのです。

初級者から上級者までが、インターネット上で十分な情報を得られるほどの豊富な情報と、参考になるソースサンプルや、学習する上で加工せずに使えるソースもすぐに見つけることができるでしょう。

プログラミング言語において、情報が豊富に存在することは最大のメリットです。プログラムの設計段階やコーディングにおいても、実現したい機能の参考ソースがいつもで参照できるのです。

 

需要がある

 

インターネットが普及し、分からないことがあればネットで調べる時代、Webサイトは必要不可欠なコンテンツとなりました。個人や企業を問わず、情報を提供する窓口はWebサイトです。

また、生活必需品ですらECショップなどで購入する現代は、その入り口となるECサイトの構築やリニューアルも日々行われています。

インターネット上で見るこれらのWebサイトには、ほとんどの場合PHPが使われており、PHPが使えるエンジニアの需要がなくなることは今のところ考えられません。

需要があるということは、PHPを学習することにメリットがあるということです。その他の言語を学習するとしても、Web系のサイト構築をするならばPHPは外せないプログラミング言語なのです。

 

COBOLってどんな言語?できることから汎用系とオープン系との違いまで解説!

現在利用されているプログラミング言語には多様な種類があります。その中でもCOBOLは古くから使われているプログラミング言語ですが、エンジニアの数も非常に少ないという現状もあります。そこで今回は、COBOLとはどんな言語なのかを確認しながら、オープン系との違いを交えて幅広く紹介します。

 

COBOLとは

 

 

COBOLとは、1959年に開発された古くからあるプログラミング言語です。事務処理に最適な言語として開発され、国際的な標準化がおこなわれているプログラミング言語でもあります。現在、COBOL技術者は非常に少なく、その人材は貴重な技術者でもあるのです。

COBOLが開発される以前、事務処理を行うコンピューターの言語は、機器を開発するメーカーによって異なっていました。この自体を受けてアメリカ国防省が共通言語として提案し、開発されたのがプログラミング言語のCOBOLです。

COBOLのソースは、英語に近い記述コードでプログラミングすることができ、その他のプログラミング言語よりも比較的“読みやすい”ことも特徴の一つです。

COBOLは少しずつ拡張を続けており、COBOLのソースコードをC言語に変換するコンパイラ「OpenCOBOL」も登場しています。

 

COBOLでできること

 

事務処理

 

 

COBOLはもともと、事務処理用として開発された言語です。ですので、COBOLで開発されるシステムも事務処理用のプログラムがメインなのです。

金融や政府機関においても、COBOLは基幹系システムとして今でも現役で稼働してます。

 

計算処理

 

 

事務処理にも影響する特徴ですが、COBOLは計算処理にも向いています

COBOLでは10進数演算を定義することができるので、四則演算などの計算をわかりやすいく扱うことができるのです。

 

帳票

 

 

COBOLでは、事務処理にはつきものである帳票の出力も容易です。

帳票の項目についてもCOBOLで定義することができます。印刷時に調整する右寄せや空白などを自動的に行えるようプログラミングできるのです。

 

COBOLが使われる業界

 

金融業界

 

 

金融はもちろん、現在のコンピューター言語が登場するよりも前から存在している業界です。

私たちの物の価値を左右する業界でもありますね。ですので、処理の自動化をコンピューターに置き換えるという流れは比較的早く行われました。

現在でも、金融ではメインフレーム(汎用機と呼ばれる)はCOBOLが使用されているのです。

 

銀行業界

 

 

金融業界に含まれますが、銀行業界でもメインフレームがCOBOLで利用されています。

メインフレームで求められる処理速度では、COBOL Compilerでの高速処理が適しています。バッチ処理などは、やはりCOBOLに勝てないという事情があるのです。

 

COBOLとオープン系の違い

 

COBOLという言語では、よく汎用系とオープン系の比較が話題になります。そこで、COBOLとオープン系の違いを確認しておきましょう。

 

COBOLは汎用系(ホスト系)

 

 

COBOLを代表する汎用系を制御する言語は、基幹系システムなどに使われます。イメージするならば、大規模コンピューターですね。

これら汎用系(ホスト系)と呼ばれるコンピューターは、今現在でも金融をはじめとして政府機関でも広く使われるシステムで動いています

理由としては、並行処理やバッチ処理、帳票出力に向いているからです。

 

 

【まとめ】Kotlinとは?!その開発環境からできることまで幅広くご紹介します!

2011年に新しく登場したKotlinといいプログラミング言語を知っていますか?Androidの開発環境においては多くのひとが利用しており、公式の開発言語として認められているほど人気の高いプログラミング言語です。本記事では、Kotlinについてその特徴や出来る事、また別の言語との違いから導入している会社など幅広く紹介していきます。

 

Kotlinとは?

 

JetBrainsが中心で開発したプログラミング言語

 

 

KotlinはプログラムをコンパイルしJVM(Java Virtual Machine)上で動作させる事ができる静的型付けオブジェクト指向言語です。

統合開発環境であるIntelliJ IDEAで有名なロシアのJetBrainsが主導して開発したプログラミング言語で、2017年からはAndroid開発への公式言語として正式に採用されています。

KotlinJavaと相互運用できるような設定で作られており、Kotlinを使用してJavaコードを呼び出す事が出来、その逆もまた然りです。更にJavaよりも簡潔で安全に記述する事が可能です。

 

Kotlinが利用される背景

 

 

Kotlinが利用されるようになった背景としてはJavaJVMと言うキーワードが重要になってきます。

Javaは長い歴史を持ち、様々なアプリケーションで運用されています。未だに進化を続けているJavaですが、Java単体でコードを記述しようとすると冗長な文が必要となり、安全性への問題も指摘されています。

そういった問題を解決するために簡潔かつ安全なJavaコードのプログラミングを行えるJVMとその開発言語が誕生しました。JVMは対応言語で記述した簡潔なコードを様々なOSでJavaのソースコードにコンパイルしてくれる翻訳者の様な役割で、JVM上で動作させることができるプログラミングとして複数の言語が開発されました。

 

上記の様な理由で誕生したプログラミング言語の一つがKotlinです。

 

Kotlinで開発出来る事

 

アプリケーション開発ができる

 

 

Kotlinで出来ることはシンプルにアプリケーションの開発です。Web上のアプリケーションからスマートフォンなどのアプリケーション開発を行うためのバックエンド言語として使用する事が可能で、特にAndroidのアプリケーションを開発する現場においては多くの現場でKotlinが使用されています。

 

Kotlinの特徴

 

静的型付けオブジェクト指向

 

 

オブジェクト指向には、静的型付けと動的型付けの2種類があり、Kotlinは静的型付けオブジェクト指向の言語になります。

静的型付けは、コードをコンパイルする際にチェックする言語で、JavaやC、C#といった言語がこれにあたります。特徴としてプログラムの実行速度が早いというメリットが有りますが、毎回コンパイル作業を行う必要が有ります。

一方動的型付けはプログラムを実行する都度チェックする言語で、JavaScriptやPython、Rubyといった言語がこれにあたります。特徴としてコンパイル作業を毎回しなくても自動で行なってくれるメリットが有りますが、静的型つけ言語と比較してプログラムの実行処理速度が比較的遅いという面が有ります。

 

Javaの簡単記述と相互運用

 

 

Kotlinは型推論やラムダ式、拡張関数などサポートしており、シンプルかつ簡潔なコードを記述する事が可能です。

また、KotlinはJava と相互運用することを目的に開発されているのでKotlinからJavaをJava からKotlinをJVM上で呼び出す事が出来ます。

 

Null参照の安全性が高い

 

 

Kotlinは不必要なNull参照を排除できるように設計されているため安全性が高いです。

Nullとは何もないことを表しており、何もない実行が起こった際にコンパイルが通らないようにし、不正なアクセスを防ぐことをNull参照と言います。

Kotlinでは、Nullを持つ変数と持たない変数を区別して判別します。これにより、安全性の高いコードを記述する事が可能になります。

 

Android開発が容易

 

 

KotlinはJetBrains社が提供しているAndroidStudioを使用してアプリケーションの開発を行う事が出来ます

アプリケーションを開発する上で統合開発環境は非常に重要なのですが、AndroidStudioを提供しているのもKotlinを開発したのも同じJetBrainsです。

現在Androidのアプリケーション開発の現場において多くの人がAndroidStudioを使用しています。そういった環境からKotlinを利用したアプリケーションの開発は非常に行いやすいという利点があります。

 

Googleが公式言語として採用

 

 

Google2017年にKotlinAndroidの正式言語にすると発表し、サポートを行うことを宣言しました。

これはKotlinがNull安全性や既存のAndroid用のライブラリーと相互運用できると言う点から安全性や効率性の面でJavaよりも高いと評価した結果のようです。

この様なサポートもあり、KotlinはiOSのSwift言語のような立ち位置になるのでは?と言われています。

 

現場iOSの開発を行うのであればSwift言語で開発することがほとんどです。現在多くの人がAndroid開発を行う際にKotlinを使用しているひとが増えてきているため、Androidを開発したいならKotlinと呼ばれる未来も近いのではないでしょうか。

 

Scalaってどんな言語?ScalaでできることからJavaとの関係性まで、分かりやすく解説します。

皆さんScalaというプログラム言語をご存知でしょうか。サービスを開発するために多くの言語が使用されていますが、最近Scalaという言語の人気が出ており注目を浴びています。本記事ではScalaという言語の特徴やJavaとの関係性、開発しているサービスなど幅広く解説します。出来るだけ分かりやすく解説しますので是非チェックしてみてください。

 

Scala

 

Scalaとは?

 

 

Scalaはオブジェクト指向と関数型プログラミングを融合させた言語で、Javaの開発を行なっていたマーティン・オーダスキー氏によって設計されました。そのためかScalaにはJavaで出来る事が全て出来ると言う特徴が有り、幅広い開発領域で使用する事ができる言語としてじわじわと人気が出てきています。

オブジェクト指向と関数型プログラミングという少々難しい単語も出てきましたが、 Scalaの優位性を知る上でこの2つは理解する必要があるのでそれぞれを次の項目で説明します。

 

オブジェクト指向とは?

 

 

オブジェクト指向について詳しく書くと、それだけで本が一冊書けてしまいますのでここでは出来るだけ分かりやすく簡潔に説明します。

例えば車を操作する際に利用者はなぜ車が動くのかということを理解しなくてもエンジンをかけてサイドブレーキを下ろし、アクセルを踏めば車が走るということを理解しています。

車がどのように動くかは製作者が知っておけば良いですよね。更にいえば、タイヤはどのように動くのか、エンジンはどのように動くのかはパーツを製作する人が理解しておけば良く、車の開発はそれぞれの担当が同時に製作し、後でパーツを合体させることで車を作る事ができます。

つまり車という規格を考え、それに準じたパーツを作成することで車の開発者が車の製作工程を全て把握する必要がなく、部分部分を皆で共同制作ができるような理念の元開発されたものをオブジェクト指向と呼びます。

更に簡単にいうと、大型開発の際にミスを減らし、手間を減らし、共同作業の利便性を上げるための指向方です。

 

 

関数型プログラミングとは?

 

 

関数型プログラミングは、問題を関数の組み合わせで記述するプログラミング方法です。

関数は数学で言うと例えば y=2xなどが関数です。xが2ならばyは4になりますし、xが4ならyは8になります。

関数型プログラミングとは、この関数の方式をプログラミングに落とし込み、xの部分を何で入れるかによってyの表示結果を決定しようと言う方式です。

関数型を使用しない場合は命令型のプログラミング手法を使用しますが、命令型の場合、状態を変化させながら繰り返し処理を行う方式を取るのですが、関数型の場合は、状態を扱うことなく再起処理を行います。

上記の説明では分かりにくいと言う方は、自販機を想像してみてください。お金を入れるとその金額の商品が出てきますよね。このお金がxで自販機が=、商品がyです。

 

ScalaとJavaの関係

 

 

ScalaはJVM(Java Virtual Machine )と呼ばれるJava仮想マシン上で動作する事ができます。これについては次の特徴で説明しますが、これによってScalaはJavaのライブラリーをほぼ全てスムーズに使用する事ができます。

ライブラリーとは開発においてよく利用される関数や機能などをまとめて記述したファイルです。

上記の点からJavaで行う膨大な処理を簡単に記述できるようにしたものがScalaであると思って良いでしょう。

 

Scalaの特徴

 

JVM上で動く

 

 

先ほどJavaとの関係性でも話しましたが、ScalaはJVM上で動作させる事ができます。

JVMとは、Javaで記述したソースコードをパソコンで読みとってもらうための通訳機能です。Javaで記述されたソースコードはJVMで処理され、JVMがMac、Windows、Linuxなど様々なOSとやり取りしてくれます。

そのため、JVMを使用すればコンピューターの規格を考慮せず、JVMで動作する環境さえ整えれば良いと言う優れものです。

ScalaはこのJVM上で動かす事ができるため、OSを気にしたプログラミング処理を行う必要がありません。また、誕生から20年以上蓄積されてきたJavaの膨大なライブラリーを好きに使用出来るわけですから、他の言語と比較しても大きな有用性が有ります。

 

オブジェクト指向でも関数型プログラミングでも好きな方を選択出来る

 

 

章の最初でオブジェクト指向と関数型プログラミングについて触れましたが、Scalaでは、どちらかを使ってプログラミングしてくださいと言ったルールが存在しません。そのため開発者はオブジェクト指向の記述が適しているところはオブジェクト指向で、関数型プログラミングが適しているところは関数型プログラミングで好きに記述する事が出来ます

 

他のエンジニアと比較して年収の中央値が高い

 

 

2017年にビズリーチが行なった国内のプログラミング言語別の平均年収ランキングによると、Scalaは626万円と一番高水準に位置している事が分かりました。

これは、世界的にもScalaを使用した開発を推奨している企業が増えているのに対して、コードを書けるエンジニアが少ない事が原因のようです。

高収入を狙いたいエンジニアの方はScalaを勉強してみると言うのも一つの手だと思います。

 

Web開発におすすめの言語5選!3大Webフレームワークと一緒に徹底解説!

IT業界の中でも特に活発な業界であるWebサービス開発。日々新しいサービスが誕生しており、エンジニア不足になるほど活発な業界です。そんなWebサービス開発に必要な言語として、どのような言語を抑えるべきか、そしてどのようなフレームワークをマスターすべきかについて今回は徹底解説していきます。

 

HTML・CSSは基礎の基礎

 

HTML無くしてWebサービスあらず

 

 

現在では様々なWebサービスやアプリが出ています。そしてそれらのWebサービスはプログラミング言語によって作られています。プログラミング言語は様々な種類があり、Webサービス開発に適した言語も多く存在します。その中でも基礎の基礎とも言える言語がHTMLとCSSです。

言語自体はそれぞれ異なりますが、基本的にはHTMLとCSSはセットで用いることが一般的です。主な役割としてはWebサービスの表示とシンプルですが、そもそもせっかく良いWebサービスを開発しても、表示ができなければ何も始まりません。

 

セットでマスターしよう

 

 

ではなぜHTMLとCSSはセットで覚えなければいけないのか、ということになります。確かにHTMLのみでもWebサービスなどを表示させることは可能です。しかし、HTMLだけだとどうしても殺風景なページとなってしまいます。そこで活躍するのが、CSSです。CSSは基本的にHTMLの補助役として使われています。

背景の色や文字のフォントや大きさ、写真のサイズや配置などは基本的にCSSによって指定されています。これにより、ページなどが見やすくなります。HTMLで基本的な骨格を形成し、CSSでアレンジを加えているからこそ、普段私達が見かけるホームページが出来上がるのです。

 

Javaは早いうちに習得しよう

 

Webサービス開発でも根強い人気

 

HTMLとCSSは基礎の基礎ですが、同じぐらい覚えておくべき言語がJavaです。コンパイラ言語であるJavaとスクリプト言語であるJavascriptさえ覚えておけば、一通りWebサービスを開発することができます。

特にJavascriptはWebサービスにおいては必要不可欠な言語であり、HTMLやCSSとセットで覚えておきたい言語の一つとされています。そしてJavaについても、Webサービス開発の世界では根強い人気があり、エンジニアについてもJavaを扱うことができるエンジニアの人気も高いです。

 

Javaさえ覚えておけばプログラミングも怖くない

 

 

プログラミング初心者の多くは、HTMLは理解できたもののJavaでつまづいてしまう人が多いです。確かにHTMLとは違いプログラミングらしい言葉などが出てくるため、初心者にとってはある意味鬼門です。しかし、Javaさえマスターしておけばそれ以外の言語も簡単にマスターすることが可能になります。

Javaの文法などはプログラミングの基礎が詰まっています。つまりJavaを覚えておくことで、他の言語の学習をするときも文法さえマスターすればすんなりと習得することができます。Javaについては登場から年数が経っているため、わかりやすく説明されている記事などの情報が多く出ています。そのため初心者にとってもマスターしやすい環境が整っています。

 

Webサービス開発の王道を征く言語Ruby

 

日本生まれのプログラミング言語

 

 

ここ最近登場するWebサービスやアプリの多くは、Webフレームワークというものを使用して開発されたものが多いです。現在でもWebフレームワークはいくつか存在しますが、その中でも王道とも言えるWebフレームワークがRuby on railsです。そしてそのRuby on railsに用いられている言語がRubyです。

Rubyは日本生まれのプログラミング言語であり、楽しさとわかりやすさを兼ね備えたプログラミング言語です。日本生まれであるため日本語で解説された記事なども多く、日本人にとっては非常に扱いやすい言語とされています。

 

Ruby on railsもマスターしよう

 

 

Rubyを用いてWebサービスを開発するのであれば、Ruby on railsは必須となります。一見使い方は難しそうに感じますが、基本的にこちらは設定よりもルールが重視されており、そのルールに従って開発することで、簡単にWebサービスを開発することができます。早い場合だと15分で開発できます。

使いやすさも他のWebフレームワークと比べるとかなり扱いやすいのも特徴です。これから初めてWebフレームワークを用いてWebサービスを開発するのであれば、まずはRuby on railsから始めてみるのがおすすめです。

 

ロボットプログラミングの勉強法はコレ!ロボットプログラミングの言語の種類までご紹介します!

とどまる所を知らないプログラミングの需要。特にロボット制御のプログラムが出来る人は今後転職するような機会があっても引く手数多と言われています。しかしプログラミングはどのように勉強すれば良いのでしょうか?今回はプログラミングの中でもロボットプログラミングに焦点を絞り利用されている言語の種類やその勉強法を紹介していきます。

 

ロボットプログラミングで利用される言語は?

 

基本的にはどんな言語でもOK

 

 

ロボットの制御は多くのプログラミング言語が誕生する過程でしっかりと反映してきた関係上、どの言語でも行えるようになっている場合が多いです。

その為、プログラムの基本的な事を学ぶという段階においてはどの言語から入っても問題ないと言われています。

 

C言語やC++から始める人が多い

 

 

その為ロボットに特化するのであれば多くの言語の基礎にもなっているC言語、C言語から発展したC++から勉強を始める人が多いです。

またC言語やC++の利点としてシンプルな分動作が早く、ロボット制御に向いている点が挙げられ、C言語、C++から始める人が多い理由の1つになっています。

 

1つの言語を覚えると他も覚えやすくなるのがプログラミング言語

 

 

ロボット制御に関わらずプログラミング言語は記載方法などの違いはあっても似通っている部分も多く、その考え方を理解するという意味合いにおいてはどの言語から入っても応用が利きやすいです。

これまで全くプログラミング言語に触った事がないという事であれば、まずは一番身近にある言語から勉強してみるというのも立派に成り立つ勉強法と言えます。

 

今話題の言語でプログラミング技術に差をつけたいなら

 

Python

 

 

既にある程度プログラミング言語については理解していて新たな言語を学びたいという事であればおすすめ出来るのはPython(パイソン)という言語です。

C言語よりもシンプルにコードが書けると言われている言語で汎用性が高く、多くの場面で役に立つ言語だと言われています。

その為利用している分野も多くロボットプログラミングでも利用される場面も目立ちます。ただしPythonは動作自体があまり早いとは言えないという難点も持っている点は理解しておく必要があります。

PythonはWebサービスでも利用されている言語で有名どころで言えば、YouTube、Evernote、InstagramなどはPythonを利用しているサービスとして知られています。

 

Java

 

 

汎用性の高さで今でも高い人気を誇っているのがJavaです。C言語をベースにOSに依存しない環境で利用できる言語として利用されています。

またPythonが苦手とする動作の処理速度も速い為、Javaを好んで利用するという場面も多いです。

ちなみに注意点としてWebの動的部分を作るのに利用されるスクリプト言語Javascriptとは名前こそ似ていますが全くの別物なので注意してください。

Javaを利用して開発されているサービスとしては世界的にヒットしたゲームMineCraftなどが有名です。

 

どの言語を学ぶかは作りたい物を決めてから選ぶのが良い

 

 

ここまで言語の種類を説明してきましたが、結局の所、どの言語を学ぶのが一番良いのでしょうか?決め方はいくつかありますが、作りたい物を決めてその作りたい物に使われている言語を学ぶという決め方がおすすめです。

単にロボットプログラミングと言ってもその用途は広く、実際に自分が作りたい物に使われている言語が何かを調べるのが手っ取り早い方法と言えます。

特定の企業を狙っているのであればその企業で使われている言語を習得するべきですし、ロボットが使われる分野によっても使われている言語が違っていたりします。

 

ロボットプログラミングの勉強法

 

本を買って勉強する

 

 

ロボットプログラミングに関わらず、プログラミングに関する本は山のように発売しています。独学でプログラミングを学ぶのであればまずは本を参考にするのがおすすめです。

本のメリットは何よりも時間に縛られないで自分の空いた時間に学ぶ事ができる点にあります。プログラミング自体は年数の経過で大きく変わる事はあまりないので読みやすい本を選んで学ぶのがおすすめです。

本で学習するデメリットとしてはやはり分からない事を質問出来る相手がいないという点にあります。ある程度の自己解決力や試行錯誤が必要になるのは間違いありません。

 

『コンパイラ言語』を徹底解説!スクリプト言語との違いから代表的な言語の種類まで分かりやすく解説!

プログラミングの勉強をすると必ず出てくるコンパイラ言語。初心者にとってはスクリプト言語との違いがわからないという人も少なくありません。スクリプト言語よりも難しい言語でありながらも、企業からは根強い人気のある言語です。今回はコンパイラ言語とは何かについて、スクリプト言語との違いを交えながら徹底解説していきます。

 

コンパイラ言語って何?

 

機械にやさしいプログラミング言語

 

 

Webサイトはもちろん、ロボットの制御など、私達の生活を支えている物のほとんどはプログラムによって作られています。そしてそのプログラムを構成するために用いられる言語が、プログラミング言語です。プログラミング言語と聞くと、Javaなどをイメージする人が多いのですが、これらの言語の大まかな種類として、コンパイラ言語スクリプト言語に分かれます。

コンパイラ言語というのは、大まかなプログラミング言語の一つであり、プログラミング言語の中では比較的歴史があり、基礎的な言語とされています。スクリプト言語とは違い、機械語に翻訳されているところが最大の特徴です。

 

プログラミング初心者には難しい?

 

最近ではプログラミングを学ぶ人が増えており、実際にプログラミングスクールで学習するという人が急増しています。しかし実際に学習するときは、コンパイラ言語よりもスクリプト言語で学習するという人が大半を占めています。

コンパイラ言語というのは、予め機械語に翻訳されている言語であるため、スクリプト言語と比べると覚えなければいけないことが多いのです。とはいえ、言語の違いはあっても、プログラミングの基礎については共通のルールが用いられています。

 

コンパイラ言語とスクリプト言語って何が違う?

 

人間向けか機械向けか

 

 

そもそもコンパイラ言語とスクリプト言語の違いってどのようなものがあるのか、まずはその部分について解説していきます。コンパイラ言語は先程少し触れましたが、機械語に翻訳された言語を用いています。つまり機械にやさしい言語となっています。

一方でスクリプト言語というのは、簡単な文法でプログラムを構成することができるため、人間にとってはわかりやすく、手間もかかりません。すなわち人間にとってやさしい言語なのです。コンパイラ言語とスクリプト言語の違いとしては、人間にやさしい言語か、機械にやさしい言語か、という違いになります。

 

プログラムに求められるもの

 

 

ただ言語のわかりやすさが人間向けか機械向けかの違いであれば、スクリプト言語でも大規模なプログラムを構成できるのではないか、と考える人もいます。しかし実はそうでもありません。その理由として、プログラムに求められるものによって、コンパイラ言語のほうが優勢となる場合があります。

例えば主要なサイトなどの大規模なプログラムになると、データ探索などの処理が発生するため、処理速度などの実用性に関わる部分が重要になってきます。スクリプト言語の場合、実行するにはコンパイルという手間が発生するため、大幅な時間ロスになります。しかしコンパイラ言語の場合、この手間が必要ないため、結果的にプログラムの処理速度が向上し、より使いやすくなります。

 

コンパイラ言語のメリット

 

プログラムの処理速度が早い

 

スクリプト言語の違いについて解説しましたが、コンパイラ言語のメリットというのは他にもいくつかあります。先程の部分で出てきましたが、コンパイラ言語は処理速度においてはスクリプト言語よりも処理速度が早いです。

最近ではかなり実用的なスクリプト言語も出てきましたが、それでも処理速度という部分ではコンパイラ言語のほうが早いです。余計な手間がかからない分処理速度が向上していることはもちろん、予め機械語に翻訳されているため、実行するときのエラーも少ないです。それらの要素があるため、中規模以上のプログラムで多く用いられています。

 

ミスを発見してくれる

 

 

コンパイラ言語のメリットは、決してプログラム関連ばかりではありません。開発作業においても非常にメリットとなる部分があります。それが、ミスを見つけてくれるところです。プログラミング初心者の場合、脱字などが原因でプログラムが止まってしまうということはよくあります。しかしコンパイラ言語の場合、このようなミスを見つけてお知らせしてくれるため、ケアレスミスの防止にも繋がります。

個人で作成する場合であればケアレスミスの防止にはなりますが、中規模以上になると複数人での開発がほとんどです。そして複数人での作業でも、人が入れ替わるなどのことが起こります。そのような条件下でケアレスミスがもし発生したとなると、発見に時間がかかってしまう恐れがあります。そのような環境でこのメリットがあると、現場の人にとっても安心できます。

 

コンパイラ言語のデメリット

 

 

修正が簡単にできない

 

コンパイラ言語にも、当然ながらデメリットはあります。文法などが難しいということもデメリットですが、一番のデメリットはすぐに修正できないことです。コンパイラ言語は文法のミスは親切に教えてくれる言語ではありますが、修正となると一筋縄ではいかない言語なのです。

スクリプト言語の場合、動かしながらの修正も簡単にできますが、コンパイラ言語の場合は、修正したくても一度全部動かしてからでなければ、修正ができないという特性があります。処理速度が速くても、修正となると手間がかかってしまうのが、コンパイラ言語の最大の欠点です。

 

思い立ったときに開発ができない

 

 

コンパイラ言語というのは、実はスクリプト言語よりも敷居の高い言語なのです。なぜ敷居が高いのかと言うと、すぐに開発ができないためです。スクリプト言語の場合は、思い立ったときにすぐプログラムを書いたり修正することができるため、かなり手軽な言語となっています。

一方でコンパイラ言語の場合、プログラムを作るとなると、開発に必要なツールを用意しなければ、プログラム開発すらできません。プログラム開発に必要なツールを導入し、全て揃ってようやく開発という流れになるため、準備の段階から手間が生じてしまいます。

 

代表的なコンパイラ言語

 

スクリプト言語にも代表的な言語があるように、コンパイラ言語にも代表的なものがいくつかあります。ここではその中でも特に有名な言語をいくつか紹介します。

 

Java

 

プログラミングについて知らなくても、コンピューターに関する勉強をしていた人であれば一度は聞いたことのあるJava。JavaとJavascriptを混同させてしまう人がいますが、Javascriptはスクリプト言語であるため、間違えないようにしましょう。

通常プログラミング言語というのは、場合によってはWindowsなどのOSによって使用できない言語がありますが、JavaはOSに依存しないプログラミング言語です。OSに依存しないということは、どんな場所でも使うことができるプログラミング言語ということです。実際に多くのプログラムに用いられており、世界的人気を誇るMinecraftもJavaで作られています。

 

『スクリプト言語』とは何か?!代表的な言語の種類からそれぞれの言語の特徴までわかりやすくご説明します!

プログラミング言語の大まかな種類の一つであるスクリプト言語。簡単なプログラムの作成に使われることが多く、現在でも多くの企業で採用されているプログラミング言語です。とはいえ、言語の種類や特徴までわかる人というのは、意外にも少ないものです。今回は定番のプログラミング言語であるスクリプト言語について説明します。

 

スクリプト言語って何?

 

文法が簡単なプログラミング言語

 

 

プログラミング言語と言っても、その種類は様々存在します。しかし元をたどると、基本的には2種類のプログラミング言語に別れます。そのうちの一つが、このスクリプト言語です。様々な言語が出ていますが、基本的にはその種類の中のいくつかはこのスクリプト言語の一つです。

比較的プログラミング言語の中では簡単な言語のものが多く、開発についても簡単にできるため、小規模のプログラムであればすぐに作成して実行することができます。

 

プログラミングスクールでは人気?

 

最近では副業が解禁されたということもあり、様々な副業をする人が増えていますが、その影響で今プログラミングスクールがかなり人気となっています。プログラミングスクールでは様々な言語を学習することができますが、その中でもスクリプト言語を学ぶ人がかなり多いです。

スクリプト言語の多くは、人間がプログラムを書くときに簡単な文章でできるように、という理念の元作られたものが多いです。簡単な文章でできるということは、それだけ覚えやすく、初心者にとっても基礎を学ぶ上ではかなり都合が良いのです。

 

スクリプト言語とコンパイラ言語の違い

 

プログラミングの難易度

 

 

プログラミングについて学習していると、スクリプト言語と似たような言葉が出てきます。それがコンパイラ言語です。ではスクリプト言語とコンパイラ言語の違いは何なのかと言うと、先程少し触れましたが、プログラミングの難易度です。

 

コンパイラ言語というのは、基本的に機械語に予めコンパイルされているものを使用するため、難易度としてはかなり難しいです。

一方スクリプト言語の場合、この難しさが低減されているため、プログラムを書くときもスラスラと書くことができます。開発においてもスクリプト言語のほうが時間が短く、思い立ったらすぐに書くことができるのは、スクリプト言語の最大の特徴です。

 

実行速度の違い

 

スクリプト言語とコンパイラ言語の違いは難易度だけではありません。実際に作成したプログラムの実行速度も、それぞれ大きく異なります。コンパイラ言語の場合、書くときは難易度が難しいのですが、その分予め機械語にコンパイルされているため、実行速度はかなり早いです。

 

一方スクリプト言語の場合は、手軽にプログラミングできることに重点を置いているため、機械語にコンパイルする必要があり、その分実行速度は劣ってしまいます。

 

スクリプト言語のメリット

 

簡単で覚えやすい

 

 

スクリプト言語の最大のメリットは、簡単で覚えやすいことです。基本的には簡単な言語で構成できるようになっており、それぞれの言葉も覚えやすいものが採用されています。

もちろんプログラムを書くときは、最低限基本的なプログラミング用語を覚えていなければ意味がありませんが、それ以外の専門知識がなくてもできるのが、最大の特徴です。

 

覚えやすいため、プログラミングの経験が浅いという人や、これからプログラミングを学ぼうと考えている初心者にとっても扱いやすく、それでいてプログラミングの基礎をしっかりと覚えることができるため、かなりおすすめです。

 

すぐにできて修正も楽にできる

 

 

スクリプト言語のもう一つのメリットが、開発をしやすいことです。コンパイラ言語の場合、開発となると様々なものが必要になったりと、何かと大変なことが多いのですが、スクリプト言語の場合、思い立ったら一人ですぐに作るということが可能です。

また、こまめにコードを修正することも可能であり、作成したプログラムはすぐに実行することができます。小規模のプログラムや、個人でブログなどを運営している場合においては、スクリプト言語がかなり役に立ちます。

 

スクリプト言語のデメリット

 

使い道が限られる

 

 

初心者に扱いやすかったりと、何かと良いことづくしのように聞こえるスクリプト言語ですが、その代償として、使用できる場所が限られてしまうというデメリットがあります。コンパイラ言語の場合、比較的広い範囲で使用することができますが、スクリプト言語の場合はそうは行きません。

 

後ほど紹介するJavascriptの場合、ウェブサイトでしか使うことができないという制約があったりと、言語の種類によっては使うことができる場所が限られてしまうことが多いです。

 

小規模限定

 

 

使い道が限られると説明しましたが、それに関連して小規模のプログラムでしか使うことができないというデメリットもあります。つまり、中規模以上のプログラムとなると、スクリプト言語よりもコンパイラ言語のほうが役に立ちます。

 

先程の部分で実行速度について述べましたが、スクリプト言語の場合、コンパイラ言語よりも実行速度が遅くなってしまいます。

ある程度の規模になると、処理速度が求められる場面が多くなり、そのような場面で実行速度が遅いというのは致命的なことです。そのため、どうしてもスクリプト言語は小規模限定のプログラミング言語となってしまうのです。

 

Androidアプリの開発フローを徹底解説!おすすめの言語の種類・特徴から勉強法もご紹介します!

普段、皆さんがスマホでインストールして使っているアプリ。どのようにして作られているか気になったことはありませんか?本記事では、Androidアプリの開発フローから開発におすすめのプログラミング言語の特徴までご紹介します。アプリを開発したいけど、どうしたらいいのかわからないと言った方は、是非参考にして頂きたいです。

 

Androidアプリの開発フローは?

 

 

開発までのスケジュールを把握する

 

Androidアプリをはじめて開発する方にとっては、アプリの開発から公開までに必要な時間や開発に当てられる一日あたりの時間を把握しておく必要があります。

また、アプリ開発は長期間モチベーションを保ち続ける必要があります。そのため、どのようなアプリを開発したいのか、という目標を立てておくことをおすすめします。

これにより、アプリ開発の動機や目標を立てることができるため開発途中でのモチベーションの低下などを未然に防ぐことができます。

 

アプリの企画

 

アプリの開発目標を定めたら、具体的にどのようなアプリを作るか考える必要があります。

主に、アプリのデザイン、アプリ内のコンテンツ構成、サイトマップなど一度実際に書いてみることをおすすめします。

これにより、開発したいアプリを可視化できるようになります。

また、アプリの企画する際には、今あるアプリの中から『似たアプリがあるか』『著作権は大丈夫か』『アプリの機能についての情報』などを調べる必要があります。

同時に、アプリにどのような機能を実装できるかを知っておく必要がありあす。アプリに基本的に搭載されている機能は『プッシュ通知』『アニメーションレイアウト』『SNS』があります。

このとき、『BaaS』というクラウドサービスを利用することで、アプリ開発を円滑に進めることができます。

 

※BaaSとは、スマホ向けのWebアプリに必要なサーバー側の機能をインターネットを通してサービスを提供するクラウドサービスです。

 

アプリの開発

 

 

Androidアプリ開発には、『Android Studio』を利用して進めます。

Android Studioは、Google公式の開発環境です。Android Studioを使うことでAndroidスマホアプリやAndroid Wear、Android TVなどの開発を行うことができます。

また、Android Studioには、『コード編集機能』『テストが容易』『ソースコード管理』『ビルドツール』が備わっており、開発に掛かる手間を省くことができます。

 

アプリのテスト

 

アプリの開発が完了したら、スマホの機種やOSのバージョンによってアプリが正常に動くかどうか、レイアウトの崩れがないか、などをテストする必要があります。

主に、アプリのテストは実機のAndroid端末エミュレータクラウド上でテストできるサービスを利用して行います。

この際、第3者にテストプレイを依頼することで、リリース直後のトラブル、バグを防ぐことが可能になります。

 

アプリを公開

 

 

最後に、Google Play Storeに自作のアプリを公開する手続きを行う必要があります。

Google Play Developer Consoleに手続きを行って25ドルの登録料を支払います。この際に、スクリーンショットとアプリの説明文を準備しておくと円滑に手続きが進みます。

手続きが完了すると、直ぐにストアへアプリがリリースされます。

 

その後

 

アプリを公開した後は、Googleアナリティクスなどでユーザーの利用状況を見ることができます。

さらに、ストアではユーザーからのレビューを随時確認する必要があります。

 

Androidアプリの開発コストは?

 

 

アプリは開発してリリースしたら終了というわけではありません。

アプリの不具合の修正、機能の改善、運営など、コストがかかります。

では、実際にどの程度のコストが発生するのか解説します。リリース当初のユーザーがまだ少ないアプリでは最低限のドメイン、サーバー費用だけで済みます。

 

それに対して、多数のユーザーが利用しているアプリでは、ドメイン、サーバーの費用が増加して、アプリの機能を追加するにはさらに多くのコストが必要となります。

下記に記載するアプリの開発費の見積もりができるサイトを参考にすると具体的な金額が分かります。(https://www.creativevillage.ne.jp/mitsumori/)

 

go言語ってどんな言語?どんな時に使う言語?未来はあるのか?基礎知識を徹底解説!

プログラミング言語はいくつか存在しますが、その中でも今人気が急上昇している言語が、goという言語です。Googleを始め多くの企業で採用されており、プログラミング初心者でも覚えやすく、簡単に複雑なプログラムを作ることが可能であるとして知られています。今回はそんなgo言語の基礎について解説します。

 

人気のgo言語とは何か

 

オープンソースのプログラム言語

 

 

プログラミングについて何もわからない人にとっては、go言語と聞いてもわからないものです。

go言語はオープンソース、つまり、プログラミング文字列が無料で公開されており、自由に修正や改造をすることができるプログラムで使用されるオープンソースプログラミング言語の一つです。

言語であるため、JavaやC言語などと同じ種類です。

基本的な性質はプログラミング言語において有名なJavaやC言語と似ており、ウィンドウズはもちろん、AndroidやiOSでもサポートされているなど、使うことができる場所もかなり幅広いです。

ゴーファーというマスコットキャラのおかげもあり、ここ最近人気が急上昇しているプログラム言語です。

 

Google生まれ?

 

そんなgo言語ですが、実はGoogleが開発したプログラム言語なのです。

実際にGoogleの開発システムの一つにこのgo言語が使用されているプログラムもあり、信頼性の高さもしっかり保証されています。

問題解決にフォーカスされたバランスの良い言語であるとして、Googleはもちろん、その他の企業でも採用されることが増えてきています。

goという言語はそのままgo言語と呼ばれていますが、その他にもgolangと呼ばれていることもあります。

goという言葉のみの場合、英語で行くという意味があるなど、意味が広く存在しているため、ということもありますが、ドメイン取得の際にgoでは取得できなかったため、golangになった、ということも言われています。

 

go言語の特徴は?

 

複雑なシステム構築などに強い

 

 

ではgo言語の特徴はどのようなものがあるのか、ということになりますが、最大の特徴として、複雑なシステムや、軽さが求められる並列処理やマルチコアなプログラムに強いという特徴があります。

最近ではゲーム用のサーバーやアプリ開発が盛んであり、そのようなシステムに強い言語というのは、複雑なシステム開発においては必要不可欠です。

Googleはもちろん、多くの企業のサーバーやアプリでも、このgo言語を用いてプログラミングされているプログラムなども多くあり、いずれのシステムも安定して稼動しているので、安心感が違います。

 

初心者でも簡単にできる

 

 

go言語のもう一つの特徴として、初心者でも簡単にプログラミングができるということです。

構文についても簡単なものばかりであり、基本的な文法などについても、JavaやC言語と一緒であるため、かなり簡単に、複雑なシステムを構築することができます。

go言語のプログラミングに関するツールなども充実しており、コンパイルを実行する必要はありますが、その際にエラーコードなどが一気にわかるようになっているため、間違えている箇所などを見つけたり、修正するときも簡単にできます。

 

go言語の活躍する場所

 

サーバー構築

 

go言語は実際にどのような場所で活躍しているのか、ということになりますが、その活動範囲はここ最近広がりつつあります

特にサーバー構築においては、go言語を使用すると表明している企業が増えてきており、日本のブログサービス大手のはてなや、ストレージサービスで有名なDropboxも使用しているなど、企業からの人気も高いです。

クラウドストレージや、オンラインゲームなど、サーバーが必要となる場面が増えてきており、そのような場面において構築が簡単であり、それでいて複雑なシステムに強いgo言語というのは、これからのサーバー構築のプログラミング言語の新常識となるはずです。

 

アプリ開発

 

 

go言語の活動場所は、サーバー構築だけではありません。

アプリ開発の分野でもgo言語は使われています。

有名な企業であれば、フリマアプリで知られるメルカリや、ニュースアプリで有名なグノシーも、サービスの一部でgo言語が使われています。

アプリ開発と聞くとかなり大変なことに聞こえますが、最近では個人でも手軽にアプリ開発ができるようになっています。

そしてそのきっかけの一つであるgo言語でアプリを開発するという人もかなり多いのです。

本格的なアプリ開発を考えている人は、ぜひgo言語を使ってみましょう。